マスターズ・オブ・ユニバース 作品情報
ますたーずおぶゆにばーす

惑星エターニアの王子として生まれたアダムは、幼い頃、身を守るため“誰にも知られない場所”である地球に送り込まれた……。15年後、成長したアダム(ニコラス・ガリツィン)は伝説の剣“パワーソード”を見つけ出し、その剣に導かれ故郷へと戻る。だが、エターニアは、邪悪な宿敵スケルター(ジャレット・レト)によって陥落。エターニアとその人々を救うべく、アダムは最強の戦士<ヒーマン>として、女戦士ティーラ(カミラ・メンデス)らとともに悪の軍団との死闘に挑んでゆく……。
「マスターズ・オブ・ユニバース」の解説
バービーを手掛けるマテル社が1981年に生み出したフィギュア「マスターズ・オブ・ユニバース(Masters of the Universe)」と同時発売されたコミックス、その後展開されたTVアニメなど、多岐にわたり世界中の人々に愛されてきたトイ・シリーズを「マスターズ/超空の覇者(1987)」以来、約40年ぶりに実写映画化。マテル社のアクションフィギュア版をベースにしながらも物語の世界観をアップデートし、新設定・新解釈によって最強の戦士<ヒーマン>を生まれ変わらせた。主役に抜擢されたのはPrime Video『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のニコラス・ガリツィン。共演はNetflix『リベンジ・スワップ』のカミラ・メンデス、「スーサイド・スクワッド」のジャレット・レト、「ビースト」のイドリス・エルバ。監督は「バンブルビー」のトラヴィス・ナイト。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年6月5日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:トラヴィス・ナイト
出演:ニコラス・ガリツィン カミラ・メンデス ジャレット・レト イドリス・エルバ アリソン・ブリー モリーナ・バッカリン ヨハンネス・ハウクル・ヨハネッソン シャーロット・ライリー クリステン・ウィグ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 制作国 | アメリカ(2026) |
| 上映時間 | 140分 |
| 公式サイト | https://masters-of-the-universe.jp/ |
予告編動画
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ユーザーレビュー
総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。
P.N.「大型画面」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2026-06-06
コロナワールド福山の①番スクリーンで【字幕版を】鑑賞。館内で一番デカいキャパ(401席/13.7m×5.54m)は魅力。神辺のシネコンでの上映は(87席/6.6m×3.6m)大型画面愛好家としては選択不可能でした。
ドルフ・ラングレン主演の「マスターズ/超空の覇者」(1時間46分)に対し30分近くも長い今回の作品。色々とSFXを駆使して作ったシーンを見せたかったのだろうが、間延びした感じで少々イライラしたな。伏線がもうちょっと良ければ…。
昔、「王様の剣」というディズニーアニメがあった。どんな強者が束になってかかって抜こうとしても、石に刺さった剣はビクともしなかったが、やせっぽちのひ弱な少年ワート(後のアーサー王)が剣に触れると天から光が降って…ホントこの映画、そんな観客サービスのような期待感シーンがないんだよな。主人公ちょっと弱過ぎません?
個人的だが、この映画見ている最中、主人公アダム(エターニア王子)を演じたニコラス・ガリツィンさんがファジアーノ岡山の江坂任選手に所々似て見えて仕方なかった。何度も江坂任? 違う。 やっぱ江坂じゃん…って具合で。よ~く見ると違うのですがね。
楽しく拝見させては頂きました。



