全世界累計興行収入8億ドル突破(約1,275 億円)――。世界中を熱狂の渦に巻き込み、世代や国境を超えて全世界で大ヒットを記録している本作。人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、“ムーンウォーク”を生み出した唯一無二のエンターテイナー、キング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの軌跡を描く、かつてない音楽エンターテインメント超大作が遂に日本で初お披露目!豪華“ジャパンプレミア”が開催されました。
当日はマイケル・ジャクソン役を務め、待望の初来日となるマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン、SNS に投稿したマイケルダンス動画でも注目を集めている幼少期のマイケル役のジュリアーノ・ヴァルディ、『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けた名プロデューサーのグレアム・キング。さらにマイケルの長男のプリンス・ジャクソンや、マイケルの顧問弁護士で長年のビジネスパートナーだったジョン・ブランカも緊急来日!
そして日本公開を祝し、香取慎吾、ちゃんみならマイケルを愛してやまないスペシャルゲストも続々登場!
会場を埋め尽くす熱狂的なマイケルファンとともに、まるでライブ会場さながらの熱気と興奮に包まれ、音楽、歓声、フラッシュが交錯する――、日本中が“マイケル旋風”に染まる、一夜限りの超プレミアム・レッドカーペットパーティーとなりました!
◆映画『Michael/マイケル』ジャパンプレミア概要
★レッドカーペットパーティー
【日時】6月4日(木)15:40~18:40
【場所】六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)
【来日ゲスト】ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)、
ジュリア―ノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)、
グレアム・キング(プロデューサー) ※敬称略
※アントワーン・フークア監督は来日がキャンセルとなりました。
【日本人ゲスト】 香取慎吾、ちゃんみな ほか以下豪華ゲスト
おしら、みのミュージック、しんのすけ、RIN FILMs、アヤノダガネ、午前0時のプリンセス、YUMEKI、アバンギャルディ&Akane、ケント・モリ、ユーコ・スミダ・ジャクソン、松尾潔、本間昭光、小林武史、
中山秀征、希空、トリンドル瑠奈、アンミカ、水谷隼、島田麻央、トラヴィス・ペイン、米倉涼子、関口メンディー、川尻蓮(JO1)、ハリー杉山、綾小路翔(氣志團)※順不同
【レッドカーペットパーティー】
会場にはおよそ450名のマイケル愛溢れるファンが集結。イベント開始前には、マイケルDJの第一人者であるChibiChaelによるDJプレイを実施。次々と披露されるマイケルのヒット曲で会場が熱気に包まれる中、至る所でダンスを披露するファンの姿も。さながら会場はダンスフロアの様相を呈した。そんなレッドカーペットにまずやってきたのは、マイケル愛あふれるダンサーたち。沿道のファンに向けてキレのあるダンスを披露すると、会場は大歓声。この日の祝祭のはじまりを高らかに宣言した。その後も、およそ1000名の一般応募の中から選ばれた10組20名のマイケルファンや、インフルエンサー、音楽関係者らマイケルを愛する各界の著名人たちが次々と登場。さらに中山秀征、アンミカ、ハリー杉山ら人気タレントが次々と会場に登場し、思い思いのマイケルポーズを披露。会場を大いに盛り上げた。
さらに会場には米倉涼子、関口メンディー、ちゃんみな、香取慎吾といった豪華ゲストも来場し、会場は興奮のるつぼに。会場にやってきたゲストはレッドカーペット入口付近に設置された「TOKYO MICHAEL」と記されたL字型オブジェの前で思い思いにポーズを決めるなど大盛り上がりとなった。会場の音楽が「ビリー・ジーン」に変わると、会場の空気は一変。最初に車から登場したのは、本作の主人公・マイケル・ジャクソンを演じるジャファー・ジャクソン。ファンからのサインにも気さくに応じた。続いて会場にやってきたのは幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディ。沿道のファンに向けて手を振るジュリアーノ君に、会場からは大きな歓声がわき起こった。さらにプロデューサーのグレアム・キングも来場し、各自、ファンからのサインに気さくに応じるなど、会場は大盛り上がりとなった。
