映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

ブライアン・ウィルソン 約束の旅路:P.N.「光の当て方、想像力のイマジネーション!!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-19

様々な映画や伝記があるが、どう光を当てるかで印象も内容も変わってくる。

このインタビュー形式の作品は、彼を愛する人々の側面から光を当てた内容である。

彼の人柄、想像力、バイタリティー、リーダーシップが人々を魅了するのだろう?

リーダーシップも、皆を巻き込んで引っ張るタイプと皆の個性を引き出すタイプがあり、彼は後者だろう?

俺が俺がではなく、皆の良さを引き出す指揮者タイプなリーダーシップ。

人生に光と闇があるように、どんな関係、状況も光の当て方で印象や伝わる内容が変わってくる。

諦めず走り続け現役であり続ける姿。正に青春のレコード盤。

公開中の映画『リコリス・ビザ』青春のレコード盤の主人公がダブって見えます。

因みに、日本でも息の長いアーティストは、海と関わりが深い。

海と言うのは、夏の太陽のように想像力のパワーとイマジネーションを与えるのかもしれない?

コンピューター画面のどこに光を当てるか?

人生のマトリックスに
想像力と言うイマジネーションを自ら光を当てる人の物語。

学校III:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-19

本篇シリーズ学校の撮影秘話に夕日の色彩で撮影することと云うのが在った。また山田洋次監督の男はつらいよシリーズ宜しく登場する面々が皆,善人なのも胸を打つ大きな要因か。下町人情篇或いは古典落語を想わせる場面なのも笑いと泪を誘う!

きさらぎ駅:P.N.「受験生なのにSNS中毒」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

昔プレステで「サイレン」っていうホラーゲームがあったんですがこの映画の雰囲気はまさにソレです
卒論で神隠しを研究するヒロインがきさらぎ駅から奇跡の生還を果たした"はすみ"さんを取材し恐怖の体験談を映像化したのがこの映画の前半
で、後半はこのヒロインよせばいいのに帰り道の電車で同じこと試して行っちゃうんですきさらぎ駅に
"はすみ"から攻略法は聞いているのでことごとくチートを連発して調子にのるヒロイン
しかし、気づかないうちに開いていたんです悲劇へのゲートが…恐ろしい結末です
一番恐いのは幽霊でもなく怪異でもなく生身の人間なんだと思い知らされました

劇場版 からかい上手の高木さん:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-18

『くの一ツバキの胸の内』や『それでも歩は寄せてくる』など数々のアニメ原作を手掛ける山本崇一朗さんの代表作です
TVシリーズはすでに3期も放送されている人気作品でこの劇場版もその続きに当たります
香川県の小豆島を舞台に繰り広げられる初恋コメディ
島が舞台だけにあまり物騒な事件は起きないので安心して楽しめる作品です
興味を持った方はいきなり劇場版を観てみるのもアリかもしれません
この作品が持つ独特で牧歌的な世界観が気にいればTVシリーズをチェックすればいいと思います
東日本エリアではまだ数館で上映されているので観に行ける方は是非

夢(1990):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-18

第一話の「日照り雨」は狐の嫁入りのエピソードで少年の瞳に映された世界だった。小栗康平監督の劇映画〈HUUJITA〉にも王子の狐行列が後半に登場。昔見た芝居「しのだずま考」は狐の物語。何処か郷愁を誘う様なカラフルな走馬灯の如き夢芝居

エルヴィス:P.N.「サザエ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-18

音楽シーン、見ごたえ、聞き応えあった。エルビスの声、歌のうまさが最高なのに現在の歌手の歌声だった。映画のながで流れなかったブルーハワイ、グッドラックチャーとかダニーボーイ、アメイジンググレスとか,長いエンドロールでやってほしかった。

マトリックス・リローデッド:P.N.「悩める虫ミレニアム・バグから覚めて」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-18

約10年も前に三部作を配信では観たが、前作同様、映画館で鑑賞すると迫力と細部の印象が違い、そうだったのか?と再確認、正に、リ・ローデッドした形だ。最終章も映画館で楽しみ。

ミレニアム・バグを経験した人類は、終末、救世主の出現もなく、そんな悩ませるバグ(虫)もすっかり忘れて、今やすっかり、SNSのマトリックスの世界に取り込まれている。

かつて、すべてが、夢であったと知り、目覚めた人類は、またもや、眠りのバーチャルの世界へ浸っている。

2000年を向かえ、すべてが、プログラムの世界だと人類は、解ったが、人類が選択した扉は、覚醒ではなく、愚かにも同じように生きる選択。

自ら自覚し選択すればプログラムの世界から抜け出せるのにまたもや、人類はプログラムの世界に生きる。

ネオは、正に、人類が求めた救世主、それはあなた自身の投影、あなたは、リ・ローデッドして、このプログラムの世界から、目を覚ますことができるだろうか?

