映画感想・レビュー

ユーザから投稿いただいた映画作品の感想・レビュー・評価を掲載。劇場で見たり、DVD・TVなどの過去作品のレビューも募集中。見たい映画の参考にぜひどうぞ。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー:P.N.「まゆぼう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

はじめて4DXで見てきました。
あまり前知識なかったんですが、気楽に楽しめました。
水しぶきが結構多い印象でした。
宇宙船にのっている感覚や戦闘シーンは激しめですごかったです。2時間ずっとアトラクションに乗っている感じでした。

グローグーがとってもかわいくて
幼児みたいな仕草やシーンにキュンとなりました。

超かぐや姫!:P.N.「yuzuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

2周以上見ることを強く推奨する作品です
かなり序盤の方から伏線が多く、後半になればなるほど
伏線回収の連続で飽きません
また、目元の描写などからも感情が読み取れたり
かぐやや彩葉の微かな動きにも考察のしがいがある動きが入っていたりと細かくストーリ性が組まれており、最後の方には思わず泣いてしまうような展開もあります。
特に2周目以降では楽曲の歌詞の本当の意味などが見えてくるのでもう一度言いますが「必ず2周見ましょう」
あとはいろ×かぐのコンビが尊いです(個人の感想)

酒とバラの日々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

今朝のNHKラジオ深夜便ミッドナイトトークではバーのカクテルの話題の中で故・和田誠氏が本篇のストーリーを教えて呉れたと云うエピソードが飛び出した。音楽はジュリー・ロンドンの歌がリクエストされて

爆弾:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-23

面白かった。最後まで目が離せなかった作品は久々です。ラストがちょっと雑な感じがしたけど、それでも楽しめました。佐藤二朗さんは猟奇的な役のほうがあってると思いますが。

秒速5センチメートル(2025):P.N.「鎌倉のインター」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-23

 昨年、周囲の映画関係者の何人かが高く評価していて気になってはいたが、新海誠のオリジナルを大切に位置付ける者として結局腰をあげられないまま鑑賞機会を逃してしまった作品。これまでのアニメ実写化へのガッカリ感あってのスルー。自分ながら納得していたが、いつまで経っても気がかり払拭できないまますごしていたこともあり、有料ながら配信が開始されたので、深夜、自宅で静かに鑑賞。
 ほんの少し、膨らまされた物語への嬉しい喜びと、松村北斗と高畑充希、主演2人のなんども繰り返されるすれ違いにかかる無理筋ゆえの残念感とが交錯しつつも、エンドクレジットが流れ始めた時には、目頭が熱くなっていた。知人たちの高評価に素直に首肯した。
 オリジナルにはない宮﨑あおいと吉岡秀隆の配置に唸らされた。宮﨑あおいが扮した教員輿水美鳥は、新海誠の『言の葉の庭』の雪野百香里を思わせるキャラクターデザインだったが、役名を重ねていないから、観る側の勝手な思い込みに過ぎないだろうけれど、ふたりなくして、作品の尺は堪えきれなかった。脚本に新海誠は、いくらか関与したのだろうか。少なくとも諾否の表明はあっただろう。これも勝手な受け止め。関係資料もパンフも何も見ていない。
 総体的には、オリジナルへの敬意を窺わせる仕上がりになっている。
 若い監督である奥山由之の今後に期待したい。

メモリィズ:P.N.「鎌倉の隠居」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-23

 ある意味、アート系作品である。物語そのものには難解さは全くない。柄本佑扮する主人公が、九州にある妻(穂志もえか)の実家へ、自ら代わって足を骨折して難儀している父親の身の回りの世話にしていくという設定。義父役はイッセー尾形。このふたりの配役で、観る前から作品の上質さが担保されている。妻の実家は古くからの写真館である。東京にいる妻と娘とのスマホで交わす日々の報告は何気なく、淡々と日々が重ねられて観客もそれに同席する、という構えで、その中にいくつかの物語が重なり合う。大きな事件は何も起こらない。激烈なアクションとも縁遠い。しかし、VFXがさりげなく効果的に動員されて、あたかも人の内面を可視化するごとくスクリーンに彩りが施される。
 監督・脚本の坂西未郁の初長編作品。静謐さのなかに、その意欲と、映画に向かう志とが揺蕩っている。地味ながら、心の奥底に滲み入る佳品である。全国公開は6月12日(金)より。

