養父:P.N.「オリーブ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-10-28
静かな静かな映画でした。人との繋がり、愛情表現、言葉が途切れた後に、どんな感情が隠されているのか、考えさせらる作品。主人公の歌も耳に残ります。
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静かな静かな映画でした。人との繋がり、愛情表現、言葉が途切れた後に、どんな感情が隠されているのか、考えさせらる作品。主人公の歌も耳に残ります。
今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千リビングオンジアースguestは本篇主役の俳優・大谷亮平,14才へのタイムトリップの物語,自身は夢中なバスケットボール狂時代の青春だったと。苦手意識のギリギリな俳優生活の中でバスケ役へのオファーの贈り物の事も
言葉と色が最小限の世界で、見終わってからも、色々考えさせられる映画でした。
親子とは?絆とか?責任とは?、
また、それぞれの人物の背景や感情なども、想像しては、余韻が残っていました。
へぇー古~い作品が令和に上映とはキラキラワイはまだこの作品見てへんぞ映画館で観て来た人たち超イイなぁ~ワイも観て見たおきたったわもし手元に入手できるなら絶対手に取りたいわ
待っとるで~
家族のかたちは、一つじゃない。人を想う気持ちの大切さを感じました。
観る人によって、心に残るものが違う。そんな余韻の残る作品でした。
間が長すぎて、眠くなった。
登場人物が少ない。
場面展開をもう少し増やしたら、
眠くなくなると思いました。
テンポが良い映画が好きです。
以上です。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
どこかR18なんだか、サッパリ理解できん!
バストトップ一つも映さない映像なんてゴミ以下
沈黙が多いので、その時間で人間関係や物事の経過をゆっくり考えることができた。
映画『養父』を鑑賞しました。
作品全体に流れる独特の空気感と「間」の取り方が印象に残りました。
一般的な映画と比べると、登場人物の感情表現がやや控えめに感じられ、もう少し心の動きが伝わってくると、より物語に引き込まれたのではないかと思います。
一方で、沈黙や余白を通して何かを伝えようとする演出には、独自の表現を感じました。
観る人によって受け止め方が異なる、そんな作品だったと思います。
舞台挨拶から始まった公開日に観にいきました。沈黙が多いと役者さんたちが話されていたのですが、沈黙とStay with meと歌う曲が流れ、感情があらわになるでもなく本当に静かに織りなされ、その分 その余白をまるで埋めていくように、いろんな自分の体験や物語が思い出され、考えさせられるというのともちょっと違うとにかくずっと残る映画です。
それが心に残ると一言では言い切れない、ドキュメンタリーとも違う、きっと自分の内側にはいってくる映画なのかなと思います。家族・血のつながり・制度・感情など矛盾も抱えながら、ものすごく腹の底で愛情の火種に刺激してくるような感覚です。たくさんの感想がシェアされることで、一人一人が大切にしていることに出会えると思います。
言葉や音を極力抑えた演出だからこそ、登場人物の表情や沈黙から、さまざまな感情が伝わってきました。
家族とは何か。人と人との絆とは何か。簡単に答えを出せない問いが、観終わったあとも心に残る作品でした。
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★4つは子役の子に対して付けた、子役の子たちがいい、主役の女の子は素は美少女、存在が際立つ、その主役の女の子に寄り添う男の子がいい、子役と言うレベルでない、いい役者、映画は過度の期待をせずに鑑賞、戦災孤児が戦後をどう生きたか?描いた作品、内容は甘いと感じた、二階堂ふみさんが演じた先生?わからない、何故?駅で別れた子(生徒)を自分をかえりみず、そこまでして探す?サイトの説明で加害と被害の狭間にゆれる、この時代は自己の事だけ生きるのが背いっぱいのはず、二階堂ふみさんは演技派の俳優、二階堂ふみさんに問題でなく、脚本と演出の問題、無理矢理このキャラを作った感がする、私はいらない、子供たちだけを描いてよかったのではと思う(私的)、後この映画、戦後、同じ日本人で余裕がある人間、ない人間、この映画に出てくる、靴を磨かせる日本人?違和感を感じた、この時代を生きていない私にはわからない事であるけど、戦災孤児の記録(資料)は大人の戦後より残っていないのでは、ある程度少ない記録、証言を参考にしていると思うけど、大方がフィクション、実際はもっと酷いと、終盤、主役の女の子が記者に’大人が勝手に戦争をしてボロボロに負けただけ、子供からすればそう言う事になる、そのツケを子供に負わせた戦後、それが戦災孤児、この映画の評価はかなり高い、内容の甘さを子役の子たちに救われた、私が映画館で映写技師をしていた頃、その時勤めていた映画館で上映、映した’ガラスのうさぎ、戦後を生きた女性の手記が元、こちらも戦後を生きた少女が主役、これは忘れてはいけない歴史、今の日本はこの歴史、戦後を生きた人達の上に成り立っている事を、’私の知らない子どもたち、ガラスのうさぎは見るべき映画だと思う、わたしの知らない子どもたち’この映画は後は’美術が素晴らしい、戦後の再現、映画を見ていて自分がその中にいる錯覚を覚えた、私のこの映画の評価は子役達(特に主役の女の子と寄り添う男の子)、美術、この2点に尽きる。
