映画感想・レビュー 113/2642ページ

オートレーサー森且行 約束のオーバル 劇場版:P.N.「通りすがりの者」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-10

全日本選手権を制し、憧れだった頂点に立ってわずか80数日でのあの落車事故。
辛く長く終わりの見えない日々、森且行を突き動かしたのは、またオーバルでバイクに乗りたい、乗って勝ちたい、この一心でした。
同世代、まだまだ老け込む歳じゃ無いぞ!
もう一度、てっぺん目指して頑張れ!

劇場版ドクターX:P.N.「神のメス神の目ッス、メス雌秘められた〆」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-09

一応の〆、ファイナルに相応しい、締めくくり。

アクション作品と一線を画す、華やかで、スケール感のある医療ドラマ。

虚と実を巧みに織り交ぜ、観客が頭を抱え無い程度に上手く、エンタメと仕上げている。

だいたいの秘められた謎が明かされるが、商業映画なので、僅かに続編への名残りは残しつつ、

巧みな神業のメスさばきの姫(メス、秘め)の大門の演技が凄い迫力で、あのシーンで、見事に泣かせます。

ぜひ、ゆっくり、時間を設けて鑑賞して欲し作品です。

追伸

西田敏行さんに感謝を送り、締めたいと思います。

有りがたうさん:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-09

🐴掌小説・川端康成原作の清水宏監督の珠玉作,今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌・江口夜詩特集,調べると同監督の金環食の映画音楽。放送では十九の春他

DANCE EARTH BEAT TRIP:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-09

中田絢千ナビゲーターのジャストリトルラビングのリビングオンジアースのguestは本篇エグザイルのダンサーのUSA,祭の国・日本は踊り,ダンサー王国だと云う話

ラブ・アクチュアリー:P.N.「映画少年(映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-07

劇場公開から20年、見たかった映画を大きなスクリーンで見る事がで来た、4Kリマスター版、元版はフイルムから修正したもの見たいで、その質感を今のデジタルにない良さを感じる、主演級の豪華キャスト、スタッフによる幾つもの愛の物語、それぞれ愛のエピソードが最後に繋がる、私が気にいった愛の話は、ローラ•リニ-?の片思いしていた彼との思いが叶った時のその嬉しさを体全身で表現する姿が可愛い、妻を亡くしたばかりのその妻の連れ子?養父と義息子、その息子10歳?のはつ恋?を応援する、他に小説家の異文化のメイドへの求婚、笑った、泣いた、後はヒュー•グランドの英国首相は素敵だ、泣いて笑って、見終わった後に優しくなれる映画でした、オススメです。

2H:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-06

本篇,超クローズアップされた老人の皺,渋谷アップリンク上映会場でロードショー公開時に観て一際,衝撃を受けた作品何で

モアナと伝説の海2:P.N.「眠れるМを探して、」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-06

前作を鑑賞して、好感触。けれど、最近のディズニー作品の傾向に、期待値は、下がっていました。

その心配は、圧倒的な海の美しい映像で、払拭されました。

ここ最近のディズニー作品としては、自然な世界観と「アナ雪」以来の予想外の世界観。

総括的には、小さい子供にも分かりやすく、まとまった感じですが、クオリティ、海の大好きな方は、映像の世界を堪能する為に、映画館に足を運ぶのもいいでしょう?

相対的に、前作より、バージョンアップした、映像美、美しい海と穏やかな夜の南国の島。あの砂で、夜空を見上げ、寝転びたい。 

あーっ、子供の頃、親しんだ海が、懐かしい、先日、ふと訪れた海を眺めていたら、作品の海みたいに、優しく、さざ波が、私の方に向かっているのを思い出し、記憶の海と繋がっている気がしました。

Мが、作品の中に、幾つか、隠れている様に、私達にも、様々な記憶が、眠っています。

時に、才能と言ったり、学びは、記憶を、呼び覚ますこと。

眠れるМ、メモリーを呼び覚ますこと。

学びとは、リメンバー・ミー。

あなたに眠れるМを探すと言うより、海底遺跡の様に、記憶を呼び覚ますこと。

上映作品では、珍しく、木曜日のスタート。

まだまだ続きそうですが、鑑賞するだけで、気分も、軽やか爽やかになる作品でした。

海の沈黙(2024):P.N.「魂のかがり美(火)は、消えない」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-06

異色のキャスティング、かつてアイドルだったお二方がメインの予告に、いまひとつ、予想ができななかった。

オープニングの映像で、初めて倉本聰氏によるオリジナル作品と知り、味のある世界観が広がっています。

京都から、北海道への展開も、納得。

鑑賞のきっかは、大好きな海と言うキーワードと、本木雅弘さんのキャスティングとたまたま、つけたラジオで久々に、声を聞き、これは、ご縁だと感じ、さっそく、海辺の映画館で、鑑賞する事にしました。

タイトルの「海の沈黙」は、「魂のかがり火」と置き換えることができそう。

主人公の彼の魂の叫びは、炎となり、常に、海と共にあった。

美、美しさとは、強いと言う意味も含む。

正に、美、アートの世界は、時代に淘汰され本物は、残る。

本物の美しさを秘めた本木雅弘さん、共に、アイドルであった小泉今日子さんは、時代の流れにあっても、輝く、鑑賞をするとキャスティングに、頷ける。

かがり火の炎を美と置き換えるとより、意味も深まり、「海の沈黙」の世界観が広がります。

破戒(2022):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-12-06

ロードショー公開時に知人が劇場で観て来たと興奮気味だった本篇,朝NHK深夜便明日への言葉・人権意識で同和教育・部落問題を我が事として語る中学教師の言葉を聴いて居て島崎藤村原作の本作へ想いを寄せ

最終更新日:2026-05-06 16:00:02

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