さらにマイケルの顧問弁護士で長年のビジネスパートナーだった、ジョン・ブランカ、さらにマイケルの長男であるプリンス・ジャクソンといったマイケルにゆかりの深い人物たちも次々と来場、ジャパンプレミアの会場を華やかに彩った。世界中で空前の大ヒットを記録している映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアが開催され、初披露を待ちわびる多くのファンが詰めかけた。
続けて行われたレッドカーペットステージには、ジャファー、ジュリアーノ君、グレアム・キングが登壇。さらに、日本でマイケルをこよなく愛するファン代表として、香取慎吾とちゃんみなも祝福に駆けつけ、マイケルをイメージした赤い花束をゲストたちにプレゼント。会場は熱狂に包まれた。
一足先に本編を鑑賞したという香取慎吾は、「最高の映画をありがとうございました!」と興奮を隠しきれない様子で映画を絶賛。「1988年、僕が10歳のときに、東京ドームのライブを最前列で見させてもらって。そのときステージのマイケルと目が合って、僕のやりたいことはこれなんだ、マイケルのように輝きたいと思ったんです」と自身の原点を回想。その後、テレビ番組で共演することができたという香取。その時のことを「想像以上に大きくて、愛にあふれた方でした」と振り返った香取。そんな思い入れの深い相手ゆえに、「この映画を観て、マイケルに会えました」と感じたそうで、「本当に感動したし、興奮しました。マイケルが教えてくれた興奮と感動を呼び起こしてくれた。映画が始まって半分もいかないうちに『もう一回観たい』と思った。こんな映画は初めて」と興奮気味にコメント。そんな香取から「歌っていて楽しかった曲は?」という質問を受けたジャファーが「BADだね」と返すと、会場からも賛同のリアクションが。
一方のちゃんみなは、「何回も観たい映画でした」と語ると、「この映画を通してマイケルからもらったメッセージは?」と質問。それにはジャファーが「この映画でやりたかったのは、彼の人間性を可能な限り捉えること。彼が他の方に対しても思いやりを持ち、世界中に笑顔を浮かべてほしいという思いがあり、そう望んでいたこと。その辺が伝わるとうれしいですね」とコメント。ジュリアーノ君も「マイケルがこの映画を観て、よくがんばったね、すごく良かったよと言ってもらいたい」とコメント。さらにグレアムも「マイケルは音楽を通して、人々を団結させたように、この映画で世界中の人々を繋げたいと思っている」と続けた。
さらにちゃんみなからは「ダンスをしているときにどこか傷めた場所はありますか?」というダンサーならではの質問も。それにはジャファーが「足首とつま先です」、そしてジュリアーノ君が「膝と腰です」と返して、会場を笑わせた。さらに香取が感銘を受けたのは、マイケルの代表曲のひとつである「スリラー」のMVの撮影風景が映画に描かれていることだったという。「画面で観ていたものの裏側を見ることができてうれしかった」と興奮気味に語った香取に対して、プロデューサーのグレアムも「あそこはマイケルが実際に『スリラー』を撮影したのと同じ道で撮影したんです。しかもその日は満月だったんですよ」と撮影秘話を明かした。さらにジャファーも「実は僕も小さい頃に初めて見たのが『スリラー』でした。実際にロケをした場所で再現できるというのは、役者としてもファンとしてもたまらない経験。二晩にわたる撮影でしたが、間違いなくあの場所にはマイケルがいました」と奇跡的な瞬間を振り返った。
世界中でプレミアが行われてきた本作も、日本がワールドツアーの最終地となった。ジャファーは「僕が生まれる前から日本の皆さんがマイケルをずっと応援してくれて。僕もマイケルが来日した時の映像を見させていただいて、マイケルへの愛をしっかりと感じました。だからこそ東京が最後のツアーの最終地となったのは、最高の結末になったなと思います」と日本のファンへ感謝を伝えた。そして最後は会場一体となって「ウィー・ラブ・マイケル!」と大合唱。大盛り上がりのうちにイベントの幕を下ろした。
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監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』) 脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』) 製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン 出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ 映倫:G
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