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母にも心を閉ざし、殺風景な部屋で暮らす不登校の小学生レンと、生活のためにバーで働くシンガーソングライターのマサ。レンは街で偶然出会った、血縁もなく母親の恋人でもないマサを世界で唯一の”友人”として心を開く。一方、どことなく孤独感の漂うマサもレンの寂しさを埋めて彼の成長を見守りたいと強く思うように。しかし息子でも弟でもないレンと一緒に暮らすには法律の壁が立ちはだかり…。レンを演じる岡田伸晃くんの少年らしい自然な演技と、不器用で誠実なマサを演じる寺西優真さんのやさしい歌と演技がマッチ。アイドル出身の久田莉子さん演じる母親の苦悩もジワリと伝わる。役者と観客への配慮としていじめや虐待のシーンは無いが、マサとの生活でレンの心の曇りに光が差すまでを丁寧に描いている。寺西優真さんのスタイルの良さやルックスの良さが目を引き、不気味な演技でマサを問い詰めるレンの祖母を演じるのが泉ピン子さん。ピリリと辛い香辛料のように映画全体を引き締めた。
「家族」というものは、血のつながりや形だけではないんだなと感じた作品でした。
何かをしてあげることだけが愛情ではなく、ただそばにいること、離れずに見守ることも、とても大きな愛なのかもしれません。
言葉が少ないからこそ、表情や仕草、登場人物同士の距離から伝わってくるものがあり、それぞれの想いを自分なりに感じながら観ることができました。
人と人とのご縁やつながりには、名前をつけられない関係もある。
静かな作品ですが、観終わったあとにじんわりと温かいものが残り、「大切な人のそばにいること」について考えさせられる映画でした。
太田奈緒さん演じる女医のAYUMIが悩みを抱える患者さんたちにどこまでも寄り添う姿がすごく印象的で、その取材を追うテレビ局ディレクター役の寺西優真さんも物語をすっと引き締める良い味を出していました。
美しさって誰が決めるんだろうという問いかけも含めて、周りの目や自分の中のプレッシャーで生きづらさを感じている人にそっと温かく寄り添ってくれるような優しさがあります。泉ピン子さんたちの演技も深みがあって見応え十分でした。
あと、寺西優真さんの主題歌 泣いていいジャン が本当にぴったりで、観終わったあともじんわり余韻が残ります。毎日を頑張っている人にぜひ観てほしいドラマです。
94歳の現役俳優・大村崑さんの存在感がすごいです。画面に映るだけで深みが増すというか、本当に圧倒されました。
食べる事や暮らす事といった、普段何気なく過ごしている日常の大切さを改めて感じさせてくれるステキな作品でした。寺西優真さんが手がけた主題歌『松のかけら』も、映画の温かい空気感にぴったりで、帰り道にずっと頭から離れませんでした。心があたたまる良い時間を過ごせました!
映画『養父』を観て
人生を重ねてきた今だからこそ、心に深く響くものがありました。
人は生まれる場所も、育つ環境も、それぞれ違います。
家族の形も一つではありません。
血のつながりがあるから家族なのか。
それとも、心でつながり、相手を思い、支え合うことこそが家族なのか。
人生を振り返ると、人との出会いによって喜びを知り、別れによって悲しみを知り、時には傷つきながらも、人は少しずつ成長していくのだと思います。
私自身、これまで多くの方々と出会い、さまざまな経験を重ねてきました。
人との出会いが人生を大きく変えることもあれば、何気ない一言や、さりげない優しさに救われることもあります。
そして、愛情とは、ただ相手を大切に思うだけではなく、相手の人生を受け入れ、時には見守り、そっと寄り添うことなのかもしれません。
家族だからこそ言えないこと。
愛しているからこそ、うまく伝えられないこと。
近い存在だからこそ、気づけない思いもあるのではないでしょうか。
人生は決して楽しいことばかりではありません。
それでも、どんな経験にも意味があり、出会った人たちが、今の自分をつくってくれているのだと感じます。
『養父』という作品を通して、改めて考えさせられたのは、人を愛することの意味、家族のあり方、そして人と人との心のつながりでした。
本当の豊かさとは、どれだけ多くのものを手に入れたかではなく、どれだけ人を思い、どれだけ心を通わせて生きてこられたか、ということなのかもしれません。
人生は一度きり。
だからこそ、これからも人とのご縁を大切にし、出会いに感謝しながら、自分らしく、明るく楽しく生きていきたいと思います。
この映画が、一人でも多くの方にとって、ご自身の家族や大切な人を思い返すきっかけになりますように。✨
映画『養父』観てきました。
主人公のマサを演じている寺西優真さん、すごく良かったです。ギターを抱えて静かに歌いながら暮らしている役どころなのですが、登場した瞬間から雰囲気があって一気に引き込まれました。
少年・レンと出会っても、無理に距離を詰めたり、いわゆる「父親」っぽさを押し付けたりするわけじゃなくて、ただ自然にそばに寄り添っているんですよね。そのマサの優しい目線とか佇まいに、観ていてすごくぐっときました。
あと、やっぱり音楽の力がすごいです…!劇中の歌声はもちろん、主題歌の『Stay with me』が流れたときは、優真さんの低音の魅力がめちゃくちゃ活きていて、歌詞がすっと心に入ってきて泣きそうになりました。
泉ピン子さんをはじめとする周りのキャストの演技も重厚感があって見応えがあったし、「家族ってなんだろう」って色々と考えさせられるステキなドラマでした。
演技も歌もどちらもすごく良くて、観に行って本当に良かったです!
マサとレン、二人の関係が切なくて、観終わったあともいろいろ考えてしまいました。
セリフだけではなく、表情や間で伝わってくるものが多くて、特に後半は胸が苦しくなりました。新しい寺西優真さんを見ることができて嬉しかったです。また観たい作品です。
山﨑まなさんの生き方を通して、家族や仕事、そして自分らしく生きることについて考えさせられる映画でした。派手な作品ではありませんが、登場人物の言葉や表情が心に残り、観ているうちに自然と応援したくなりました。大村崑さんをはじめ、出演者の皆さんの存在感も素晴らしかったです。優しい気持ちになれる作品でした。
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