映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

クリムゾン・ピーク:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-14

又、本編関連ニュースでギレルモ・デル・トロ監督の〈アート・デイレクション〉を読むとSF少年の夢と好奇心旺盛な博学とが入り雑じって、例えば映画「華氏451度」等のレイ・ブラットベリの文学との共通性も感じ取る事が出来る。映画「モスラ」の如く、蛾が大きく接写されるが監督の自然観察力やコレクター趣味が色濃く反映されるのではと想う🦋🕸️

パシフィック・リム:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-14

本編シリーズに出演したチャーリー・デイが教師役で同僚の教員のアイス・キューブと映画「真昼の決闘」や「ロッキー」風に血みどろの対決を魅せる作品が学園コメデイの「フィスト・ファイト」だったんだ…。まあ、ハチャメチャ振りも凄いが教員を人員削減する校長や教育委員のお偉いさんに対する姿勢も見処で一寸ケン・ローチ監督作品を想わせる様な気概も感じさせる作風かな🎵♥️

ツーリスト:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-14

名画座でフェデリコ・フェリーニ監督作品「カサノバ」で一入チネチッタ撮影所の巨大セットのヴェネチアを観た後で本編をTV視聴。此方は絶景mystery宜しく全編ロケーションのヴェネチアだった…。ニースを舞台にした宝石泥棒のアルフレッド・ヒッチコック監督作品「泥棒成金」の様なロマンチックなサスペンスだ。ヒロインはヒッチのアイコンのグレース・ケリー嬢じゃなくてアンジェリーナ・ジョリー嬢何ですが💎

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「☆赤い彗星」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

[ネタバレを含みます。]
一度目は友人に良い映画だからと連れられて。友人はフレディと同い年でデビューした時からずっとファンで私と観た時が3度目の鑑賞。友人曰くライブシーンは圧巻で、タバコの吸い殻、ペプシのカップ、アンプとか細かい所まで再現しているとの事。
で、なんとなく耳にしていたクイーンだけど、ああ、こんな凄いバンドだったんだと思い、フレディの生き様に涙が…。
その後、図書館でクイーンの本を読みあさり、もう一度、観たいと思い、一人で映画館へ。
いや、本当に何度観ても良い映画です。

嫌われ松子の一生:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

映画「HOUJITA」で画家・藤田嗣治の妻役の着物姿のシックな中谷美紀とは対照的なポップな一面が見られてミュージカル仕立ての陽気な歌声がエンドロール迄鳴り響くんだね💃

ボヘミアン・ラプソディ:P.N.「がっかり」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-12-13

クイーン知ってる人には普通の映画。日本との関係なにもかかれていないし…もっと他のメンバーズとかも知りたいのに何もない。二時間だと、やはりこの程度の中途半端な万人受けしそうな物しか作れないんだと思った。フレディーが生きていたら、絶対に怒ってるよ(笑)

カメラを止めるな!:P.N.「ナスプーチン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

映画と評価するレベルじゃなく面白いとラジオで言ってる人たちは何らかの癒着があるのでしょう
 
何十年映画を観てきましたが映画ではなく友達どおしがふざけてとったホームビデオです

絶対に観ないことをおすすめします

フェリーニのアマルコルド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

フェデリコ・フェリーニ監督特集の早稲田松竹には本編や映画「カサノバ」の監督のイメージ・デッサン画のカラーコピーが貼られていた…。映画雑誌の記憶から黒白作品のイメージだったがカラー作品なので吃驚!故郷リミニの想い出の自画像風が寺山修司監督作品とも合い通じるんだ。フェリーニ・ワールドの集大成何だろう🎵♥️

カサノバ('76):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

早稲田松竹のフェデリコ・フェリーニ監督特集の一本、ドナルド・サザーランド演じるカサノバは知的巨人なエートスとエロスの持ち主、メメント・モリのタナトスも人生哲学も尋常ならざる一面も…。一抹の寂寥感漂う処はルキノ・ヴィスコンテイ監督作品「ベニスに死す」(トマス・マン原作)とも通じ会う美学!

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

そして映画「トスカーナの休日」「ボンジュール、アン」に続けて、本編を観るとトランボ役の妻ダイアン・レインや長女役のエル・ファニング等一際輝いて見えて来る。脚本家仲間や家族の支えが在ってこそ、無意味なブラックリストを跳ね退ける事が出来たんだー。映画にトランボシ名、ナリオライターの実名が只creditされると言う当然の事が許され無い異常を変えて行く嫌われ者は実は最も愛すべき人物だったのだ!

ギャルソン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

本編は未見何だが、〈Parisの大レストラン〉(原題)を舞台に繰り広げられる爆笑喜劇が映画「パリ大混戦」だった…。イブ・モンタンもシリアスからコメデイ迄こなすが、上記の作品に主演したルイ・ド・フュネスもポーカー・フェイスでチャーリー見たいく笑いを誘うんだね😁

体操しようよ:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-12-13

NHKの2時間スペシャルドラマでやってそうな感じの内容だが、登場人物の心理描写はなかなかのものだし、全ての問題が解決して一件落着というようなご都合主義のストーリーてはない点は良い。
ただ、ストーリー全般的にはやや平坦で退屈ではある

シェイプ・オブ・ウォーター:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-13

主演のイライザ役のサリー・ホーキンスと同僚ゼルダ役のオクタヴィア・スペンサーが実に佳いんだ。半魚人の色彩に併せてグリーン・ウオッシュした様な映像とイライザの身に付ける朱の補色も実に美しんだゼ!クライマックスは恰かもサイレント映画がトーキーに為った如くモノクロ画面でミュージカルに変容して聾唖のイライザが彼氏と唄って踊る夢のシーンなのさ🎵♥️💕🌲🦎🚰

明日へ 戦争は罪悪である:P.N.「おおむろ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2018-12-12

植木をバカにしている。彼は逃亡していない。町を離れず反戦した。仏教の教えの第一は不殺生ではない。仏教に無知。主人公のモデルが逮捕された時、村人は嘆願書を書いた。石を投げたりしていない。実際の村人をバカにしている。ひどい映画。

チェンジリング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-12-12

本編は法治国家の人権擁護の姿勢が、矯正施設に堕した精神病院の問題点も抉り出すクリント・イーストウッド監督の社会派作品の名篇と為った…。犯人役等傍役の怪演もさることながらアンジーや子役も熱演で

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最終更新日:2018-12-15 11:00:06

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