映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

ひるなかの流星:P.N.「獅子尾先生に胸キュン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-29

気になっていた映画だったので楽しみにでした。芽郁ちゃんのすずめちゃんは初々しさ三浦君の獅子尾先生は優しさ男らしさ亜嵐君の馬村君の格好良さが出ていて良かったです。役を演じられた俳優さん女優さんのご苦労は大変だったと思います。獅子尾先生の笑顔、声全て素敵で好きになりました。改めてひるなかの流星と言う映画を見に行って良かったと思います。また観に行きます。有難う御座います。

パッセンジャー:P.N.「ミスチーフ・J」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-29

宇宙の映像が美しく、迫力のあるシーンと静かなシーンのバランスが良かった。ストーリーもいいが、ただ、個人的に好感度の高い俳優陣でなかったら、感動できたかなあ、と引っ掛かる点はある。同じ立場に立たされていたら、と考えたら、理解できるし共感もするけれど。その分、役者の心理描写の力量が高い、と言えると思う。バーテンダーのキャラは傑作。

泥棒成金:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-29

リビエラ海岸を舞台に、花火を背景にしたグレース・ケリーとケーリー・グラントの華麗なキスシーン!その火花散る濃厚キスの目眩くシーンー。<裏窓>ではジェイムス・スチュアートと三回もセクシーなキス・シーンがあったケリー嬢。<北北西に進路を取れ><逃走迷路>等、大統領の巨大石像の顔や自由の女神の顔。キスシーンも銀幕に大きく写し出された男女の横顔がモダンで美しかった。でも俳優にとっては大接近での演技は甘くなくて難関だったとかー。

ハルチカ:P.N.「青春って本当にいい。心の擦れた人にお薦め」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-29

高校一年生。天真爛漫なチカの吹奏楽への熱い思い。一度廃部になった吹奏楽部を復活させる為に奔走するチカとそれを見守るハルタ。部員集めの中で人の温もりや心の葛藤を肌で感じる。部員が集まっても中々上達しない自分との闘い。励ましあいそれを乗り越えて青春を前のめりに駆け抜けていこうと決意する。二人の成長する姿がまさに青春を謳歌する感じで観てて心地良い映画です。

ディスタービア:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-29

ヒッチコック・タッチの作品ですが、<裏窓>をベースに<サイコ>や<レベッカ>のお化け屋敷風のゴシックホラーを加味し<ドラゴンタトウーの女>見たいな猟奇的要素で盛り上げた青春サスペンス。ラストシーンはキスシーンのクローズアップとハッピーエンデイングなんだなあ!♪ケータイやデジカメを駆使した現代版のヒッチ!!

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

マッカーシー旋風吹き荒れるハリウッドで赤狩り時代の圧政に対抗した映画にウオレン・ビューテイ監督の<真実の瞬間>や最近では<マジェステッイク>が挙げられる…。後者はアメリカ合衆国憲法を読み上げるラストシーンが感動的だ♪本編はスター・チャンネルでトランボ関連作品と併せて観るとその気骨がわかる。スタンリー・キューブリック監督の<スパルタカス>もその一本!!

オケ老人!:P.N.「ケンちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

若い方はその若さは永遠ではなくいつかは自分も歳を重ね老いて行く事を自覚して欲しい。その時自分が果たしてこの映画の老人たちのように活き活きと活動できてるか?歳を重ねても目的を持って人生を過ごすことが如何に素晴らしいか。つまらない映画と斬って捨てる前に老人たちの生き様をこの映画で汲み取って欲しい。それがわからないようではね。

プラダを着た悪魔:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アン・ハザウエイがファッション業界で変貌するー。悪魔的なミランダに使えて…。秘書のバトルも凄い♪普段着の彼氏が何処か心の支え…。ジャーナリストに返り咲くラストシーンも爽やか!!郷愁のあるパリのシーンではウデイ・アレン監督の<ミッドナイト・イン・パリス>を連想♪ガートルド・スタインの台詞も飛び出して…。

ラ・ラ・ランド:P.N.「猫の化身」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-28

最初の歌と踊りはすごくいい。あれがなかったら、たぶん星は2ぐらいかもしれない。事前に情報は集めてないので「なんか騒がれてる」ぐらいの状態で見たからかもしれませんが、全体的に普通でした。ラストは、人によってはハッピーエンドだと感じるかもしれないし、人によってはハッピーエンドじゃないと感じるかもしれません。でも、やっぱりアカデミー賞(でしたっけ?)だと言われると、「えー」って感じはします。でも、もう一度見たい感じがするのも、事実ですね。

戦艦ポチョムキン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アルフレッド・ヒッチコック監督の<裏窓>を観ているとサイレント映画の本編のモンタージュ手法と、アンドレ・バザンが絶讚したシュチュエーションの素晴らしさが想い出された。一度動き出したら止まらないビー玉の様な恐怖映画のヒッチコックへと継承された巨匠エイゼンシュテインのダイナミックさ!その完全主義さと言う点でも♪

ピアニストを撃て:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アルフレッド・ヒッチコック監督の<裏窓>や<ロープ>にはピアニストが出て来る。その音楽は、自殺しようとしているミス・ロンリーハートを思いとどませるし、人生を変える…。本編では、シャルル・アズナブールがパセテックな曲を奏じるピアニストで登場。コミカルでいてサスペンスフルな愛の物語が繰り広げられる♪雪のシーンが美しい!

暗くなるまでこの恋を:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

アルフレッド・ヒッチコック監督の<消えた貴婦人><裏窓><ロープ>等登場人物の消失!本編のウイリアム・アイリッシュものへのトリュフォー監督の傾倒振りもヒッチコック・タッチへの嗜好と見事に呼応する。喪失感と擬装と言う事が、<ミシシッピ>と言う原題の本編ではジャングルの奥深く二人の愛は誘われる…。究極の愛の幻影ドラマだ。

裏窓:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

ジェームズ・スチュアートが足のコルセットを掻こうとしているシーンを観ると、此れから始まる目撃・推理劇が妄想癖の賜物の様な気になる…。四角いスクリーンと四角い窓の大きさが呼応して映画の曼陀羅とも言える。縦長窓ならブラインドが半分下がると正方形!紅い煉瓦は夕暮れの色に色を増し…。中庭を隔てた遠景・中景はいきなり、グレースケリー嬢のクローズアップと接写のままでキスシーンに移る。二人でお酒を傾けて…。外でも一人赤ワインを用意する婦人の姿が!見えない相手と飲むミス・ロンリー。此もまた、夢の如し!

ひるね姫 ~知らないワタシの物語~:P.N.「ばらちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-28

とても感動的なストーリーでした。ラストまでの展開において、やや説明不足なところもありましたが、そこは想像力をフルに使って補える点もこの作品の魅力だと思います。君の名はと比べてどうのこうのという評価もありますが、全く違う意図の作品だと思いますし、むしろこちらの方が深い作品だと思います。

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最終更新日:2017-03-29 16:00:04

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