映画感想・レビュー 5/1322ページ

パリ、テキサス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-06

ポパーのアメリカン・ニューペインテイグ見たいなノスタルジックな絵の様に美しい画面、そして小津安二郎監督「一人息子」を彷彿とさせるユーモラスな父と息子のシーン、探し当てた妻ナスターシャ・キンスキーの居るミラー・ルームでの会話は泪を誘った。ラストはウエスタンの如きスタイルで締め括ったんだ🎵

search/サーチ:P.N.「Yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-06

SNSの両面を題材にした映画で、色々な人と繋がりをもてる反面事件や事故に巻き込まれる可能性もあり、改めてSNSの怖さを知った映画で傑作です。

熊座の淡き星影:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-06

本クラウデア・カルデイナーレがジョージ・チャキリスと共演した映画「ブーベの恋人」を視た。カルロ・ルステイケッリの主題曲が有名な哀愁漂う作品だった。ルキノ・ヴィスコンテイ監督作品の本編でのC.Cは又、鬼気迫る演技が見もので、魅惑的な笑い声が忘れられない程で!

パージ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-06

近未来社会の想像以上に悪夢的な状況設定。イサン・ホークを始め登場人物が魅力的だからドラマが不思議と現実味を帯びて進んで行くんだ。

海底47m:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-06

海底での恐怖は文字通り息苦しい極限情況何だ!大きな人喰いシャークが彷徨う中で起こる次から次へのトラブル続きがヒッチコック・タッチなスリリングさで美人姉妹を此れでもかと此れでもかと襲う、悪夢の連鎖劇。壮大なパニック映画には無い、定点観測型ホラーmovieとして異色の魅力を放って居るんだ…👥🦈

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。:P.N.「みーこ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-11-06

何も情報なしで見ました
見ててとても気分の悪くなる映画です(ホラーやグロイ部分ではなく)
いじめ・理不尽な暴力・親殺し・性的虐待・猫虐待などなどこの映画に必要ではない部分が大半です
子供役の年齢がとても謎、最初小学生?かなって思ったけど車乗り回してる年齢もいるし小学生~高校生?の年齢が定まっていない設定で見ててつっこみどころ満載&疑問満載の映画
冒険映画で見てもいらない部分が多すぎて「グーニーズ」の二番煎じ否めないです

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

久し振りに全日空の国内便に乗ってアテンダントの姿や機長の挨拶の声等を聴くと、贋機長役のレオナルド・デカプリオが恰好佳かった本編の事柄が又、一頻り想い浮かんで来てね…。制服も又、一際お洒落さを増して、幼い頃バスガイド嬢に憧れた気持ちが蘇って。スピルバーグの演出も何とも洒脱でスマート!✈️

キング・コング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

入念に造られた特別版は此れでもかとばかりに恐竜島の怪異な光景が出現する。コングは文字通りの王様(ヒーロー)だが、野生のゴリラの如き風貌の彼の気の優しさがナオミ・ワッツとエイドリアン・ブロデイとの或る種の三角関係を取り結び山上でのキングとアンの眼差し、公園でのスケートリンク場での其れ、エンパイアステート・ビルデイング階上での其れと大きな瞳とコングの大きな手の中のアン嬢のシーンが暫しの安寧を与えて呉れたんだ💕👁️👩

ディパーテッド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

そしてマフィア抗争に潜入したネズミ(スパイ)と捜査官対決の息詰まる迄のstory展開とラストシーンのサプライズなエンデングに眼が離せないんだねぇ。恋人の精神科医を廻るトライアングルな件も、ジャック・ニコルソンの壮絶な役処も印象深い

華氏119:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-11-05

今回のムーア監督の標的は、トランプだけでなく、党派を越えて、「おかしなもの」全体になっている。ブッシュは定番だけど、ヒラリーやオバマにも容赦がない。アメリカ人でないと分かりにくい所もあるが、見終わってから日本に当てはめて考えると、嫌にリアルだ。しかし、蛇口をひねって、出てきた水が赤い時点で、緊急事態なんだが、政治家はセピアスクリーンでも使ってるのだろうか。

母~小林多喜二の母の物語~:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

多喜二ツアーで小樽商大や旧拓銀建築、文學記念碑等を見学、港湾労働者をダイナミックに画いた「蟹工船」等の作者・小林多喜二の足跡を辿った。本編に登場する豊かな感性の多喜二が育った、実り豊かな地・北海道の小樽。国家権力に弾圧された多喜二死後も、小説に描かれた人々は戦後も民主化に労し此の地に根を張って生きた人も居たと訊く。

華の乱:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

NHKの歴史秘話ヒストリアの与謝野晶子の回やニセコ有島武郎の文学記念館「有島館」の話をしていて、吉永小百合が晶子役、松田優作が武郎役、緒形拳が与謝野鉄幹役の本・群像劇の事が一頻り話題と為った。深作監督版の波瀾万丈な人生ドラマ!

若き日の啄木 雲は天才である:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

更に中学の担任は石川啄木の歌を何時も口ずさむ様な熱心な社会科教員だった…。とても人気が在って、中学の同窓会で久しく高齢の先生と再会した時も懐かしく啄木短歌を諳じ健在振りを示して居られた。縁の地・小樽の駅前の案内板にも、そんな若き石川啄木の面影を残した解説文が書かれ一入、郷愁を誘うんだよ

小林多喜二:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

小樽文学館は本編で画かれた様な小説「蟹工船」の作家小林多喜二に関する事が1つのコーナーに色々な資料と共に展示され目玉で在る。運河の有る観光地として賑わう小樽の街に多喜二の面影を想い、偲び、労働者の文藝の薫りを嗅ぐのも又、愉し

雪国(’57):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

そして北海道のニセコに在る作家・有島武郎記念館には豊田四郎監督の映画「或る女」のポスター、スチル写真も展示されていた…。主演の森雅之は有島武郎の息子で有ったー。京マチ子と共演していた。

ミュリエル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-11-05

更に過去の不幸な影と喪われた記憶の中の恋の再燃が、現在の家族との間に齟齬を招くミステリアスな展開がオペラの如きドラマを呼ぶ。アブストラクトでいて実にコンクリートなアラン・レネ監督の描いた傑作だ

最終更新日:2018-11-13 16:00:06

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