映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

母~小林多喜二の母の物語~:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-22

青年劇場の芝居<梅子とよっちゃん>を観劇していたら本編に出て来る1933年小林多喜二の死を巡り、築地小劇場での労働葬のエピソードが有りました。お芝居自体は戦後映画<女優>等に主演した演出家-土方与志と舞台衣裳で芝居を助けた妻-梅子の生涯を年代記的に追った作品。本芝居の梅子も本編の多喜二の母親も、女性の視点で歓びも哀しみも描いた共通性が有るように感じられたー。

ビッグ・フィッシュ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-22

父と息子の謎解きファンタジー♪法螺吹き男爵見たいな今は病床の、太っちょの父の噺が真実味を帯びて作家自身の想像力の源泉に。フェデリコ・フェリーニ監督のサーカス小屋の様な美と怪奇と不思議さは、テイム・バートン監督にとっても好奇心を誘う主題!登場人物が全員、スマイルで迎える中、其のルーツの水中の黒い大きな魚へと戻り往くラストシーンは見事だった。

バンコクナイツ:P.N.「時間つぶしにもならない駄作」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-05-21

見てる人に伝えたいのは何なのか、分からないまま、退屈な3時間が過ぎました。つまらない男と女のタイでの生活を延々と見させられます。ピンボケした映像、急に鳴り響く爆音、棒読みのセリフ。伏線っぽいシーンがいたる箇所に詰められてますが、特に回収せず、エンディングを迎えます。人生でも指折りのクソ作品

マイ ビューティフル ガーデン:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-21

大絶賛こそしませんが、よく出来た素敵な作品だったと思います。見終わった後、しばらく心優しくはなれるわな。確かにある程度先が読める展開だが、いろんな意味で「引きこもり」の方へのメッセージなのでしょうか。いろんな花見て嫌悪感をもよおす方はいないだろうから…いや、この前友人が入院した際、お見舞いに「花はダメ!」と言われた。花アレルギーの方が同室に居るとかで。

追憶('17):P.N.「さっちん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-05-20

とても良かった。原作を全く知らないながらに、もっと奥深い背景があるのかなー??とか思いながら見てました。多少きれいにまとまりすぎてる感じがしたので星4つ。原作を読みたくなった。安藤サクラさんの演技がすごい。美人でも何でもないのにすごい存在感。一瞬ある柄本さんとの夫婦のショットはちょっと笑えた。オススメですよー

めぐり逢えたら:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-20

レオ・マッケリー監督<めぐり逢い>のエンパイア-ステートビルでケーリー--グラントがデボラー-カーを待っている場面を観ていたら本編を想い出した…。此はトム-ハンクスとメグ-ライアンのコンビで1957年製作の前者をベースにしたロマンチックな作品に仕上がって名篇。前者は同じマッケリー監督の戦前の映画<邂逅>のリメイクで映画評論家-淀川先生の名解説がある。「では皆さん、さよなら、さよなら、さよなら♪」

ランナウェイズ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

スターチャンネルのクリステアン・スチュアート特集で,<パニック-ルーム>に続いて本編を観ました。パニックではまだ、あどけない男の様なクリステアン、<ラナウエイズ>ではテイーエイジャーのパンクなロッカーに変身ー。その危うい成長振りがとっても頼もしかった!キムが少女バンドを育てる奔放なやり方はある意味ジャズ-ドラマーの映画<セッション>の過激さとも何処か似ている…。商業バンドの浮き沈みもあるんだろうが女子ロッカーたちの歩んだアメリカン-グラフィテイ♪

プリデスティネーション:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

タイムマシーンで過去の自分に会う。航時局の任務とは言え自己との対決はアイデンテイテイー、自己の存在証明・確認作業を迫られる…。其の!葛藤をモチーフにしたドラマ。男としての生きるサラ・スヌークが過去の女学生時代の自分に恋する件と別れのシーンが妙に切ない。時空犯罪者の爆弾魔との対決も見もの!復讐するは我にありと言う事なのかー。

セデック・バレの真実:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

台湾の劇映画<セデイック-バレ>を観る前にこの史実の検証ドキュメントを観たー。日本軍の侵略の残虐と高砂族の抵抗と抗争を活劇の娯楽劇スタイルで描いた舞台の、其の時代背景を知る事ができる貴重な作品。険しい山岳を登りながら伝説的な英雄セデイック-バレの足跡を辿る…。バレの子孫と共に映画で当時の想いを追体験。

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最終更新日:2017-05-22 16:33:55

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