映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

アーティスト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

「artist」と云うタイトルはミッシェル・アザナヴァシウス監督自身の映画に対する姿勢何だろう!本編ではサイレント映画の伝統に矜恃とプライドを持つ主役の心意気を言い表しているんだ…。時代はトーキーの技術を切り拓いて行くから、其処に無声映画人と有声との葛藤が生まれるー。ジョン・グッドマン演じる製作陣は逸早く、大衆の求める作品へと転換。さあ映画芸術の行方は?そんなドラマの悲喜劇が映画の醍醐味🎵

ブラック・レイン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-14

映画「ブレードランナー2049」や本リドリー・スコット監督の古典SF「ブレードランナー」を視てると老朽化した様な近未来の無国籍な高層都市が其の舞台として登場する。トーキョー・アキハバラ或いはコリア街・中華街等も連想させた。本編では文字通り大阪が出て来て高倉健とマイケル・ダグラスとリドリー・スコット監督とのタッグが光る!⭐️

ういらぶ。:P.N.「愛してる。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

キンプリの平野紫耀君の演技は、最初すごいムカついてせっかく彼女(仮)が出来たのに、あの言い方したら別れて当然だと思いました。しかし、別れたのにも関わらずまだ彼女のことが忘れられないと言うところに、最悪だと思いました。
でも、最後の最後でまた付き合うことができて良かったなと思いほっとしました。

ルイスと不思議の時計:P.N.「自閉症スペクトラム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

発達障害者の生きるヒントがある映画。

面白かった。ホラー撮ってる監督だと知らなかったけど生きてる人間のほうが、怖いと思っているので、人形は外国風で違和感を感じたものの、何回も登場するので昔のブリキの民俗人形劇を見てるとおもえば慣れてくる

ところどころに明るいギャグもあり、二時間トイレの時間もきにせずに楽しめました。
最後に字幕で【映画では椅子を傷つけていません。】という文字の意味はよくわからなかったりするけど。ギャグかな。

主人公が転校先の学校で馴染むか馴染まないかとかどういう風に雑談して去るものはおわず、自分とあう友達をつくっていくか。

子供むけだけではなく、【変わった】大人認定で悩んでいる人たちに見てもらいたい映画。

チェンジリング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

それはもう考えられぬ程に衝撃的な内容だった。保身の警察権力側の腐敗が捜査を遅らせて事件を無きコトに隠匿して仕舞う怖さ!子役やアンジー他、キャストの素晴らしい演技とクリント・イーストウッド監督の演出が冴え渡った傑作ドラマだった

ダイアナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

ピータージャクソン監督版の映画「キングコング」のラスト近く,エンパイア・ステート・ビルデイングの頂上で見せるナオミ・ワッツのキングコングに寄せる想いの表情が、本編ダイアナ妃の表情と何処かで似ていて吃驚した。内面的な美を照らし出す様な味わいがふと,感じられ

アニー・ホール:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

トム・ハンクス青年とダリル・ハンナが共演した映画「スプラッシュ!」を視聴した。ロン・ハワード監督が紡ぐフェアリー・テイルだけれども、洋服を着た人魚姫マデイソン嬢の出立ちが「まるでアニー・ホールねえ~」と言う科白が出て来た…。同じニューヨークを舞台にした本編はお洒落なダイアン・キートンの颯爽たる恰好も話題の1つで在ったのだ。

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「ふー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

久しぶりにフレディーに会えた感覚。
素晴らしい映画でした。
ラストのライブは、圧巻で鳥肌が立ちました。
おばさんを感動させてくれた作品にありがとうと言いたい。
また観に行きたいです。

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「じん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

91年、久しぶりに会った友人からボソッと「フレディーマーキュリーがAIDSで死んだな…」と聞いた時の衝撃は今だに忘れない。仕事で忙しくてニュースさえまともに見ていなかった。そのあとは友人との会話も上の空だった。
 私にとってはフレディーあってのQueenであった。フレディーが亡くなってその存在の大きさに改めて気付かされ、より一層Queenの素晴らしさを再認識した。その反動もあってその後メイとロジャーが別のボーカルを連れてきて活動を再開しても映像は一切見ていない。受け入れられないのだ。
 今回この映画を見られて心の底から感動している。史実と異なる部分やバンド結成からLive aidまでの長い時間を詰め込もうとする無理など指摘されているが、代表曲誕生秘話から曲に移る場面が非常にテンポよく効果的に構成されている。もうオープニングから涙をこらえるのが大変だった。映画館での大音量で聞いた時、これが本当に魂を揺さぶられるということなのかと思えた。
 近いうちにまた映画館に足を運ぼうと思う。そんな映画だ。

