映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー:P.N.「チアルートラブ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-20

チアルート見たさに四回観てしまった。観るたびに他のキャストにも感情移入が深まり、ウルっとくる場面が増えてきた。細かい部分も気になってもっと観たくなる。「フォースの覚醒」よりずっと深みがあって登場人物の背景に興味が湧く。スピンオフのスピンオフもあればいいな。

ラスト・タンゴ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-17

本編はヴィム・ヴェンダース監督製作総指揮とあってヴェンダースの名作ブエナビスタ・ソシアルクラブとピノ、パレルモ・シューテング等も連想させた…。ピノではコンテンポラリーダンサーの死で、描くのに困難を窮めた踊りのシーン。本編でマリア&ファンの伝説のペアの現在と過去とをドキュラマの手法とインタビューで物語る…。

パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-17

早稲田松竹でヴィム・ヴェンダース監督製作総指揮のラスト・タンゴと併せて見ました♪パコの息子が監督して父への想いが込もっている。写真家セバスチャン・サルガドのドキュメンタリー映画も息子とヴヴェンダースの共同監督だったが何処かで通じ合う!何と言ってもパコがカッコ佳かった…。

僕らのごはんは明日で待ってる:P.N.「kanade」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-16

普通の日常の中の誰にでも起こりうる問題を通して、今生きていることのありがたさ、大切に想える人がいることの尊さがしっかりと描かれており、良作だと思いました。メイン二人のフレッシュさがとても良い作用をもたらしています。恋愛映画というくくりで一言で片付けてしまうには勿体無いほど良い出来の作品だと思います。ありがちな悪人が一切いないのも良かったです。

山猫:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-01-16

家族の肖像のバート・ランカスターも佳かったが本編のクラウデア・カルデイナーレとの踊りのシーンは圧巻♪タンクレデイのアラン・ドロンも嫉妬する程。親類結婚が貴族の子孫にもたらした光景は猿のカリカチュアの絵画見たいで貴族の出身のルキノ・ヴィスコンテイ自身の自戒と批判の眼差しが伺える!!歴史劇の夏の嵐やルードヴィッヒ、ベニスに死す、地獄に堕ちた勇者ども、イノセント等にも共通なデカダンスな美学もー。

本能寺ホテル:P.N.「みかずき」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-15

歴史ミステリーというよりは、主人公・繭子のタイムスリップを通した自分探し&自分発見物語。やることがわからない主人公が織田信長(堤真一)、恋人の父親(近藤正臣)の考え方、生き方に触発され、自分のやることを見つけるまでをコミカルに描いている。何といっても、主人公を演じる綾瀬はるかが際立っている。綾瀬はるかのはまり役である。タイムスリップする条件が洒落ている。タイムスリップから戻る条件も如何にもホテルらしい。大感動というわけにはいかないが、素直に楽しめる作品である。

狂い咲きサンダーロード:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-01-15

今は無き「梅田東映ホール」で見た1980年当時が懐かしい。時代の流れはある意味残酷だと感じる。公開当時、この映画で描かれる若者像は一見無鉄砲に思えるが、廃墟のガラスをバチャバチャ壊し、セクト争いや体制に刃向っていく姿勢は何故か心にウズくものがあった。時代は変わった。映画を取り巻く環境も変わったなあ…。

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最終更新日:2017-01-22 16:00:02

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