映画感想・レビュー 3/1814ページ

ハウルの動く城:P.N.「カルシウム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-02

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ラストシーンはやっぱり怖いですよ。
軍艦の群れはハウル達とは逆方向に進んでいく。戦場から戻る軍艦ならボロボロになっている事は既に伏線として描かれているがラストの軍艦は無傷。戦争を終わらせるために相手国に連絡を取るのではなく自国の大臣を呼ぶ。これらが意味する事は何か。
その気になればいつでも勝てる馬鹿げた戦争を続けていた理由は何でしょうね。戦争の経済効果?
魔法を科学技術と置き換えてみれば、自分のためにしか魔法を使わなくなったと言われるハウルは非国民。では国のために使うなら正しいのか。原爆を生んだ科学者の懺悔が頭を過りますね。
国王にとっては最後の弟子に守るものが出来た事がハッピーエンドであり戦争を終わりにしてあげる理由でもありました。母親かもね。でもそのために何人死んだのでしょう。愛も夢も、健全で正しいものであっても、もはや血と鉄と屍の上にしか築くことが出来ないもの、風立ちぬまで一貫した宮崎作品のメインテーマだとつくづく思いました。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「不自然」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-02

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

 どんなにいじめられても不自然に常にニコニコしている少女、いじめた過去に向き合うといって自分の都合のみ押し付けて一方的に会いにいく主人公、それを受け入れ、好きにまでなる少女。
 展開がファンタジー過ぎてついていけません。
 障害者を人間扱いしてません。神か仏?障害者だって叩かれれば痛いし、嫌なやつは嫌うでしょう。
 あと、いつまで小6の過去に囚われなきゃいけない?視野や人間関係が狭すぎて辛い。
 合わない人間とは距離をとって上手く付き合うのが健全な人間関係のありかたでは。
向き合うの意味合いを履き違えてないかな?
 キャラも、外見でサブキャラ(髪モジャで小太り)と、主人公キャラ(美少女)を書き分けるやり方は、浅はか過ぎて嫌い。人の多面性が描けてないですね。ファンタジー路線なら許容ですが、こういうリアル志向のものだと、微妙に感じる。

新聞記者:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-02

日本アカデミー賞を受賞した問題作として見学したが、荒唐無稽な内閣府の不正暴露と内閣情報調査室の実態にリアリティがなく、社会派フィクションドラマとしての説得力が余りにもない。原案者望月衣塑子・元官僚前川喜平両氏の対談を引用する表現がフィクションとして潔くない。真実追求のドラマリテラシーではなく、自己愛の強い自意識過剰な主人公の個人映画に終わる。日本映画界の凋落を象徴する作品になってしまうのではと、危惧する。主人公を演じるのを拒否した日本の女優は賢明であった。その時点で、映画化はすべきではない。映画本流の視点は、あくまで中立ではなければならない。官僚の利権と天下り、政治資金の不正、フェイクニュースで世論操作するマスメディアなど、表現すべき社会派テーマは幾らでもあるのに、思い込みで映画制作するなんて野暮の極みだと思う。嘘がうまい頭の良い人に騙されない賢さが、映画にも求められる。

3D彼女 リアルガール:P.N.「みすこ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-02

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

笑えるシーンも多く全体的にふわっと面白かった。でも、登場人物の気持ちの変化やゆらぎの部分が丁寧に表現されてはなく、どうしてそうなった??っていうところが多すぎて入り込めなかった。
ハロウィーンや結婚式への突撃など現実感のないシーンも多く、見てる人が共感できるようなところが少なかった。
ストーリーの構成自体は定番、やっぱりそうなるかっていう感じでした。全体的に詰め込みすぎて雑に感じてしまった。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「ゆきんこ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-08-02

没頭のシーンで、共感する部分があり、涙が止まりませんでした。
生きていくことはとても大変です。
私も壊れそうになるときがあります。生きていくこと、どうやって毎日を生きていこうかと思い悩むこともあります。
人に相談するとき、どんなふうに相談すればよいのか、わからなくなるときもある。自分自身を見つめなおしました。人の声に耳を傾けること、人の話をきくこと、あらためて考えさせられました。
そして、声をかたちにして、伝えることの大切さ。
親友について。人間関係において。いろんな感情がぶつかり合っていて、心が締め付けられるような気持ちになりました。

ドラゴンボール超 ブロリー:P.N.「まち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-02

昔のと比べると、設定に違いがあるけど、それでも面白い。
ベジータの戦闘シーンはカッコよすぎた。
ストーリーに関しては、過去一番良かったと思う。昔のは、人気絶頂だったからか、ストーリーが練られていないな、とかオチまでがあっさりし過ぎだな~と言う気持ちがあったので…。

最高過ぎて二回見た。

劇場:P.N.「ヒロけん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

又吉直樹さんの作品、2時間ちょいの時間で表現するの難しいなというのが率直な感想。細かい心情が伝わらないような気がする。女優さんがもっと色のついてない人でもよかったかなー。
井口さん出てておっ!と思った。最近俳優?

