映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

破門 ふたりのヤクビョーガミ:P.N.「みいぽ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-23

何度か拝見させて頂き、その都度新鮮な楽しい気持ちで観させて頂きました…本当に面白かったので、ぜひ続編を希望させて頂きたいです…これからも桑原さんと二宮さんのご活動をずっと拝見させて頂けましたら幸せです。この映画に出逢えました事を嬉しく感じ…監督様や出演者の皆様に感謝申し上げます…。これからもずっと大ヒットされます様に…!

ラブストーリーズ コナーの涙:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-23

ロードショーで見た時に同じ物語を妻と夫の二つの視点から其々に捉えるアイデアに魅せられました…。movie plus で改めてコナーの涙を久しぶりに観てしみじみとストーリーを想い出しながら親子家族の物語を噛み締めた…。昨日、ドラン監督の新作映画(たかが世界の終わり)でマリオン・コテイヤールの美貌を堪能したが、本編のジャシカ・チャステインもいい!

ドクター・ストレンジ:P.N.「ペペロンチーノ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-23

3D吹き替えで観ました。映像のすごさに度肝を抜かれました。想像をはるかに超えて感動したのは、樋口可南子さん吹き替えによる、エンシェントワン師匠。あまりにもはまり役!美しいエンシェントワンの佇まいは、樋口さんがまるで憑依してるかのようです。引き込まれます。まるで、樋口さんが演じてるかのようです。優しく、強く、気高く、クールビューティ。樋口可南子さんがのりうつったエンシェントさんに完全に惚れちゃいますよ!必見です!

たかが世界の終わり:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-22

ドラン監督が原点である家族のドラマを母と息子の視座で描く…。死の影が忍び寄る青年は放蕩息子の帰還宜しく歓迎されない…。それはフーテンの寅次郎見たくけたたましい家族劇となる。何処かロマン・ポラマンスキー監督の映画(大人の喧嘩)を連想させる。或いは映画(エッセンシャル・キリング)の如く因果関係が描かれず語られもしないー。ラストシーンの小鳥の死と字幕で示される献辞で、本編が追憶の愛のメモリーで有る事が辛うじて示されるだけだ♪

マグニフィセント・セブン:P.N.「だからこそ「七人の侍」だったのか・・・」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-02-22

基本的には豪華キャスト×派手なアクション×正義が勝つという流れで作られているので退屈はしないです。ただ、どうしても七人があの町を救うことになった理由が見えてこないんですよね。サムに至っては個人的恨み丸出しだし。だから本心で「町を救う」つもりがあったのか、ただ単に私怨を晴らす為のきっかけでしかなかったのか。やっぱり「人の為」というストーリーを作るときに個人主義的なアメリカンな思想では限界があるのかなと感じた。その点「七人の侍」だとここがしっくり来たんだよな。

破門 ふたりのヤクビョーガミ:P.N.「キラキラM」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-22

映画見てきました!蔵さんめちゃくちゃアクションカッコいい!横山くんは、二宮にぴったり。二人の掛け合いがほんとに面白くて映画館ということを忘れて普通に笑っちゃいました。横山くん演技すごくうまく感じました。濱田君も、橋爪さんも、國村隼さんもほんとにステキなキャスティング。お母さん役の木村さんも、大阪のおかんの代表って感じでなんか温かさがあって。すき焼きのシーンとかも良かったなぁ。続編希望です!!

ヒトラーの忘れもの:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-21

アカデミー賞外国語映画賞部門にノミネートされている秀作である。一次予選で敗退した某国代表作の情緒感たっぷりの映画とは雲泥の差である。実際に地雷が完全に撤去されたのがつい最近の事だと知り更なる衝撃を受けた。戦争の終わらせ方。そしてその後の処理の仕方。ただ単に声高に「戦争反対!」と叫ぶだけでは平和の道は遠いと思わせてくれる内容だった。

ベン・ハー:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-02-21

昨年夏に台北市内のシネコンで見た作品。日本での劇場公開が度々延期され、結局はDVDスルーの扱いとなった。そりゃそうだろうよ!あの映画史に燦然と輝くウィリアム・ワイラー監督、チャールトン・ヘストン主演の70ミリ巨編『ベン・ハー』(1959)を冒涜するに等しいリメイクだもの。改めて今回日本語字幕入りのモノを拝見。なるほどCG映像は凄いと思うが、重厚なる史劇・人間ドラマというよりアクション映画に過ぎない。本当は★1個すら付けたくないが…。

特集:アラン・ドロン生誕75周年記念映画祭:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-21

スター・チャンネルでルネ・クレマン監督の危険がいっぱいを見ました。コミカルなノアールものなので助監督のコスタ・ガブラスが本編の経験で学び自作のブラック・ユーモアのタッチへと活かした事を想像しました…。ジェーン・フォンダやアラン・ドロン等本当に瑞々しい限りだ!!大胆に大写しになったりとモノクロームの印影の効いた撮影もお見事♪

特集:フィリップ・ガレル、現代映画の秘密の子供:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-21

フィリップ・ガレル監督特集の最終日に初期作品の秘密の子供を観て来ました…。ジョナス・メカスの日記映画かウーホルの実験映画の様な固定カメラや大写しが魅力!ストーリー性はリフレインされるテーマ曲と共に次第に花開いて行くが…。ルイ・マル監督の鬼火見たく迷宮感が漂う…。映像詩人のガレルの劇映画への橋渡しとなったターニング・ポイントの映画。

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最終更新日:2017-02-23 16:00:03

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