映画感想・レビュー 2/1815ページ

劇場:P.N.「もこたんママ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-05

山崎賢人の演じる永君の諸々含んだ面倒な性格に苛立ちつつ、松岡茉優演じるサキちゃんのあり得ないほどの全てを包み込む優しい女性に自分に置き換えてこんな女性いるのかと疑問に感じながらもとてもリアリティのある描写で、すごく引き込まれた作品でした。2人の演技はとても素晴らしかったです。永くんの想いとサキちゃんの想いが噛み合わず、切なくて切なくて泣けました。心に残る最高の作品でした。

春との旅:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-05

重厚なロードムービーの本篇は飯田橋の名画座の老舗銀嶺ホールで観たことがあったが本監督・小林政広がシナリオを書いた火曜サスペンス〈雨の中の女〉もファムファタールを廻る佐藤友美、長谷直美、柴俊夫等の共演の小粋なドラマで有った…

ブラックシープ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-04

羊対人間、なのだが、ノリはゾンビ映画。猛獣のイメージのない羊の群れが、美しいニュージーランドの自然をバックに、人を襲う様子がシュール。そういえば、羊は意外に好戦的だと、漫画の「動物のお医者さん」にあったなあ。
作りはオーソドックスだが、着眼点と、人物の性格付けが個性的。ただ、主人公の兄の、(セレブなのに)クズっぷりが、かなりエグいので、そこで評価が割れるかも。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「ボン念」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

このアニメの良さが全くわからない…

高価な補聴器を何個も何個も窃盗して、器物損壊して、耳を怪我させて、いじめ続けて、先生に指摘されたら、あさりと他に人間をチクって…そんな人間、一生許せない。 友達になったり、好きになったりって考えられない。 全く感情移入できない! その他の人たちなんて、さらに全く反省してないし。 

なんでこんな作品をみんな褒めるのか? 本当に理解できない! 見ていて逆に腹立ってくるだけでした。 こんな感想を持っている人も居ます

太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

私の朝のウォーキングコースに万国戦争受難者慰霊塔がある。その近くを通るたびに私はこの映画を思い出さずにはいられない。そして太平洋戦争とはいったい何だったのかということをあらためて考えるのだ。これをしっかり考えることがわが祖国の誇りを取り戻すことになると思う。井上真央さんが出演されている。私の大好きな女優さんだ。凄い美人で演技も素晴らしい。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「いい映画」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

見る前にアニメだからとちょっと馬鹿にしてましたが、人の自分勝手さを上手く表現していて凄いなと思いました。簡単に予定調和で終わるような単純なアニメ映画も多いのに、これは大人も見れるいい作品だと思います。逆に理解力低い人が見たらこの作品の良さ、というか意図とか感じる事出来るのかな?とちょっと心配になりました。

母と暮せば:P.N.「ミネタン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

長崎に原爆が落ちた時、
浩二が使っていたインクのガラス瓶が溶けて行くシーン、
一瞬にして日常が消えるんだというショックを感じました。
当たり前すぎる日常、それが消えるという悲劇、
その当たり前がどんなにありがたいかを感じさせる
映画だとも思う。

母と暮せば:P.N.「ミネタン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

とても感動して観ました。
人のつながり、とくに家族の絆の深さ、愛を感じました。
生きる事は素晴らしいですし、死の向こうにも例えようもない
世界があることに、人の真の在り方を教えられたような気がします。誠実に生きるなら、誠実な世界が待っているという・・
死は諦めでなく、別の状態への移行だと思いました。

家族以外の、お互いへの思い遣りも繋がりです。

せつないですが、愛をいっぱい感じます。町子さんの幸せも
特別に思えます。

真田幸村の謀略:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-08-04

東映豪華オールスター空想SF時代劇です。隕石落下から始まる内容で、その後は、なんやこりゃの連絡ですが、役者さん達は真面目に演技してるので、なんか面白く楽しめました。猿飛佐助が宇宙人とは予想外でした。若い頃の千葉県知事も出演してますよ。

透明人間('19):P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

「百聞は一見にしかず」の、「一見」の部分を封じられ、証拠として示せない立場の主人公の戦い。「暗くなるまで待って」は、ヒロインの目が見えない話だが、こちらは、全員が「見えない人」なので、もどかしさが増す。
二人しかいない室内で、一人が殴られたら、相手に対する信頼関係や、立ち位置に関わらず、もう一人が殴ったことになる。
これが物証としては正しいのだが、この映画では、当たり前ではない所が、恐い。

ただ、仮に「見えた」として、地位のある、外面の良い人物のモラハラDVを、世間が信じるか、は怪しい。その点、どう転んでも主人公は孤軍奮闘になるのかもしれない。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「真実」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

出てくる登場人物がとにかく「美少女」で、ロリコン好きには堪らないのであろうが その時点で感情移入出来ず、日常を描きたかったのだろうが、余りにも不自然なファンタジーな世界観には入り込めない。

ストーリーも物凄くいい加減で、ご都合主義。
小学生の時と成長してからの主人公の性格が別人過ぎて「え? 人格が入れ替わったの?」と疑うレベル。
耳から血が出てくる程虐められ、少女からしたらトラウマになっててもおかしくないのに、まるで聖女の如く虐めていた相手に対して優しさしか表現しない。
人間の形をした感情の無い何か別の生き物の様に見えた。

評価が高かったので観てみたが、申し訳ないが「障害」というテーマを利用し、「美少女」を使いたかっただけのアニメオタクな作品にしか思えなかった。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「アンソロジー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

原作は読んでいました。なぜか映画版は観ていませんでした。
さすがに原作に忠実な展開は時間的に不可能ですし上手くまとめて有ると思いました。硝子の自宅のベランダシーンなどは展開は分かっているはずなのに毎回、胸が締め付けられる思いがします。動画ならではだと思いました。声優さんの技量もものすごく高く映画も良い作品に仕上がっています。見るたびに作品の奥深さを感じてしまいます。お勧めします。

母と暮せば:P.N.「しろちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

戦後をひとりで生きることになった母と亡くなった息子の対話のようで、母の自己との対話のようで…。

未来と過去、現実と理想、希望とあきらめの合間で揺れ動くひとりの女性が、息子との対話のなかで、自らの在り方を模索し貫いたように感じました。

多くの人の輝く未来を奪った戦争。
残されても、また前を向いた人たちがいてくれたから今があると、感謝を感じることができたよい映画でした。

ヘレディタリー/継承:P.N.「ママミヤエミコ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-04

とにかくココロに刺さった。観てからずっと頭から離れない。これこそ監督の裁量、女優の迫真の演技。キャスティングもお見事。そしてエンディング曲、これ選ぶ??とゆう選曲。素晴らしすぎる。この曲、昔から好きだけど一転して怖い曲に感じたり、この曲のおかげでこの映画が別の視点から感じ取ることが出来て闇雲な恐怖が和らぐのがホント不思議。

最終更新日:2020-08-09 16:00:07

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