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-23

どうしても公開初日に見たくて退社後車飛ばして急いで映画館へ。IMAX/字幕版、しかも久しぶりの3D上映。眼鏡の上からの更なるメガネは正直ウザイ。

エンジンかかるのに少々時間かかったな。SWシリーズ最新作とは言うが、原題に「STAR WARS」の文字ないし。時には「ブレードランナー」を見ている感じだったり、「エイリアン」のようだったり…。個人的にはかなりの中国マネーが入っているように感じちゃって。中国語はマンダリンと言うしね。
面白くなってきたのは半ば頃から。そこはさすがSW映画だよな。落ち着いた頃関西出張した折、もう一度IMAX/2D字幕版を見たいと思ってます。
グローグーの可愛さに⭐1つオマケ。

シンプル・アクシデント/偶然:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-21

岡山まで遠征してまいりました。大傑作です! ⭐5は当然です!
その一方で、“おい、本当に大丈夫かよ”と思ったことも…。

この映画を見た友人と映画について話したのだが、登場人物がちょっと理性あり過ぎるような気がしちゃって。主人公ワヒドはホントにいい人だし、非暴力主義のシヴァも少々気持ち悪い。激高したハミドも優しい。友人など、ハミドが即刻相手をその場で殺害したって不思議じゃねぇよと発言。私もそれには納得。でもそれじゃ物語は30分で終了。商売にならないし、賞も取れない(笑)。

罪を憎んで人を憎まずー理想はそうだろうけれど、中東が抱える難題は理想論では解決しません。でも本当に素晴らしい作品でしたね!

ママと神さまとシルヴィ・バルタン:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-19

意外な拾いモノと言っては失礼かも知れないが、こんなよく出来た素敵な作品の上映館がホント少な過ぎるって! 公式サイトによれば、現在のところ中四国地区ではMOVIX広島とMOVIX倉敷の2館だけとは…。配給会社さん頑張って!

何がいいって、お母さん最高! 子供が障害を持っていても有りったけの愛情で支える芯の強さに感動! よっ、肝っ玉母さん!

これが日本映画なら情緒感たっぷりのお涙頂戴モノになり易く、障害者=善、権力者側=悪のような単純&類型的なきれい事を前面に押し出すような作品になっていたかも。主人公の母親は他人に悪態つかないし…。

この映画は違う。お母さんのク○女連発発言にアッパレ! 同時にハンディキャップを持っている立場も同じ人間、ひっぱたいてやりたくなるような場面もちゃんと描いてくれているしね。

私、只今「La Maritza」「あなたのとりこ」をSpotfyで毎日聴いておりまする。
いい映画でした。⭐5個はちょっと甘すぎと思ったが、まあいいじゃないの。

サンキュー、チャック:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-19

広島県民ですが、福山市民としてはこと映画の場合、広島の映画館よりも岡山、倉敷の映画館を優先しちゃうんだよなあ。で、MOVIX倉敷へ。

この映画スゲェ気になっていたのである。
これ見方によってはかなりのホラー作品だよな。第3章のラストシーン、何で?誰が? 取って付けたような恐怖映画ではなく、地球が崩壊せんでも近未来にどこかの国がやりそうで…。
さすがスティーヴン・キング、ただ者ではない。敬服!

ママと神さまとシルヴィ・バルタン:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

生まれながら足に障害を持って生まれた主人公が母の強い愛、周りの家族に支えられ歩けるようになり、そして推しの’当時の人気アイドル(語源、元祖)’シルヴィ•バルタン’によって前向きに人生に突き進む、弁護士になり、推しのアイドル’シルヴィ•バルタンの顧問弁護士になる、奇跡の実話の物語、シルヴィ•バルタンご本人が本人役で出演、シルヴィ•バルタンの楽曲は日本で馴染みがある、代表なのが’レナウンの’CMのワンサカ娘、あなたにとりこは映画ウォーターボーイズに使われた、日本人好みのルックスとハスキー?の声が魅力、彼女から人気者を’アイドルと言う様になった?内容はコメディ要素かな?余りなかった、主人公(原作者)の役の人はコメディアンらしい、障害を持って生まれたが親(母)に恵まれた、母の強い信念により人生を成功へ、主人公の奥さん役の俳優(女優)さんが綺麗、最後シルヴィ•バンタンがご本人にで登場、十代の頃イメージを持つファンとしては複雑。

