すずめの戸締まり:P.N.「Saul」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-02-03
とても面白くて感動しました!
草太はとりまイケメンで、芹澤は面白い&カッコいいで惚れました!ダイジンも可愛かったです♪
とても面白くて感動しました!
草太はとりまイケメンで、芹澤は面白い&カッコいいで惚れました!ダイジンも可愛かったです♪
P・パゾリーニ原作脚本なのでフェデリコ・フェリーニ監督作品の映画〈青春群像〉とも共通性が在るんだ
監督フランソワ・トリュフォーと同じくヒッチコックファンなクロード・シャブロル監督サスペンス劇場
ジィルジュ・ドリュリューの音楽も素晴らしいmysteryな本篇の醍醐味
記憶の断片で紡がれる映像手法はオーケストラの演奏会見たいに次第に大きな流れに為って行くんだなあ!
時を前後させたモンタージュ手法でファミリーを廻る犯行が証されて行くmystery,映像の継ぎ目に工夫が
とても心に響く。
もう一度観たいです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
役者は申し分ないけど、私の周りも反応はイマイチで本作をまだ観てない人にお勧めするかと言われたら遠慮してしまう…あれだけテレビで番宣してたのだから相当な自信があるのだろうと思い期待して観たのが悪かったのか、あとは後半の睡魔に耐えれるかどうか…笑いの場面も所々有るものの無理矢理感しか無く、この監督はアクションシーンを撮るのは悪くないがコメディ要素を入れるのは向いてないのだろう。これは個人的な意見ですが、お題が信長とは言え昔ならではの男女格差が描かれていてどうも古臭く感じてしまう。歴史を知らない人には退屈な展開ばかりなので、いっそのこと現代風なやり取りにしてほしかった。今後の邦画界の為にも評価は厳しめにしました(笑)
他映画サイトを読むと本篇が黒澤明監督の〈七人の侍〉と同じ趣旨が見られると言う興味深い指摘が在った
最近聴覚障害者を主人公にしたドラマがヒットし、ろうや手話に関心が高まるのはいい事やと思いますが、この映画は、ろう者がデリカシーもなくすぐ感情的になる描かれ方が気になります。ちょっと期待外れでした。
ヒロインで誰が佳いかとの話題で田中絹代の話が出て監督としての彼女の作品が蘇った,本篇脚本には小津安二郎の名前も。小津監督作品にも田中絹代は出演しているが小津作品のアイコンは永遠のマドンナ原節子
8ミリフィルムの話題に本篇の鈴木清順監督のことが出て来た。レトロで耽美的な絢爛豪華なスタイルや〈肉体の門〉の強いヒロインのバイタリティー,そしてアクションetc.
本篇はアントン・カラスのチター演奏がマッチして居た…。また山田洋次監督作品〈東京家族〉にも観覧車シーンは本篇へのオマージュだった
オードリー・ヘップバーンを廻り,名作本篇監督のフレッド・ジンネマンの〈尼僧物語〉にも反戦平和なレジスタンスの側面が在ったと話題に
主題歌を今でも憶えています。
子役が冨永みーなさんだったとつい最近知って驚きました。
純粋に良い作品だったと思います。笑いあり、迫力あり、飽きずに観れました。最後は感動でした。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
信長 濃姫の二人が少し離れてる間は少し退屈でしたが二人のやり取り 夫婦愛はとても心地よく拝見しました。この二人の一生の物語の映画だといってもいいと思う。私は戦国時代の時代劇も好きですけどこういう物語も違って良いと思います。何回かあった信長と濃姫の見つめ合うあの間はお見事でした。あっと言う間の約3時間でした。
8回観ました。
観るたびに毎回~大興奮
新たな発見もあり
深いというか
本当に面白いです。
細かな突っ込みはあるけど
それは抜きにして
いつも観客を楽しませてくれる
ラージャマウリ監督に感謝感謝です。
是非…劇場で
加賀まりこさん、塚地武雅さんをはじめ出演者の演技は素晴らしい。でも内容が残念です。障がい者やその家族が我慢しろといってるみたいやと支援学校に勤める妻が言ってました。
最後までモヤモヤイライラで面白くない。せめて方言は使いましょう。赤井英和さんに標準語は似合いまへんで。