ナイト ミュージアム2:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-13

TVドラマ「傷」のクライム・サスペンスで不安げなエイミー・アダムズの表情から、彼女が主演したSF「メッセージ」を想い浮かべた…。本編の様な勝ち気なパイロット嬢のコミカルな笑顔からは、ごはん映画「ジュリー&ジュリア」の主婦姿の彼女が連想される…、料理ブロガーから作家に為って行く素敵な女性の😮

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「ゆきちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

若かりし頃、寝ても覚めてもクイーンの曲を聞きまくっていました。今なぜ彼らの映画が制作されたのかわかりませんが、久々にどっぷりクイーンの名曲の数々が聞けて感動しました。フレディーは本当にそっくりで素晴らしかった。彼の生い立ちや苦しみなど私の知らなかったバックグラウンドを知ってまた今までと違う感情を持って曲を聞きます。やっぱりクイーンはすばらしいロックバンドです。すばらしい出来の映画であっという間の2時間半でした。

特集:ギレルモ・デル・トロ監督特集:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

スターチャンネルのcomplete!ギレルモ・デル・トロ監督特集第1彈デヴュー作のメキシコ時代の映画「クロノス」を視聴。フランケンシュタインと吸血鬼の物語を併せた如き妖しくファンタジックな映像が眼に焼き付いた。骨董品屋を廻る冒頭の件から惹き付けられて行くんだ。苛められっ子だった監督自身が、映画を武器に闘ってる様な世界観何だろう!

続・終物語:P.N.「がっかりさん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2018-11-12

小説は読んでおらずアニメのみのファンです
非常につまらなかったです
パラレルワールド的な内容というのはわかっていたのでもっとめちゃくちゃやってくれるのかと思っていましたが実際は非常に退屈な内容でした
シリーズ通してワーストに入るぐらいのつまらない作品だと思います
なんというかオチが、終物語での扇ちゃんとの決着ってそれ込みだったんじゃないの?
なんで蛇足的にもう一度似たようなこと繰り返したの?扇ちゃんとの決着はちょっと前の出来事なのに
って気持ちなりました
おそらく原作を読んでいたらダメージ少なかったのだと思いますが…
あと内容が無いのに無駄に長いです
一時間半ぐらいにまとめてくれたらまだ良かったかもしれません
みていた他のお客さんが二人も途中で帰ったのも印象的でした

ういらぶ。:P.N.「オタク」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

まじで、平野紫耀くんかっこよすぎました💓💓💓💓💓
日菜子ちゃんもキャラとかめっちゃ可愛すぎましたし、平野紫耀くんのこじれ感がやばかったです💓
冒頭からキュンキュンしまくって、最後までキュンキュンすることが出来る映画だと思います
きんぷりで、平野紫耀くんのことを推してる人とか、きんぷり好きな方にはとてもオススメな映画だと思います💓
また見に行きます!

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲:P.N.「Yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

ジョニーのドジ振りは相変わらず健在。
最新の車を使えばいいのに燃費の掛かる車を選んで最初からスピード出して飛ばしてガス欠になって敵に逃げられるし、スマホで写真撮る時に間違えて音楽再生のボタンを押すし、睡眠薬と精力増強剤を間違えて飲んでしまうで普通はあり得ない失敗の連続で大爆笑でした。

ビッグ('88):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

早く大人に為りたいと云う少年の憧憬がファンタジックに実に巧く出てる映画作品だよ!童心のトム・ハンクスと理想の女を演じたエリザベス・パーキンス嬢の息もピタリと合って本当にベスト・カップル何だ、将来も❤️ペニー・マーシャル監督

ピース・ニッポン:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

予告編を見て当地での一般公開を楽しみにしていますが、やはりアート系のミニシアターでしか上映されないのが本当に残念!
こういう作品こそ70ミリ(今では死語だが)、「IMAX」の大画面で見たかった!
ドルビーアトモスもない小さなスクリーンでしか鑑賞できない現実が悲しい。

愛と法:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-12

拝見させていただきました!
確かに素晴らしい出来だとは思いましたが…。
ハッキリ言って、まだまだいろんな問題をクリアするにはハードルがあまりにも高すぎる現実が存在するよなあ。物事理想論では解決しないよ!
それと今の与党はもちろん、超だらしない野党にすがっても100%無理! すごく共感する部分もあったが、「弱犬の遠吠え」「左翼の屁理屈」にしか見えなかった部分もあって複雑ですわ。近い将来一歩一歩解決に向かって社会が進むことを期待しています。

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最終更新日:2018-11-14 16:00:06

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