映画感想・レビュー 3/1655ページ

若さは向こう見ず:P.N.「keni」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-10

ディーピカーパドゥクーンの演技が映えますね。
この2人のダンスは、息もピッタリで
ダンスだけでも楽しめますよ。
学生から社会人への変貌の友情、愛情を描いた作品です。
最後まで楽しめる映画です。

i-新聞記者ドキュメント-:P.N.「たまポン太」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-10

望月記者の活躍も森達也監督の主張もほぼ理解している立場ですが、ドキュメンタリー映画としての評価は少し微妙…これが日本の現実なのだから仕方ないけど。
国内からの反応は、時事問題・社会問題への関心度の温度差と『報道の自由・独立性』『権利・国家と個人』の捉え方の差で真逆のものが出てくるだろう。しかしこれを海外の人に観てもらったらどうだろう。多分、「日本何やってるの?変w!」ではないかと思う。
望月記者の学歴プロフィールと『おっちょこちょい』という気質について『違和感』を言及されたレビューに僭越ながら一言。
いるのです、あのタイプは。研究者にもいます。
多少バランスが悪く(おっちょこちょい)でも仕事のできるやつ。彼女の新聞記者としてのクオリティーは低くないと思いますよ。いいじゃないですか、官房長官の忖度ビーム光線に殲滅されて追加質問もしないような記者よりは仕事してます。嫌がられても食らいついていく…ジャーナリストってそういう生き物だと思います。記者会見場に予定調和が蔓延する先進国わが国日本を改めて知れる作品だと思います。

カンフー・ヨガ:P.N.「keni」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-12-10

低い評価で申し訳ないですけど
インド映画の良いとこが、ん~って感じです。
ソーヌースードは、好きなんだけど
やっぱり、ジャッキーがインド映画にあってないのかな

ラ・ワン:P.N.「keni」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-10

さすが、シャールクカーンといった感じですね。踊りに演技にととても楽しめますよ。
Robotを見たことあれば、スーパースターのラジニの出演も、意味が分かりますね。
とりあえず、見て楽しんでください。

アナと雪の女王:P.N.「nori」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

人生、環境、大切な仲間について考えさせられる

前作のアナ雪はヒットで盛り上がりすぎて、あまり好きではなかったです。ただ、今作はストーリーがより深かったです。自分の生い立ちを探し立ち向かうエルサ、エルサを守りたいアナ、仲間を信じるオラフ、それぞれのキャラクターがたっていて、とても感動しました。

ディズニー王道の大好きな王子様に出会い、ハッピーエンドになる形もこれまでと違い、自分の夢や、野望に向き合う強い女性を描いています。私自身も女なので、困難な状況下で孤独や恐怖と戦う姿は感動でした。
特にエルサが海の上を氷の馬と駆け抜けるシーンはとても印象深かったです。
音楽も良かった。
今年、1番みるべき映画です!!

高津川:P.N.「a.o.o」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

派手な演出はないし特に大きな事件も起こりません。なのに、泣けます。心がぽかぽかしてきます。田舎のあの美しい風景は、どんなに進歩したCG技術でも表現することはできません。お金に代えられない価値のあるものに気づかされる映画でした。

ジェミニマン:P.N.「ユウ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

吹替の素晴らしさ‼︎特に現在のウイルの言葉の素晴らしい響きと説得力と迫力に魅了されました‼︎
映像も内容も心打つ作品で 、本当に素晴らしい映画を有難うございます‼︎

ひとよ:P.N.「きゃべつ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

なかなか重いですな苦笑
殺すという選択肢を母親がとっていなければ子供は殺すより幸せかも知れないが、殺すという選択肢を取らなければ子供達が自由に暮らせないし、父親に暴力を振るわれる
そこを殺すと決断した母親の気持ちもわかるし、それが許せなかった子供の気持ちもわかる。佐々木蔵之介さんの話では、父親として子供が結局金目当てでも自分と遊んでくれる嬉しさの後、その子供が金目当てで犯罪行為に乗り出すということで壊れてしまった人の気持ちもわかる。いろいろなことを考え直させてくれる映画でした。

ルパン三世 THE FIRST:P.N.「ふ〜じこちゃ〜ん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

ぼくは、ルパンの映画を劇場で観たのは初めてだけど、予告編を観た時、これは絶対観に行くべきだ!と思い、実際観に行ったら想像以上に最高の神映画だった!あの、かつての名作映画のbgmも使われて興奮マックス!製作スタッフ達だけではなく、原作者のモンキー・パンチさんの思いも込められている作品だった!

