映画感想・レビュー 358/2623ページ

THE FIRST SLAM DUNK:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-15

あまり好きではないこの言葉をいいトシしたオッサンがあえて言います。「ヤバイ」です。恥ずかしながら小生、原作は全部読めていません(大体の内容は知ってますが)。公開前に原作ファンから「可愛いさ余って憎さ百倍」なクレームがあったものの、フタを空けたら大大大好評。「さてどんなものか?」と観てみたら、「なるほど!」。全体としては「スラムダンク」の熱さを持ちつつ、現在の洗練された「リアル」の空気感だなと思いました。「山王戦」は人気を圧倒的なものにした上で、作者が描きたいものを徹底的に描いたのだと思います。桜木のリーゼントといったギミックももう必要なく、そもそも描きたくなかったのかもしれません(リアルの野宮も途中で坊主になる)。あらためて「スラムダンク」恐るべし。よし!原作を全部読んでみよう!

すずめの戸締まり:P.N.「さお」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-15

映像や音響はもちろん期待通りで、引き込まれる演出でした。
何よりも感動したのは、母親を失って真っ暗闇の世界だとしても「心配しないで。あなたは、光の中で大人になっていく。私は、すずめの明日」この言葉に全てが詰まっていたように思いました。
いろんな経験や悲しみは計り知れないけど、この映画のメッセージが心温まるものとなりました。

グリーン・ナイト:P.N.「創造物を超えて~アメリカンなナイト物語~」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-15

まるで、おとぎ話のような世界。

原作をアメリカンで、現代風な大胆なアレンジで、と言ったところでしょうか?

作品全体を通して、心地良い鑑賞感、ストーリーも、演出も、演技や様々な点に於て、
満足度高め。

こう言う古典的でダークな、おとぎ話と言うファンタジーが好みなら、久しぶりに本物を観たと感じるでしょう?

クリスマス、聖母などキリスト教と深そうなので、宣教師や修道院関連の方なのかもしれない?

物語も、生み生まれると言う点では、母親の体内から生まれたものと同一なのでしょう?

母性が生み出した物語の中で息子は、勇敢な男に成長する。

神と言う体内、それは、母性であり、促す力は父性とも言える。偉大な者の傍らに偉大な聖母あり。

最後のシーンは、創造物に囚われるなかれと語りかけるよう、愛と希望と光に溢れた作品。

クリスマス間近のこの時期に鑑賞できて幸です。

THE FIRST SLAM DUNK:P.N.「M」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-15

劇場で観てとても良かったです。

湘北メンバーが動き、かっこいいBGMと音楽が盛り立てます。

とある登場人物は今まで知ることのなかった一面が見れて応援したくもなり、泣きました。

井上先生(監督)の世界観を存分に感じることが出来る今作

スラムダンクを知っている人、初めて知る人、多くの方に是非観てもらいたいです。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「クウタちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-12-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

以前テレビで視聴。パク・ソジュン以外知らない人ばかり。金持ち妻役の女優さんは最近良く出てるのでこの作品でブレイクしたのでしょうね。確かに一番絵面は良かった笑。ブラックコメディという感じで金持ち夫婦の天然ぶりは面白かったけどちょっと上手く行き過ぎ感が。。。金持ち夫婦は騙せたのは分かるがその娘が、対してイケメンでもない息子にすぐメロメロになる所や運転手も、対して美人でもない愛想も余り良くない娘にメロメロになる所は失笑。スムーズに行き過ぎ。韓国あるあるだが、息子が大量出血しても何故か生きてるし父親も何で見つからないのか??だし。。アカデミー取る程の作品には見えなかったですね。

ダーティハリー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-14

更にクリント・イーストウッドが主演・初監督した映画〈恐怖のメロディ〉を視聴…。本ドン・シーゲル監督もバーテンダー役をしているとも。mysteryなtouchはシーゲル監督イーストウッド主演の作品〈白い肌の異常な夜〉を彷彿させるが海辺のロマンスシーンで転調してジャズ・フェスタをドキュメントとして挿入し演出効果で変幻自在振りを発揮!

