カラーパープル(2023) 作品情報

からーぱーぷる

カラーパープル(2023)のイメージ画像1

父親に疎まれ、10 代で望まぬ結婚をしたセリー(ファンテイジア・バリーノ)。夫のせいで最愛の妹とも生き別れるが、不遇な日々の中でもユーモアを忘れない彼女は偶然、人気歌手の世話をすることになる。最初はセリーを軽んじていた彼女だったが、セリーの中にある不屈の精神とユーモアを認め、次第に二人は絆を強めていく。そしてセリーもまた、その絆の中で初めて自分の価値に気づいていく。そしてある出来事をきっかけに、セリーの未来が大きく動き始める……。

「カラーパープル(2023)」の解説

ピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの小説を、1985年のスティーヴン・スピルバーグ版に続いて二度目の映画化。ブロードウェイで大ヒットしたミュージカル版をベースに、父に疎まれ、10代で望まぬ結婚をした黒人女性の不屈の生き様を描く。出演はブロードウェイ版でも主演を務めたグラミー賞受賞歌手のファンテイジア・バリーノ、「ドリーム」のタラジ・P・ヘンソン、「ラスティン:ワシントンの『あの日』を作った男」のコールマン・ドミンゴ、「リトル・マーメイド」のハリー・ベイリー。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2024年2月9日
キャスト 監督ブリッツ・バザウレ
原作アリス・ウォーカー
出演ファンテイジア・バリーノ タラジ・P・ヘンソン ダニエル・ブルックス コールマン・ドミンゴ コーリー・ホーキンズ ガブリエラ・ウィルソン “H.E.R.” ハリー・ベイリー
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 アメリカ(2023)
上映時間 141分
公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/colorpurple/

(C) 2023 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、3件の投稿があります。

P.N.「パープルは、あなたに何かを告げている」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-03-08

歴史的認識、理解不足だと、誤解するのでしょう?

この作品は、パープル、神の働き、奇蹟と言う願い事の叶い方を表現した素晴らしい作品です。

スピルバーグ監督の作品は、鑑賞してないのですが、その舞台版の映画化と言う、面白い経緯。

ミュージカルだと、観客がいるので、映画館での鑑賞にたえる作品作りは難しいから、この舞台と映画との世界の合体は、分かりやすく、リズミカルに展開します。

昔なら、かなりリアルな演出も、比喩的、音響効果などでカバーして、グロさは抑えています。

既に、スピルバーグ監督作品が、アカデミー賞授賞の作品、けれど、演出や構成、音響効果など、まだまた、授賞しても可笑しくないポイントも多い作品。

遅れての鑑賞ですが、素晴らしい作品でした。

認識不足、誤解が、生み出すのも、人間が如何に、日常も、他者へ誤解しながら接していることの現実を知るのに役立ちます。

エンディングに、なぜか、涙が出てしまう再会のシーンは、人生を強く生きるからこそ分かるのかも知れません?

あなたももっと、パープルが告げている言葉に耳を傾けては、

最終更新日:2024-05-18 02:00:01

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