TANG タング:P.N.「Chiiva」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-18

若いダメ夫を微笑ましく見守れるような大人の女性(おばさんとも言う)から見ると、本当に感動の連続でした。後味の良い涙をいっぱい流しました。
映像も美しく、とても良かったです。
親子におすすめされていますが、子育てで大変な人よりも、子育てが一段落して余裕が出来た大人の心にすごく響く映画だと個人的には思いました。

ONE PIECE FILM RED:P.N.「NOB」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-17

これは有耶無耶したコロナ禍や和の国編で垣間見れる日本の窮屈な世界を、ぶっ壊す的な意味をUTAにのせて来た斬新な映画だと思います。

確かにADOミュージカル的なところが多く、レーザービジョンとドルビーアトモスにもかかわらず、中盤で居眠りしてしまい、少し歌を控えた方がよかったかもしれないが、歌に振ってみて、これはこれでよかった。

ひとえにREDの出番が少ないといったところに不満を感じたのがみなさんの低評価に繋がっているかもしれない。

その辺りも新時代なのだなぁと。曲の良さはAppleミュージックのランキング見れば明白。

映画 おそ松さん:P.N.「カリカリベーコン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-17

私はSnowManのラウール担
なのですが正直おそ松さんは
上手く演じられないと思って
いました。ですが観に行った所
みんな原作のキャラを上手に
演じられていました。
そしてストーリー性も良く
嘘でしょ!?こんな展開に
なるの?!と思う所もあり、
期待以上の映画となって
いました。

キングダム2 遥かなる大地へ:P.N.「ふわー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-17

良かったです。是非、観ることをお勧めします。
アクションや戦闘シーンなどは、これまでの日本映画で一番だったと思います。
漫画、アニメのキャラクターのイメージとか抜きにして本作品を楽しんだほうが良いです。
終盤がややだらけた感があるのと、音楽がもう少しインパクトがあるものがほしい(個人的にミスチルは大好きなのですが・・)といったマイナス面もありますが、それらを差し引いても充分に楽しめる作品だと思います。
これからもこのような良い作品でシリーズが続いてほしいと願います。

ロスト・バケーション:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-17

改めて地上波で視聴…。英語字幕モードで。確かに愛すべきヒロインの一人芝居の身体表現が波との鮫との格闘で有って魅せるが背景に家族や海辺のサーファーや少年等の存在が在る点も見逃せないんだなあ

劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-17

仮面ライダーは家族の絆と母親の強さを前面に出しています。ケイン・コスギさんはウルトラマンシリーズ、戦隊シリーズに続き今回で特撮ヒーロー物を完全制覇しました。ドンブラザーズは監督の指向が暴走してカオス状態になっていて逆にこれぞドンブラザーズだと思いました。

長崎の郵便配達:P.N.「何くそ負けてたまるか!自助力こそ宿る神!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-17

谷口さんの生命力に感銘を受けた父の記憶を追いながら前向きに生きる事の大切さをも知る。

平和とは、ただそこに在るものである。

だから、平和の為に争う事は、愚かな行為だマザー・テレサも、谷口さんも、決して、雄弁に語ったり闘争はしなかったただただ、忍耐強く、存在し、負けてたまるかと自らを奮い立たせ自助力を以てして自立していた。

宇宙の生命活動として自立は必須要項になるし自立できないと淘汰される。天は自ら助くる者を助くと言う言葉通り人間に宿る神は森羅万象の生命活動。

何かと争う事ではなく自分に打ち克つこれ克己心。

キリスト意識は、正に生命活動。

イエスは、かつて存在したが、キリスト意識は永遠に存在しすべての人間に備わる生命活動。

失敗や過ちを繰り返す人間、けれど他と争うのではなく自らに打ち克つ、自助力なくして平和は遠い、平和は自らの中にしかないのだから、すでにそこに存在する。

特定の団体や建造物に神なく、人間すべてに宿るキリスト意識、それは生命活動、自助力であり、自立心、克己心。

自分の足でまずは立ちましょう?

TANG タング:P.N.「ニノ君と一緒~君なら大丈夫~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-17

子供向け、お母さんと一緒に、ニノ君と冒険しようと言うスタンスで鑑賞するには、★★★★。

大人が鑑賞して評価すると★★★。

作品は、綺麗に仕上がってはいるが、演出も脚本も物足りない。無難にまとまって、無理やり感動的におさめた感はある。

ただ、ジャニーズの嵐世代が、母となり子供と一緒に鑑賞するには、母性に満ちた絵本の読み聞かせのような世界観は、良いのかも知れない?

視点を変え対象年齢を絞れば、評価は上がるが、大人には、ちと物足りないでしょう?

ハーティー 森の神:P.N.「神から守(かみ)へ、人から猿人へ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-08-17

森の神と言うより、ほんの小さな森の守(まもり、かみ)。

人として冷静沈着に行動する知性は後退し、野性的なコントロール力を欠いた、猿人へと成り下がる。

インド映画らしい、苦闘の末に、神仏の救いの世界が広がる華やかさは後退し世俗的な、争いに、象を巻き込んで展開するようなストーリー。

人生にある歌と踊り、命への讃歌もなく、すっかり精彩を欠いたインド映画。

ダイナミックさもなく、小さなコミュニティの象にまつわる、争い。

すべての生命活動が、神であるからして、インド映画の原点を忘れてしまって残念。

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最終更新日:2022-08-19 11:00:01

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