決算!忠臣蔵:P.N.「たんこまる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

悲壮感も殺陣もないお気楽なコメディ時代劇です。
お笑いを全く見ない私には吉本の芸人さんとおぼしき知らない人だらけで、登場人物も多い事から少し混乱しました。
個人的には寺脇さんが目立つ立ち位置なのに活かされてないのが残念でした。

アナと雪の女王2:P.N.「きー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-12-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

映像はとにかく綺麗しエルサはカッコイイ!アナも可愛くてとても素敵。
そもそもアナと雪の女王というタイトルなのに雪の女王エルサがお城にいなくなり森へ残るのか?
クリストフは元々自然の中で生きてる人だからアナが森で暮らした方が精霊たちを使って上手く暮らしていけそうなのに。
うーん。
精霊たちといるエルサ。わかるけどタイトル通り、エルサは女王だからやっぱり国を守るリーダーであって欲しかった。

詩人の血:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

🤡汐留Panasonic美術館でのラウル・デイユフイの絵画とテキスタイル展、会場販売部で見つけたフランスの配色の本には本ジャン・コクトーのイラストレーションが載っていた。音楽、絵画、テキスタイル…の多ジャンルアートと言う共通項も💃

劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>:P.N.「たんこまる」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

シティーハンターである事には間違いない。
でも美人にだらしない面と、決める時は必ず決めるギャップが冴羽さんの魅力なのに、そもそもそこを封じては格好良さが伝わらない。
死を覚悟しても絶対に捨て鉢にはならないし、クライマックスが海坊主に助けられたでは締まらないし、ラストのライフルは原作なら「依頼人」に撃たせる筈。
あと初期のハードボイルド路線を脱した後は実は1人も殺していないのに…
但、確かに愛は感じました。

スペインは呼んでいる:P.N.「ちーちゃん」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-12-09

今年見た映画の中で翔んで埼玉を抜いてぶっちぎりで最低でした。スペインの大地、自然の素晴らしさを伝えるでもなく、スペイン料理の素晴らしさを伝えるでもなく、ただ二人の男がスペインを有名レストランを周りながら旅していくだけの話です。そして、一番気分が悪かったのが、二人の掛け合いのコントが行われるのはいつもレストランのテーブルです。そこでは食事や作ってくれた料理人に対するリスペクトもなく、他の客に迷惑な大声で話し続けるだけ。今時の人たちがよくやる、食事しながらスマホを弄る行為よりもひどいものでした。途中で退席しました。人の好みはそれぞれとはいうけど、こんな映画に星5つを付ける人が居るとは、ちょっと信じられない。おそらくステマでしょう。カネと時間の無駄でした。

空の青さを知る人よ:P.N.「ちゃんぷる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

先日、秩父夜祭の日に和銅黒谷へ出掛けた。お参りしたり秩父の情緒を満喫した。都内に帰ってから、たまたま『空の青さを知る人よ』を観た。夜祭当日の雨上がりの虹を思い出した。武甲山の雄々しさや羊山公園や小鹿野町や、色んなものが折り重なって、リアルな景色の中でしんのやアカ姉やあおが生きてる感じがした。また秩父に行けば、みんなに会えそうだと本気で思っている。多くの人に観てもらいたい!

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ:P.N.「mfnfne」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-09

「これはありえない」と感じさせるところがほんんどないストーリー展開、構成(あるとすれば階段から突き落とされ、脚を切られる部分か?)。なんでこういう脚本の映画が作れないのか?最近の多くの映画が、話のありえない展開に白けてしまい、見る気をなくしてしまう。登場人物の描き方も善と悪、強さと弱さ、仲間のために自分を犠牲にする部分と利己的な部分など、多面的に描かれており、複雑なところにリアリティを感じる。よく書評などで伍長が誠実な人格者の様に描かれているのがあるが、それは違う。彼は戦いから安穏に逃げている兵士であり、どんな女にも安易に声をかけ気を引こうとする女たらしである。そしてそれが猜疑と嫉妬を引き起こす。こういう男は現代社会にもよくいる。

ターミネーター4:P.N.「シュワッチ光線」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-12-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

確かに演出など今っぽい激しい動き。雰囲気はロボコップVS系統のパロディに近い物が感じられた。ある部分で次の画面に移るタイミングとか、その場で本当に人が撮ってるかのように見え、撮影の仕方微妙だなって思う所があった。見終わった後の達成感と言うか、圧倒され感がなかった。強いて言うならデカイ奴に圧倒された位。ジョン生存でハッピーエンドも今後のためかも知れないけど、個人的にもっと重い終わり方が良かった。極端に言えば、シメは帳消しに出来る程の破壊力はある。
まあ、これはこれでって感覚では見た。さて、ブラックホークダウンでも久々に見るか。

最終更新日:2019-12-15 16:00:06

広告を非表示にするには