ピーター・パン(1953) 作品情報
ぴーたーぱん
ロンドン郊外に住むダーリング家の3姉弟の姉娘ウェンディは大人になるのがいやでしょうがなかった。ある夜、ウェンディたちの部屋にお伽話のピーター・パンがしのびこみ、いつまでも子供でいられる“ないない島”へ連れて行ってやろうといった。ピーター・パンが光のをウェンディ、ジョン、マイケルの3人にふりかけると空を飛ぶことが出来るようになって、ピーター・パンを先頭に“ないない島”へ飛んで行った。ピーター・パンたちの大敵は海賊フックだ。フックは飛んで来るピーター・パンたちに大砲をうちかけたが、一同はどうやら無事に島に着くことができた。ジョンやマイケルは同じような子供たちがたくさんいるので大喜び、早速皆でインディアン退治に出発したが、娘を何者かに誘拐されて怒っていた酋長に逆に捕えられ、夜明けに死刑されることになった。ピーター・パンとウェンディは人魚たちと遊んでいるとき海賊フックが酋長の娘を攫って行くのを見つけ、ピーター・パンは海賊と大格闘して娘を助け出した。これを知った酋長は喜んで子供たちの縄をときお礼の大ダンス・パーティを催した。そのうちにウェンディはお母さんが恋しくなり、ピーター・パンから家へ帰ると大人になってしまうと言われたが、やはり皆を連れて帰る決心をした。ピーター・パンに娘を奪い返されたフックはその復讐にウェンディ以下の子供たちを捕えてしまった。しかし、急を知ったピーター・パンが飛んで来てフックを鰐の口の中につき落した。ウェンディたちはロンドンへ帰ることができた。そしてウェンディは父母に大人になる決心をしたと告げるのだった。
「ピーター・パン(1953)」の解説
「ロビン・フッド(1972)」のウォルト・ディズニーが1953年に製作したテクニカラー色彩の長編漫画映画である。1904年ロンドン初演のジェイムズ・M・バリーの戯曲『ビーター・パン』の漫画映画化で、映画用ストーリーはテッド・シアーズ、ビル・ピート、ジョー・リナルディ、ラルフ・ライト、アードマン・ペナー、ウィンストン・ヒブラー、ミルト・バンタ、ビル・コットレルの合作、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンである。音楽はオリヴァー・ウォーレス。各人物の声を受け持つのはボビー・ドリスコル、キャスリン・ビューモント、ハンス・コンリード、ビル・トムスン、ヘザー・エンジェルなど。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 配給 | RKOラジオ日本支社 |
|---|---|
| 制作国 | アメリカ(1953) |
| 上映時間 | 77分 |
| TV放映 |
2026年5月29日 日本テレビ 金曜ロードショー(「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」「ラプンツェルのウェディング」と豪華3本立て) |
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ユーザーレビュー
総合評価:4.67点★★★★☆、4件の投稿があります。
P.N.「レイン」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-05-07
小さい頃に車に乗ってる時に見た覚えがある。
小さい頃はティンカーベルのやるちょだとした嫉妬から故の意地悪(?)だったりピーターパンが影を追いかけて石鹸を使って足とくっつけようとしてたりしてるとこが好きだった記憶。
小6の頃に久々に観た際に気づいた。ピーターパンも中々に良いと!!いづれ大人になるだけど自分で思うより恐れる程でも無いと勇気をくれる映画だと思う。自分や子供である事であったり、成長などと向き合いながらと時に自分が場を離れたりするのは必要だと言ってるんじゃないかな?って思う。
フック船長はハムや五右衛門、ねずみ男と声優が同じと思うとシュールでも声優豪華よね。5月29日に金ローで放送されるってホームページに書いてて驚いた





