- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-10
この映画を観て、とても感動した。この映画には奥貫薫さんが出演されている。私は奥貫薫さんの大ファンなのだ。これまで様々なドラマで奥貫薫さんを拝見してきたが、素晴らしい女優さんだと思う。また私は探偵にもひじょうに関心があった。だからこの映画を観たのだ。これはとても面白くて、決して飽きさせない魅力があると思った。いつの間にか、スクリーンの世界に引き込まれている。こんな映画を観ていると、生きていることが楽しくなるものだ。これからも奥貫薫さんがご活躍されることを期待している。凄く美しい女優さんというだけでなく、演技もほんとに最高だと思う。また観たくなる作品だ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-10
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
1作目を見たのがかなり前だったのでまた1から見直しました。
何度見ても感動。グースの息子が出てくるとは。。
トム・クルーズといえばミッション・インポッシブルのイメージが払拭されました。勝手ながらですが笑
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-09
観て良かった。ずっと観ていられる映画だった。謎や疑問点が残るシーンが多々あったし、よくわからないモノクロの夢?の映像とかもあったけど、変に明らかにせず流した感じもイイ。なんでもかんでも「伏線回収」「問題解決」にこだわる風潮もあるが~別に実際社会ではそのようにならないコトが多いし、なんともなしに流したのがよりリアルさを高めたと思う。
あと私的に最高に良かったと思うのが、最後の最後まで大きな事件事故、大どんでん返し等々が全く無かったコトである。もし、そのような激的変化がこの手の映画で後半待受けているようだったら、ありきたりのつまらないストーリーだと逆に思ってしまったかもしれない。その恐れていたコトが最後の最後まで無かった。役所広司の演技も含め、まさにパーフェクト!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-09
ドモ又の死を観て、とても感動した。これはあらためて、芸術とは何か、人間とは何か、人生とは何かについて考えさせてくれたからだ。原作は有島武郎さんだ。私にとって有島武郎さんは決して忘れることのできない作家だ。有島武郎さんにはカインの末裔、生れ出づる悩み、或る女などの作品があるが、私は有島武郎さんの小説を読んで、それがきっかけとなって創作童話を書いたからだ。私は20才の時、ある雑誌に夕焼けの詩という創作童話を発表したのだ。それだけにこの映画はひじょうに関心があった。これはまた観たくなる作品だ。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2024-03-09
「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン好きで、その可愛らしい印象を引きずってしまっている私としては………なんとも言えない。この世界で起きているおぞましいアレコレや男女関係の滑稽さを皮肉るにあたって、あのストーリー展開とあの表現しか無かったのか???そもそも「哀れ」なのか???
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
更に読み進めると登校拒否の問題を描いたコミック版,より深い視座の原作解説などにも出逢ったけれども,ジプリの森の研究文献がまた相当に興味を惹いた~。縄文や広葉樹林文化圏の噺や日本史とも密接に拘って来るんだから。本篇の青鷺とか蛙とか動物シーンは要注意何だろうなあ。ジプリ作品を解く鍵が在るのかも🦆
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
ピーファス問題に斬り込んだ本篇,弁護士役のマーク・ラファロを観て見たいと想う
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2024-03-08
カルト宗教の洗脳が怖いけど、エロシーンが多くてそっちが気になります。北村優衣さんのおっぱいのバランスも気になりました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
NHKラジオ深夜便で自分の好きな言葉など言葉を廻る魅力的な話術をを繰り広げて居るのが本篇脚本の小山薫堂,放送作家として手掛けたTV番組料理の鉄人も愉しかった
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
この浦山桐郎監督の「非行少女」は、純情可憐な若者たちの愛の映画だ。
北陸の侘しい風土、不幸な家庭。
その中を一筋に立ち直ろうとする非行少女の物語だ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
この映画「明治侠客伝 三代目襲名」は、東映任侠映画の代表作の1本だ。
鶴田浩二のやくざの代貸しが、藤純子の娼婦に惚れながら、その愛を断ち切って、任侠道を全うする。
そのラブシーンの哀切さ、斬り込みの壮絶さが見ものの作品だ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
歴史的認識、理解不足だと、誤解するのでしょう?
