- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-05
「虐待」「児童相談所で働く人間」「それを取り巻く人間」を描いた人間ドラマ作品です。
中山優馬さん演じる坂本大河を始め作中の人物が様々な苦悩を受け入れ子どもの命を守ることに全力を注ぎ。強く生きる姿を渾身の演技で見せてくれます。
それと併せてエンドロールと共に流れる主題歌「東から西へ」。
この曲の歌詞を聞き入れながら迎えた終演後には、勇気とも希望とも言い換えがたい「強く生きよう」と言う想いが胸に残る。そんな作品でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-04
🎠解説に在る如くローマの喧騒とデカダンスな本篇はF・フェリーニ監督の〈サテリコン〉〈カサノバ〉或いは〈フェリーニのローマ〉〈女のだけの都〉等の系譜に連なって行く
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-04
吹き替え版でソフィア・コッポラ監督の第二作目の映画〈ロスト・イン・トランスレーション〉を観て居ると,ビル・マーレイやスカーレット・ヨハンソンが居心地の悪そうな愛すべきトーキョーの異邦人として本篇の自伝的で居て何処か不安定な親娘の姿がオーバーラップして来る
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-04
コンサートでもDVDでも見られない部分のステージの5人を見ることができる所がいい!とんでもない歌とダンスのスキルで終始魅せる大野智に惚れます!
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-12-04
見始めてミュージカル?と思いましたが、歌声も音楽も映像も良かったので楽しめましたが、終わり方がイマイチでした。それと出演者の役名を全員奈良の地名で統一してほしかった。なんか中途半端な印象で残念です。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-12-04
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
なんかモヤモヤした。
前作は、テレビシリーズ未視聴でもよかったが、やはり予習は必要。
ニルバーシュらの活躍がやや控えめ。出直して再見!
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-12-04
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
命を奪う脚本で最後の最後でリアル感を全てふっ飛ばしてしまいました…まぁ所々バットエンドのフラグは立ちまくってましたが。あんな狂気な人間生きていられては困ります。不倫当事者よりよっぽど非難されるべきです。不倫駄目絶対!な世の中ですが略奪愛から幸せになってる人も居れば、別れて幸せな人もいるはず。とにかく命を奪わず伝える手法を取って欲しかった。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-12-03
親ガチャという言葉がピッタリで子供は親を選べません。最後までムカつきながら観ました。これが実話とは驚きです。長澤まさみさん、阿部サダヲさんが嫌いになる位迫真の演技で、子役さんも素晴らしかった。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-12-03
原作を読んでから観ると、内容が深すぎるので映画化は大変と思いながらでしたが、やはり正直お粗末で残念でした。
ある程度の省略は仕方ないにしても、原作と違う設定は残念でした。本格的に映画化するならば、64(ロクヨン)並みに制作しなければ難しいと思いました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-03
キャステング、脚本、構成などバランスがとれ、作品自体が、自然なミュージカル仕立て。
海外のミュージカルより、より自然、より軽やか、よりゆるい感じ。
マイケル・ジャクソンが、日本でインスピレーションを得たように、昔の芸能ニュースみたい。
ミージックビデオみたいであるが、ホント、作品自体、流れるような展開で、ほっこり癒やされる作品。
京都の日常と登場人物、あらゆるすべてが調和した、新しい、ミュージカルの形を子さしたような作品です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-03
〈夢の涯までも デイレクターズカット版〉はヴィム・ヴェンダース監督の異色近未来SF,核情況下の冷戦構造,東西対立等が背景に在る見たいだ…。後に写真家セバスチャン・サルガドの伝記的なドキュメントを撮るが其の下地は世界的な或いは宇宙的な視野の本篇にも存在して居た
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-02
英国時代のアルフレッド・ヒッチコック監督作品だが既に後のハリウッド黄金期のコミカルでサスペンスフルな要素が凝縮されている…。サイレント映画の手法も処どころに
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-12-02
評価に値にしない映画作品です。私が今まで観てきた映画の中でこんなに気分が悪いは初めてです。何故こんな作品がアカデミー賞を取るのかが理解出来ませんね…。もう二度と観たくない映画です。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-12-02
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
趣味、感性、価値観などが一緒で恋愛関係になっても時が経てばズレが起こって終わってしまうのですね。結婚してほしかったけど別れ方が良すぎます。菅田将暉さん有村架純さん、本物カップルみたいでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-02
良かった😃やはり5人揃って歌って踊って、、、。大野さんがゆっくり休んでまた、私達の前で姿を見せてほしい
映像、音響良かったです!でも映像が早く動いてしまうのでものたりなかった
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-02
長廻しのラストシーン辺りのシーンも一寸無気味な気配が訪れて来る
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-12-02
過激でしたが、ムロツヨシのおかげで
緊張感がほぐれました。
森田君が母親を呼ぶ時の声やセリフが
本当の森田君であることを思わせる終わり方が
悲しいけど、すごく良かったです。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-12-02
頭を馬鹿にして見たらとても面白かったです。映画館なので高笑いしたい場面で我慢を(笑)えいじのどスケベが過去最高に使われていたと思います。
一話からモグラ唄のシーン大好きでこの度は長い時間そのシーンを流してくれていたんですけどわたし的にはラップより一話からのも、も、も.ぐ.らの唄の方が好きで笑えました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-02
吹き替え版で,宮本信子と宮崎あおいが母娘役で共演。フランス映画の雰囲気と日本語が混じり合う味わい
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-12-01
そして本篇の前年のアルフレッド・ヒッチコック監督作品〈白い恐怖〉でもイングリット・バーグマンが恋するヒロインで登場,若きグレゴリー・ペックと共演,悪夢のシーンではサルバドール・ダリのシュールな美術造形が用いられる…。心の扉が開く心理描写も一際,印象的だった