ジュラシック・ワールド 新たなる支配者 作品情報

じゅらしっくわーるどあらたなるしはいしゃ

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ジュラシック・ワールドが存在した島“イスラ・ヌブラル”が火山の大噴火で壊滅、救出された恐竜たちが世界中に放たれてから4年。人類はいまだ恐竜と安全に共生する道を見出せずにいた。そんな中、オーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、山小屋で恐竜の保護活動を続けながら生活していた。2人と共に暮らすのは、14歳になったメイジー(イザベラ・サーモン)。ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘のクローンとして誕生した少女だ。オーウェンたちが人里離れた土地で暮らすのは、メイジーを守るためでもあった。ある日、オーウェンは子どもを連れたヴェロキラプトルのブルーと再会する。ところが、何者かにブルーの子どもが誘拐される事件が発生。ブルーに子どもの奪回を約束したオーウェンは、クレアと共に救出に向かうが……。一方、サトラー博士(ローラ・ダーン)は、ある目的のため、世界各地から恐竜を集めて研究する巨大バイオテクノロジー企業“バイオシン”を追っていた。そこへグラント博士(サム・ニール)も駆けつけ、マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)に協力を求める。人類と恐竜の共存の前に立ちはだかるバイオシンの恐るべき計画とは……? オーウェンとクレア、そして3人の博士は大切な命と世界の未来を守り抜けるのか……?

「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」の解説

現代に蘇った恐竜たちが大暴れするアドベンチャー「ジュラシック」シリーズ完結編。ジュラシック・ワールドが存在した島が火山噴火で壊滅し、恐竜たちが世界に放たれてから4年。恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、再び壮大な冒険に旅立つ。出演は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」のクリス・プラット、「ロケットマン」のブライス・ダラス・ハワード、「ジュラシック・パーク」のサム・ニール&ローラ・ダーンもシリーズに復帰。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年7月29日
キャスト 監督コリン・トレボロウ
出演クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード ローラ・ダーン ジェフ・ゴールドブラム サム・ニール ディワンダ・ワイズ マムドゥ・アチー BD・ウォン オマール・シー イザベラ・サーモン キャンベル・スコット ジャスティス・スミス スコット・ヘイズ ディーチェン・ラックマン ダニエラ・ピネダ
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2022)
上映時間 147分
公式サイト https://www.jurassicworld.jp/

(C) 2021 Universal Studios and Storyteller Distribution LCC. All Rights Reserved.(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4.2点★★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「築き上げる世界、人間は考える葦である。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-10

奇しくも、コロナ渦の世界を反映したような作品。

創造と破壊を同時に繰り返す歴史。
創造と破壊と言う一見矛盾する力は不完全、不調和なモノは淘汰され完全性、調和するモノが生き残ると言う意味でもある。

人間が、歪んだ思考から生み出されたモノは自然災害となる聖書のイナゴに見るに及ばず様々な災害となって現実に現れる。

人間は、弱くあるが一方で神様の分魂を与えられた存在。

遺伝子的に、この世界の未来は人間に託されている。

人間は、考える葦であるから、完全性ある調和した世界を築く義務がある。

不完全で不調和ある言動(例えば人間同士の争い)は、コロナのような様々な危機をこれからも生み出す。

スピリバーグ総指揮により家族で楽しめるエンタメ、そして、皆で未来を善きものにする為に考える大切さを教えてくれるだろう?

何をするかが大切なのだ。

何もしていないの言い訳が通用しないのがこの築き上げる世界であり歴史である。弱くもあり神様のように強くなれる葦である。それは建設的に考える力。

最終更新日:2022-08-12 19:54:29

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