旅立ちのラストダンス:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-17

予告編など事前の情報からの想像とは違う主題で、終盤のミシェルワイの演舞は見事。陳腐な邦題と思っていたが、的を射ていて案外良い。
彼女は美しい。他の作品を観たくなった。

EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-17

もうシビレました! ⭐5個、いや⭐10個、20個、∞ですわ。

言うまでもなく、プレスリー様は天国にいらっしゃるお方。未公開映像が沢山見られるのは本当に有難い! また何回か過去に見たことのある映像は青春時代のことを思い出させてくれました。70mm映画「エルビス・オン・ツアー」を見た時に初めてこの方の存在を知りました。今回の一週間だけのIMAX版先行上映に感謝申し上げます(2,600円+IMAX料金、私はちっとも惜しくありません)! この映画がミニシアター&小さなキャパの劇場で公開されてたら完全スルーしたでしょうね。この映画はIMAXが命の作品です! オープニングのユニバーサルマークやエンドクレジットは神戸ルミナリエを意識したんか?(笑) 

最高のエンターテイナーの輝ける場所はテレビではなく、劇場:ステージだということを見事に証明してくれる本当に素晴らしい映画ですね!!!

JOTARO:P.N.「ホテルルワンダ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-05-17

海原杏奈役の女優さん、やはり適役ではなかったようです
「レーティング」という言葉の意味をちゃんと理解している人に演じてほしかった
せっかく世に出るチャンスを自らフイにした感じ。残念です

急に具合が悪くなる:P.N.「鎌倉の隠居」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-16

開催中のカンヌ映画祭でワールドプレミアとなって大喝采、大称賛との現地報届いたばかりの濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』は、これまでの過去作を遥かに上まわる上質、高品質な一本である。3時間5分の長尺いささかも弛緩なく、しかしながらあくまで静謐な佇まいを貫き、きわめて深く重要な主題が観る者ひとりひとりの胸底に突き刺さる。
 舞台はパリと京都。物語は、あたかも舞台劇のように進行するが、紛れもない映像作品である。往復書簡をニ国往還のドラマに仕立てた監督自身の脚本が見事。ここに長塚京三当てがきの戯曲と独り芝居を添えて、主題をより色濃く鮮明なものとしている。それに加えて長塚京三扮する清宮吾朗の孫役の黒崎煌代が自閉症の青年像を説得力豊かに演じて作品の主題をより深いところへと誘う重石となっている。
 作中で日本と韓国とがその最先端にあると明言される少子高齢化問題が今後とも抱え続けられ、当面先行き不透明のままでしかないことを、エンターテイメントを主戦場とする濱口監督が真っ直ぐ向き合っている。そして、これまで以上の多面性、奥深さを生み出し、「最適解」を見出すべく腐心している監督自身の切実感が体感された。
 フランス側の主人公ヴィルジニー・エフィラ演じるフランス側の主人公は、文化人類学を学び、日本の保険会社勤務の経験を有しながら現在はパリの介護施設の長を担う福祉職。対する日本側の主人公は、大学で哲学を学び、日本の学究環境を良しとできず渡仏留学後、演劇を実存手段として選択している演出家で、同役を岡本多緒が凛とした佇まいで鮮やかに演じきっている。設定は、原作となった宮野真生子、磯野真穂連名の同名書通り。それぞれの、そうした立ち位置こそが本作の肝とも言えよう。虚構でいて、内実決して絵空事にとどまらない。加えて主題はワールドワイドな喫緊課題。余命宣告された主人公の、もっと生きたい、と言う真摯で切実な希求が鋭く胸に響く。映画祭での絶賛、納得である。

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最終更新日:2026-05-26 16:00:02

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