この作品は、パープル、神の働き、奇蹟と言う願い事の叶い方を表現した素晴らしい作品です。
スピルバーグ監督の作品は、鑑賞してないのですが、その舞台版の映画化と言う、面白い経緯。
ミュージカルだと、観客がいるので、映画館での鑑賞にたえる作品作りは難しいから、この舞台と映画との世界の合体は、分かりやすく、リズミカルに展開します。
昔なら、かなりリアルな演出も、比喩的、音響効果などでカバーして、グロさは抑えています。
既に、スピルバーグ監督作品が、アカデミー賞授賞の作品、けれど、演出や構成、音響効果など、まだまた、授賞しても可笑しくないポイントも多い作品。
遅れての鑑賞ですが、素晴らしい作品でした。
認識不足、誤解が、生み出すのも、人間が如何に、日常も、他者へ誤解しながら接していることの現実を知るのに役立ちます。
エンディングに、なぜか、涙が出てしまう再会のシーンは、人生を強く生きるからこそ分かるのかも知れません?
あなたももっと、パープルが告げている言葉に耳を傾けては、
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-08
海外の監督が、日本人とは違う視点で撮影するのが、また、いいですね。
日本人なら違うアングル、当たり前過ぎて見逃してしまうポイントを押さえ、日本の景色さえ、違って見えて来ます。
日本人には、馴染みのピーター・ラビット、可愛い綿毛のコットンテールを追っかけて、
日本人にお馴染みの♪ふるさと、その世界と、イギリスのピーター・ラビットの世界が一つになる。
イギリスなのに、なぜか、日本人の心の♪ふるさとと一つになるエンディングは、いいですね。
錦戸さんも、昔見たイメージと違って、魅力的な人間として、役にはまってました。(やはり、かつての暗い表情は葛藤からでしょうか、何か、吹っ切れたいい表情です。)
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2024-03-08
6カ月の連続テレビドラマで人気が出て、26年間に48作品が作られた。
作風はホンワカムードのホームドラマ。
どれを見ても、にたような感じで代わりばえしない。よくもなく悪くもない作品という感じ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-07
この映画「追いつめられて」は、現代のアメリカ国家の内部を抉り、今の世の中、サスペンスによってしか描けない真実があることに、あらためて気づかされる作品だ。
上司が行なった殺人をカバーしていくうちに、自分が殺人犯だと間違えられていく。
1948年にケネス・フィアリングの原作を映画化したジョン・ファーロー監督の「大時計」のリメイク作品。
原作の新聞社をペンタゴンに変えてあるのが現代的。
身の潔白を明かそうとするほど、追いつめられていく、迫力ある皮肉さが、この映画の見ものになっていると思う。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2024-03-07
この映画「サスペリア2」は、一部に熱狂的なファンを持つ、イタリア映画界の鬼才・ダリオ・アルジェント監督の一種の本格推理物の作品だ。
スプラッター趣味の走りと思われる「サスペリア」に、辟易した人でも、この作品は耐えられるだろう。
霊媒師殺しに始まる、一連の殺人をデヴィッド・ヘミングスが、追う物語で、活字では不可能な映像ならではの、前代未聞のトリックが隠されている。
この映画の冒頭部分で、ミステリ映画史上、空前の伏線があるというのでも有名な作品だ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-07
この映画「断崖」は、夫に殺されるかもしれないという、人妻の心理の襞を、アルフレッド・ヒッチコック監督が、繊細に物語る作品だ。
原作は、英国の推理作家フランシス・アイルズの「犯行以前」。
初めヒッチコック監督は、同じ作者の医師が妻を殺そうと、あの手この手を考える倒叙形式のスリラーの「殺意」を映画化しようと考えていたが、「私が作ってしまうと、あまりに恐ろしいものになってしまいそうだ」と、これを諦め、逆に被害者の視点で犯罪を描く、この作品を手掛けることになったそうだ。
人妻のジョーン・フォンテーンを追い詰める、ケーリー・グラントが、虫も殺せそうもない伊達男ぶりなのが、とてもいい。
妻の元へ運ぶ毒入り(?)ミルクの効果を際立たせようと、豆電球をミルクの中に入れて、暗闇の中にボーッと浮かび上がらせた演出は、ヒッチコック監督ならではの工夫が見られて素晴らしい。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2024-03-07
トイレ清掃員の中年男の日常生活の映画なら金返せレベルやけど、これはもう一度じっくり観たくなる映画です。役所広司さんやから成立した作品ですね。ほんま、よかった。辛口批評する知人が「これ、ええで」と言ったのがわかりました。いきなりピースはきついでしょう、カセットテープが高値で売れるとは知りませんでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-07
古書店で本篇パンフレット入手,図書館で監督の紹介された本を借りる。シネマヴェーラ渋谷等での台湾映画上映の記憶が再び
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-03-07
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
失踪した男の娘役が、『ミツバチのささやき』のあの少女です。
スペインを代表する美術館、プラドで、彼女は、働いている設定です。
多くの芸術家に、インスピレーションを与えるプラドの秘宝、ベラスケスの「マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ」は、正に、インスピレーションの源です。