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今一番人気の映画を探そう!週末観客動員数TOP10をご紹介。
今週のランキングは、「ドラえもん」シリーズ初の3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』(東宝)が2週連続で1位を獲得!

集計日付:2014年8月16日~8月17日

 「ドラえもん」シリーズ初の3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』(東宝)が2週連続で1位を獲得。土日2日間の成績は動員50万2607人、興収7億0161万9400円をあげ、前週動員比90.6%で好推移。累計動員244万人、累計興収32億円を突破した。

 2位に不朽の名作コミックを実写映画化した『ホットロード』(松竹)がランクイン。全国302スクリーンで公開され、土日2日間で動員28万4367人、興収3億8924万2000円をあげた。原作は80年代後半に「別冊マーガレット」で連載され、全4巻で発行部数700万部を誇る、紡木たくの同名コミック。母親に愛されていないと傷つく14歳の少女・和希と、孤独な心を抱える暴走族のリーダー・春山の純愛の行方が描かれる。監督を務めるのは、「僕等がいた(前・後篇)」「陽だまりの彼女」など多くの青春恋愛映画を手掛ける三木孝浩。ヒロイン和希を、今最も注目を集める若手女優・能年玲奈、春山を本作が映画初出演となる、三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣が演じる。共演は木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキ、他。

 3位の『るろうに剣心 京都大火編』(ワーナー)は土日2日間で動員26万3972人、興収3億6118万6200円をあげ、累計興収31億円を突破した

 惜しくもTOP10入りを逃したものの、『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』(東宝映像事業部)が13位に。4人組バンド“SEKAI NO OWARI”の世界観を、フランス人映像作家ラファエル・フリードマンがファンタジックに表現する音楽ドキュメンタリー。

最終更新日:2018-08-22 13:54:20

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