ブラックアダム:P.N.「たつちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

なんだか内容が分かりづらい感じがします、ドエンジョンソンが演じるヒーローとまた別に 正義の味方が四、人も出てきます、それが最後は手を握るのでしょうが、そして悪役が出てきて何となく理解しにくい感じのところがあります。 あらすじがバラけた感じがしてなんだかよく分かりません、た只、CG はすごいなと思います。 ドエンジョンソンもすごく老けた感じがしてあまり強そうな感じがしません、最後にスーパーマンが出てきてマントを翻すがなんだかよく分かりません、 でも結構面白かったです、

NO CALL NO LIFE:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-14

本篇出演の駒木根葵太と優希美青がピアニストと画家のカップルで繰り広げる恋愛ドラマが短編連続film〈商店街のピアニスト〉何だなあ❤️

トゥームストーン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-14

本篇出演のロバート・ミッチャムが矢張り西部劇で保安官役を演じてタフがいな用心棒のジョン・ウエインと気を吐いていた傑作が映画〈エル・ドラド〉。冒頭のロバート・ミッチャムの歩き方から粋で魅せられる。ハワード・ホークス監督作品だ

ボクは坊さん。:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-14

本篇監督の真壁幸紀演出のショートショートfilm〈home away from home〉2017年を視聴…。言葉の壁を乗り超えたような音楽的な作品,東京タワーのシーンも印象的だった

お茶漬の味:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-14

BS松竹東急小津安二郎監督週間の第2夜は本篇のリマスター版の上映。雨が降った昔の画像が懐かしく想える程美しい修復さで蘇っていた。辛辣な諷刺とユーモアが漂う家族の或いは夫婦の物語は松竹大船調と云うよりはドライな洋画感覚哉。戦中検閲下で叶わ無かった題材,その庶民の味わいは〈秋刀魚の味〉へと続く

月の満ち欠け:P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-12-13

泣ける映画です。
泣かせるようになっているし、
ひとつひとつのシーンは綺麗です。
が、設定に無理があって、泣きながらも冷めてる自分がいました(笑)
最後にアキラ君に会いに行くシーンとか、え?自分の子供にそんな対応するか??とか。
個人的には柴咲コウさんが、旦那さんのことを話す演技が違和感を感じて、そこはものすごく冷めました。
有村架純さんのエピソードはとても自然で良かったです。目黒蓮くんがもっと見たかった(笑)
私にはいまいちささらなかった作品です。

東京物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-13

ジャ・ジャンクー監督の〈長江哀歌〉に続いて本篇デジタルリマスター4K版を改めて視聴する。オマージュされているせいか,本当によく似て居るんだなあ!現地取材とその旅情性の豊かさ:汽船,汽車,汽笛,ダイナミックな構図。深田晃司監督がサジェストしているビターな家族の物語性。矢張り山田洋次監督の小津安二郎オマージュ作品〈東京家族〉のシーンも重ねながら泪と希望と愛

ある男:P.N.「絵の中の男、枠の中の男」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-13

監督が、何処に、重点を置きたかったのか?

最初と最後のシーンから、何となく、あの絵がポイントでしょうか?

そのせいか、少し、作品全体がぼやけ、曖昧になってしまった感はある。

凄い役作りなのに自然体な、窪田さん、普通を見事に演じた安藤さん、イケメン弁護士を魅力的に演じた
妻夫木さん。

キャストやそれぞれの物語は、映像としては、良かったが、もう少し、掘り下げ具合が、足りなかった気がする。

原作を読んでないと何処へ生きたいのかわからない感はある。

まあ、枠の中で、生きたがる男、枠をはみ出て生きる女の違いをこの作品を通して描いたのならわかる。

いつの時代も、どんな状況でも枠の中に囚われる男。
枠の外の女。

男は、いつも、絵の中の、ある男。の枠の中のまま。

社会の根底にある問題と言うより、男と女の生き方の違いを少し、ユーモラスに描いたとも受け取れる映画。

左様なら今晩は:P.N.「尾道ほのぼのムービー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-13

限られた時間、空間、そんな設定とピッタリの映画。

今時の、器用なようで、不器用な若者を描いた作品。

なんだが、大事なところで、煮え切らない陽平、煮え切らないまま、亡くなった愛助。

波長が、合う二人。

人の痛みや悲しみ、本音を聞こうとさえしないで、ただ、何となく生きてきた陽平。

愛助と言う、本来は、見えない存在によって、見えなかった世界が広がる。

世の中に、無駄な物事はない。

愛助には、未練を断ち切り、陽平には、成長し、次のステップへ。

若者の内面が、見事に描かれた、幽霊系、けれど、ほのぼの、少し、ファンタジーな落ちで。

尾道には、青春が、良く似合う。

最終更新日:2026-01-11 16:00:01

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