今日から俺は!!劇場版:P.N.「青春思い出す」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-01

ドラマの時から家族みんなファンだったので、今日観に行きましたよ!!最初は笑いっぱなしだったけど、途中から熱くなるシーンがあって、仲間を思いやる気持ちにウルッときました。私はもう40代だけど、子供たちに仲間を思いやる気持ちが伝わっていたらいいなぁって思いつつ、この映画に早く出会いたかったなぁって感じました。あの頃の時代がよみがえってきて、もっと楽しんでいたらよかったなあっとか、いろいろ考えさせられました。みなさんそれぞれの個性が発揮されていて、最高でした!!

未来のミライ:P.N.「まつちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-01

くんちゃんの声に違和感しかない。
終始くんちゃんの態度にイライラする。ADHDをテーマにするのであれば、それなりのタッチが必要。
まぁ、お金を払って見た人たちはお気の毒様。

もののけ姫:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-01

もののけ姫を観て、とても感動した。これはあまりにもスクリーンが美しく、環境破壊の問題についてあらためて考えさせてくれたからだ。日本だけでなく、世界中でコロナ戦争が続いている。この問題はまず、地球と文明ということ、環境破壊ということ、そして神の領域までしっかりと考えなければならないと思う。そのうえで生活様式をどのように変えていくか、知恵を絞らなければならないのだ。私はひじょうに難しい悪魔的な時代に突入したと思っている。けれども悲観していても仕方がない。明るく前向きに力強く生きていかなければならないのだ。この映画はそんな問題を投げかけていると思った。素晴らしい作品だ。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「失敗した」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-01

多くの人が言うように本当に時間を無駄にした。
賞を受賞したり絶賛されていなければ見ることは無かった映画だけに落胆も大きい。
モンドセレクション並にあてにならないなと思いました。
ただ、B級映画としてなら悪くはなく普通かもしれない。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「よっしー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-01

登場人物の表情一つひとつが、先の楽しみや不安を感じさせる内容でまるで自分事のように約2時間、のめり込みました。

私が単純な人間だからかもしれませんが、今までの自分の言動を振り返り後悔し、これから先の事をどうしなければいけないのか深く考えさせられました。

「イジメ」という重いテーマですし、子どもが全員感じ取れるかはわかりませんが、どこかのタイミングで定期的に観て、心を整える作品としたい。って思いました。

風の谷のナウシカ:P.N.「とりむ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

劇場で見れなかった世代なので、ナウシカを映画館で見るのは夢でした。もう最高に素晴らしかったです…テレビで何十回も見てるのに、全然違くて。テレビだと間に挟まれるCMだとか、周囲の音とかにどれだけ集中力を削られてたんだと痛感しました。
ナウシカが終盤でメーヴェの上に立って撃たれるシーンがあるけど、あの時男の子が呟いた言葉をずっと知らずにいて、あれってあの子の名前だったんだなと知った時、あの子が自分より荷物の心配をした事……きっとナウシカに似た強い人だったんだろうなと。
この辺りから涙が止まらず、終わりまで泣きっぱなしでとても疲れました笑

冬冬の夏休み:P.N.「MIDORI」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

子供達の遊びを中心とした生活を元に、大人達の生活の様々な事件を描き、冬冬が見ているようで、私達観客がつい釣り込まれてしまう。私は中でも、知的障碍を患う寒子と冬冬の妹のティンティンとの関係に感動した。列車の通過からティンティンを救った場面、どのように撮影したのか驚く。寒子が木から落ちて気を失い、医院の2階にねかされていて、目を覚まして起きた場面がハッとする美しい一瞬の画面を取り入れたが、このことが、侯孝賢監督が凄くやさしい人だということが分かった。

未来のミライ:P.N.「イラつく」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-07-31

私はシングルファザーです。
この話の親子のやりとりとか父母の言ってることとか子供の言う事とか、イラつくんですよね…
現実離れしすぎ…現実ではないから仕方ないんだけど違いすぎる。
監督の父親としての考えがこれなのかと思うと、がっかりですね。

俺物語!!:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-31

この映画を観て、とても感動した。これはストーリーがひじょうに面白くて、ホットな気持ちにさせてくれたからだ。永野芽郁さんはピュアで最高にいいオンナだと思う。凄い美人だ。大好きだ。

最終更新日:2020-08-05 16:00:08

広告を非表示にするには