プラダを着た悪魔2 作品情報

ぷらだをきたあくまつー

プラダを着た悪魔2のイメージ画像1

トップファッション誌『ランウェイ』の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、その右腕のアートディレクター、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に訪れた『ランウェイ』存続の危機。そんなある日、かつてミランダのアシスタントを務め、現在は報道記者として活躍するアンディ(アン・ハサウェイ)が、あるきっかけから特集エディターとして『ランウェイ』に戻って来る。さらに、アンディとともにミランダのアシスタントだった元同僚のエミリー(エミリー・ブラント)と再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、『ランウェイ』存続の鍵を握る存在となっていた。やがて4人それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、ファッション業界に大旋風が巻き起こる……。

「プラダを着た悪魔2」の解説

メリル・ストリープがトップファッション誌のカリスマ編集長を務め、そのアシスタントに採用されたアン・ハサウェイ演じるアンディが、仕事と恋に奮闘する姿を描き、世界中に旋風を巻き起こした「プラダを着た悪魔」の続編。監督のデヴィッド・フランケル、脚本のアライン・ブロッシュ・マッケンナを始め、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチといったスタッフ・キャストが再結集。ファッション業界に風穴を開けようと奮闘する彼女たちの新たなドラマが展開する。共演は「ベルファスト」のケネス・ブラナー、「ビリーブ 未来への大逆転」のジャスティン・セロー、「チャーリーズ・エンジェル」のルーシー・リュー。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年5月1日
キャスト 監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:メリル・ストリープ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ トレイシー・トムズ ティボー・フェルドマン ケネス・ブラナー シモーヌ・アシュリー ジャスティン・セロー ルーシー・リュー パトリック・ブラモール ケイレブ・ヒーロン ヘレン・J・シェン ポーリーン・シャラメ B・J・ノヴァク コンラッド・リカモラ
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国 アメリカ(2026)
上映時間 119分
公式サイト https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2

(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
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ユーザーレビュー

総合評価:4.6点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「ヴォーグでイタリア、フリーダムでシャネル」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-07-08

作品としては、無難にまとまった感じ。

上映時、シャネルがCMで差し込まれ、あれ?と思ったが、鑑賞して、理解出来ました。

前作のファンには、同窓会的作品。

個人的には、物足りない感じ。

まぁ、物資主義、男性優位から変貌した変化が、描かれ、女性の自由と自立性が、主軸。

目立つのは、中華系俳優を多用し、より、自由と女性の社会性を描いている。

メリル・ストリープがガラス越しのハイヒールのアン・ハサウェイに見向きしないのも、権力主義、男性優位からの自立を描いている。(ハイヒールは、フランスの国王が由来、つまり、男性優位と権力主義の象徴)

イタリアが今作では、一番見応えあり、シャネルは、肩苦しいファションから女性を開放。

自由を、縛るファションからの、解放。

着る者を解放と自由へいざなうシャネルが目指したから、シャネルのCMかぁと納得。

シャネルも、幾ら努力しても、女性は、自分を縛るファションに返りたがる女性に呆れたと言います。

愛は、強要やコントロール出来ない。

やはり、真の自由や選択は、突き詰めると本人の自由意志と言える。

最終更新日:2026-10-10 02:00:01

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