映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

特集:アノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督特集:〈わたし〉の歴史学:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

本監督の映画暗くなるまでには,映画ありふれた話や短篇セレクションを早稲田松竹にて視聴。インド映画に続き昨晩はタイを代表する若手女性監督作品5本を観る。矢張り学生弾圧事件の社会的モチーフやヴィム・ヴェンダース監督作品のパーフェクト・デイズのスタイルを先取りした様な日常性も。輪廻・変容と云った世界観は仏教風な生命観を超えて映画センスオブワンダー,映画海洋天堂等にも共通する。特にありふれた話ラストシーンの衝撃!

脛擦りの森:P.N.「すね擦りはしゃべらない」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-16

美しい森の映像、流れる水の音、説明どころかセリフ自体ほとんどない1時間。サービス料金一切無しのどなた様も1,800円均一料金
(映画館に着くまで知らなかった)
でもいいんです
ちゃんとわかります
一生さんと黒崎くんと若くてかわいい女優さん(ごめんなさい存じ上げません)3人しか出てなくても
この異世界にどっぷり浸かれる人はきっと満足して帰るはず
そうでない人にとっては何だこりゃ、な映画でしょう。

何も知らない夜:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-16

実験映画の手法や映画マニアの監督自身の姿が本篇によく現れて居る。ヌーベルバーグの映画勝手にしあがれ,J・L・ゴダール,黒澤明,或いは小津安二郎監督作品で使用された軽快なリズムの洋楽風の曲も引用される。ドキュメンタリーの手法は学生運動への過酷な弾圧シーンと再生シーンに生かされる。S・M・エイゼンシュテインの名篇戦艦ポチョムキンの如く

ザ・ブライド!(2026):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-04-15

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

‘面白かった、俺たちに明日はないのボニー&クライドを思わせる、時代背景もその頃?ブライド(花嫁)役の俳優(女優)さんが良かった、素は綺麗と思う、クリスチャン•ベールは相変わらずカメレオン俳優、素晴らしい、少し物悲しい、ラストは納得の終わり方。

イゴールの約束:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-15

📺知り合いが本篇兄弟監督の熱狂的ファン!ドキュメンタリー畑出身だと云う点は最新作のそして彼女たちは迄ずっと生かされて居るんだなあ。其の点で映画万引き家族や映画ベイビーブローカー等を放った是枝裕和監督作品とも通じ逢うんじゃ無い哉

そして彼女たちは:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-14

本篇をBunkamuraルシネマ渋谷で視聴。群像劇スタイルで紡ぐ母子の物語ー。映画愛する人や是枝裕和監督が韓国を舞台に撮った赤ちゃんポスト,コウノトリハウスの劇映画等も想い浮かべながら

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。:P.N.「シュガーベイビーキッド」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-14

ジャンルは問わず、自分の音を目指してバンドをやっている人、やっていた人はプロになることを意識した時から「そういう音楽は趣味で楽しんでやるべき」「いい音楽は売れる音楽」と業界から言われたはず。このフレーズは何十年も前から居座り続けている。それでも自分の音を貫こうとして挫折したほとんどのバンド、売れればいいと自分の音を諦めて、売れ線路線に変更して成功したわずかなバンド…。話が飛んでしまったが、あの頃の日本のパンクは「音」よりも「過激」を前面に出しているように思えて、触れていないジャンルだった。でもこの映画で日本のインディーズの黎明期、その情熱とパワーを大いに感じることができた。ぐだぐだ書いたが、元気をいただけた。すがすがしい気持ちになった。バンドをやっている人、やっていた人には是非観て欲しい。新宿ロフトは馴染みのライブハウスだったし、そして出演俳優陣、脚本家が好きな人達なので、★1つはおまけ!!

どうすればよかったか?:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-13

ポレポレ東中野視聴。冒頭に本篇の監督の製作意図が表示される。家族愛の物語ではラストで示された問題提起,其れは本篇タイトルそのもの何だ。一体問題解決の正しい道標はチョイス可能だったのだろうかと

くも漫。:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-13

今日の文化放送武田砂鉄のラジオマガジン出演の本篇原作者・漫画家の中川学Interview,アラフィフで年収200万婚活費用に43万と云うドキュメントを本にして出版。タイトルは独りで死ぬのは嫌だ!集英社刊行。漫画も観て見たく

極道の妻たちII:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-13

そして本篇主題歌・抱擁は阿久悠・作詞で究極の愛として和田アキ子の為に書かれたと云う。今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップス,和田アキ子作品集ではデビュー曲星空の孤独からあの鐘を鳴らすのはあなた,笑って許して,バイバイガール等,パワフルに歌唱ワールド真夜中に炸裂

名探偵コナン ハイウェイの堕天使:P.N.「推理が好き」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-04-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

毎年コナン映画観てます。今回作は正直あまり期待していなかったけど、思っていたより良かった。
何より千速がかっこいいし、可愛かった。千速のファンになりました。
毎度毎度、あり得ない演出ありますが、さすがに今回は有り得なさすぎて、引きました
まあこれがコナン映画なんですけどね

リピートはないなあ

来年作は何度もリピートするんじゃないかと今から楽しみです

ノーライフキング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-12

先週のジェイウェイブ中田絢千ナビゲータージャストリトルラビングのリビングオンジアースのguestに本篇いとうせいこう,銀ブラでの気安い人等言葉に拘ったトーク

ハムネット:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-12

名探偵コナンの最新作が映画館スクリーンの半数近く(劇場によっては半数以上)を占領していますね。
その為かこの素晴らしい作品が福山では公開されていない!

有難きやそんな時の関西出張です。日帰りせず、一泊して上映中の映画館へ
ホント感動しました!
早くも本年度ベストワンと言ってもいいかも知れません。2時間作品に酔いました。近々もう一度岡山まで出掛けて鑑賞してこようかと考えています。
多くを語りたいけれど、心の中に感動をしまっておきたいです。本当に素晴らしい映画をありがとうございました。

イオンシネマ茨木6番は意外と大きなスクリーンだったなあ。

東京クルド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-11

ホール自主上映でも再視聴。此の不条理への解消の為の道筋は?難民認定迄の過酷な永い道標。それでも闘いは続く。入館管理局の非人間性も浮き彫りに

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最終更新日:2026-04-17 16:00:02

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