映画感想・レビュー 5/2101ページ

未来のミライ:P.N.「おうち三昧」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-09-16

あまりの内容の無さ、薄っぺらさに驚きと退屈を隠せません。

同じ親として共感できる?
全く出来ません。
我慢や、愛情表現の大切さ、暴力の怖さを何故教えてあげないのか疑問しかないです。
そんな大事な場面を端折ってでもノスタルジックな映画にする必要があったのでしょうか。

また、となりのトトロのメイを彷彿させる場面がいくつかありましたが、声優も然り、「人気ある物をとにかく使ってみよう!」感が全面に出ていて安っぽさを感じました。

映像が美しいだけに、脚本、演出、声優全てにおいてオリジナリティ溢れる上質な作品を観たかったです。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー:P.N.「がちゃ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-16

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ドラクエ世代です。
レビューを見ずに鑑賞しました。
子供の頃の記憶が蘇り、ただ尺の関係で内容が違うのは仕方ないと思いましたが、これはこれでいい作品と思いました。
ただ最後のシーンはえっ?って…
ドラクエ5が観たい人しかこの作品は鑑賞しませんよ…
気になりレビュー探したら同感者が沢山。
そうなりますよ。
ミルドラース戦、観たかった…

天気の子:P.N.「りんりんまる」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-15

君の名はよりも好き。君の名は、は何回か見ないと「ん?これどういうことだ?」ってのがあるけど天気の子は特にそういうのもなく見られた。
なんかレビューで「小学校低学年に見せるものではありませんでした」的なこと書いてる方がいましたが、天気の子を小学低学年に見せてもそりゃ面白くないでしょと思いました。小学校4年生ぐらいなら見られるんじゃないでしょうか。
ただ、主人公が家に帰りたくないと言っていた理由(?)がスルーされていたのでそこは気になりました。当時の主人公の顔に絆創膏みたいなのが貼ってあったのでいじめにでもあったのかな…?

泣きたい私は猫をかぶる:P.N.「青春やな〜…」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-15

私はネトフリと小説、両方で見ました。
小説でも面白いですが、主人公がちょっと変わった性格なので小説の方だとちょっと「ん~?」って思うことがありますがネトフリの方では声優のおかげでその「ん~?」っていう気持ちもなくなります。物語自体は良かったです。ちょっと前半と後半で青春系だったのが急にファンタジーになったのは気になったけど。

岬のマヨイガ:P.N.「みー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-15

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

妖怪達との交流をもっと掘り下げてもよかったのではと思う。戦いの場面があっという間で物足りなく感じた。

犯罪河岸:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-15

💃アガサ・クリスティ原作,ルネ・クレール監督のミステリー〈そして誰もいなくなった〉見たいな映画的情況設定と個性的なキャラの美学も

夢判断、そして恐怖体験へ:P.N.「Lala」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-15

期待以上に良かった

夢はあまり見ないほうなので、一緒に見た友人は毎日のように見ると言われてちょっとびっくりでした。映画の構成はわかり安かった
怖い部分は、後に残るので、目を閉じていた。怖い映画でした

実際の大川氏のリーディングが、映画の一部になっていて、映像が見れて良かったです。

本日は、素敵な映画をありがとうございました!!✨✨✨
今日の学びを日々の生活にも活していきたいと思います。

オールド:P.N.「yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-15

最初は恐くてぞっとして謎だらけでしたがあの男の子の暗号が鍵を握っているとは思いませんでした。
親の父親の策略を潰したのはあの男の子でした。
子供が構ってくれないからあの暗号を渡したのかもしれません。
今年観た映画が中で最高傑作です。

火口のふたり:P.N.「ララ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ファンタジーだなー
結婚前に1番好きな人と一緒に過ごせるなんて、夢のようでしょうね。
最後に何もかも脱ぎ捨てて結婚するかと思いきや、あっけなく自衛隊と別れてしまって、少しホッとしてしまいました 笑笑
映画だから、やっぱり夢を見せて欲しいから、この結末はよかったです。

オールド:P.N.「おこた」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-14

始終息を飲んで、ハラハラしながら見てました。ただのホラー映画かと思いきや、不覚にもウルッとくる場面もありました。大自然の歴史の前には人類の営みなど本当に些細なことでしかないんだなと思いました。オチはありがちで、伏線回収もまぁ予想できる範囲ではありましたが、分かりやすくて良かったです。

竜とそばかすの姫:P.N.「mow」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-09-14

シナリオが邪魔

この一言に尽きます。全般歌唱シーンのMVにしたがずっとマシ。

色んな大物クリエイターとコラボしてる作品だから、一定のレベルの面白さはあると思ったのに..。

名も無い日:P.N.「名古屋しゃべり屋」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-14

2会場で4回観ましたが、毎回感動する場面が違う。小さな会社を営んでいますが、いまコロナ禍でおかれている閉塞感と会社・家族の関わりの中で、抱えている不安と不満。自分とリンクすると誰もいない卓上の「箸置きと箸」過去の幸せだった頃になるため「行動を起こせ!」と自分に言い聞かされた。ガンバル!気づきをありがとう。

科捜研の女 -劇場版-:P.N.「意図ヲ知ろう(覚悟の生き方)。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-14

もみじが、京を暗く染める夜空に、ひらり舞い落ちる。

口説こうと覚悟を決めた伊東四朗演じる羽振りの良さそうな男の手元に。

この時期ならでは、静かな京のまちを感じながら、覚悟を決めて立ち向かう、科捜研の女。

その主人公の生き方に引き込まれて行く人々、これも、ある種の感染。

京のまちが、夜に、紅葉の秋に、そして、犯罪に染まる時、

覚悟を決めて立ち向かう、女の、その生き方に、問題は解決へ向かう。

自らのエゴに生きる人間は、あらゆる言い訳で、周囲を眩ますが、

覚悟を決めて生きる人間には、善悪を超えた真実のセンサー、研試薬がある。

覚悟しなはれ、清水の舞台から飛び降りる覚悟があれば、何ヲすべきか見えてくる。

秋の京都を静かに感じれる仕上がり、ドラマと違い、落ち着いていて、私は、こちらが好きです。

最終更新日:2021-09-24 11:00:06

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