映画感想・レビュー 2/2101ページ

カメラを止めるな!:P.N.「まりまり」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-21

第2部が特に抱腹絶倒。「作品より番組!」、数字、人気プロダクションの勝手な言い分がまかり通る制作現場。そこへ「芸能界あるある」の変な人たち、入り混じるテレビ業界。良心に従ってまともな言動をしようとすると首が繋がらない職場、それに慣れっこになって惰性で仕事する管理職、上部の無茶な設定目標をスッタモンダしながら必死でやり抜く現場。そんなジレンマに苦しみながら働き続けるお父さん、そこから弾き出されて戦線離脱したお母さん、職場で作品への愛と腐った職場常識との板挟みに苦しむ若者、それぞれの切なさ。
三谷幸喜の「ラジオの時間」2018年版とも言うべき面白さ。そして「ラジオの時間」にはなかったもの、それは、「学園祭的楽しさ」、と「作家以外に作品をちゃんと上演したいと願う役者達」。そしてラストは感動の涙。みんなで一つのものを作り上げることが出来たときの喜び。現代社会の歪みに揉みくちゃにされていても、本当はみんなの心の願いはこれなんだって、思い出させてくれた。抱腹絶倒のうちに。
「ここまでじゃないけど、「これに似た感動があった、どこだっけ?」それは高校の学園祭だった。

マスカレード・ナイト:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-21

相変わらず良くできた構成。
だけど前作の方が面白かった感じ。

出来すぎた構成が作品にのめり込めず、冷静に鑑賞してしまった印象。

木村拓哉さんと長澤まさみさんのボディーは相変わらず良い。
豪華なキャストも良い。

劇場で観るメリットを見いだす事が出来なくて残念。

沢村一樹さんが良いキャラでした( ´∀`)

アナザーラウンド:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-21

思ってたのと違ってだけど良かった!

血中アルコール濃度がある程度になると仕事の効率が良くなる事を4人の高校の先生が検証して行く展開。

つまらない授業に親がクレームをつける中、先生がアルコールを飲むと授業が一変(笑)
観ている自分も面白い授業に釘付け(笑)

どの位アルコールを体内に入れれば良いのか?
徐々にアルコール濃度を高めて行くのが面白かったり恐ろしかったり。

先生達の教え方がアルコールを摂取する事で変わって行くのも良い。
生徒の歌も上手になったり、チビッ子サッカーも強くなったり、アルコールの秘めた力はハンパなし(爆)

終始お酒を飲むシーンばかり。
ワイングラスやショットグラスがみんなお洒落。
作品で流れる音楽も自分好みでお洒落。

色々な人間ドラマも盛り沢山。

ラストの卒業式のシーンがとても良い。
その時のマーティンのダンスもかっこ良い!
マーティンを演じたマッツ・ミケルセンが格好良かったり、駄目オヤジだったり見応えがあった。

デンマークは16才からお酒が飲めるのって、どうなんだろ( ´∀`)

君は永遠にそいつらより若い:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-21

出だしの居酒屋でおつまみを何度も投げるシーンの違和感を引きずったのか。
残念ながら自分には合わなかった感じ。

最近観た不倫漫画の作品の奈緒さんが良かったので本作にも期待。
彼女が演じるイノギはとても良い。
ニット帽をかぶった姿が可愛い。
佐久間由衣さん演じるホリガイとの会話も終始雰囲気がとても良かった。

就職も決まった大学4年生のホリガイが就職するまでの半年間の生活を描いたストーリー。
飲みに行ったりバイトをしたり、卒論制作に励んだりする展開。

そんな中、色んな事がおきながらイノギと共に学生生活を送って行くんだけど心に響く場面は無かった感じ。

場面毎の会話はとても良いけど、終わってみれば何も残らなかった。

佐久間由衣さん。身長がメッチャ高くてビックリ(笑)
172cmもあるんですね( ´∀`)

シャン・チー/テン・リングスの伝説:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-21

エンタメ度は高目だったけど後半の展開に付いて行けず....
久し振りに寝落ちしてしまった所もあって少し残念だった感じ。

前半のバスや高層ビルの足場でのアクションはなかなか良かった。
テンリングスもかっこ良い!
竹藪の中を激走するシーンもスリルがあって良かった!

その後に登場する生き物達が思っても見なくて迫力はあるんだけど付いて行けず。

終わってみれば、皆を親子喧嘩の巻き添えにされてしまった感じ( ´∀`)

レミニセンス:P.N.「音階回想九レ・ミニセンスkey(鍵)。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-21

ノスタルジー感に浸れる作品。

陽極まれば陰。

楽しい事があれば、悲しい事がある、陰陽思想的、悪役、九(ジョー)。

ドレミファソラシド、音階が一巡し九番目レ・ミニセンス回想。

鍵盤、ピアノが象徴するように、始まりは、キー、key、鍵・盤。

記憶に潜入する盤の上で繰り広げられる、謎、Qは、鍵、九、レ、から始まるレミニセンス。

陰陽思想から抜けきれない男の悲しくも、切ない物語。

男は、記憶に執着する生き物。

女は、現実を生きる生き物。

そんな価値観の違いを美しい物語に仕立てている。

コールド・スリープして過去に帰るストーリーにしないところが、ノスタルジーをより感じさせる。

天河伝説殺人事件('91):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-21

NHKPREMIUMcinemaで市川菎監督の本篇と滝田洋二郎監督,夢枕獏原作の時代SF陰陽師シリーズの〈陰陽師Ⅱ〉を連続して視聴,二作品の印象が重なって仕舞うのは古典芸能の場面が挿入されて居るから何だろう

陰陽師II:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-21

黒澤明監督作品〈影武者〉〈乱〉の能舞台の如きシーンに様式美が在った様に本篇の篝能やエンドロールで舞う野村萬斎の姿には優雅さが有った。悪病治癒の安倍晴明,鬼退治のバトル…時代SFエンターテイメント

日本独立:P.N.「ともみさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-20

とても良かったです。2、3回見てよくわかりました。この映画は若いひとにゆっくりみてほしいと思います。よく作っていただきました。後世に残こすのによいとおもいます。

シャン・チー/テン・リングスの伝説:P.N.「にゃんこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-20

時間調整で選びましたが

拾い物でした!

アクションかファンタジーか?
え、ヒューマンドラマであり
コメディ要素もある。
そして戦いの虚しさに対する鎮魂もある。
脇役のおばちゃんの一言にも意味がありながらおかしい!
でも決してアクションシーンの質も落としてない。
観るがわにたくさんの小さなメッセージをこめてくるてる言っちゃうとアクションコメディなんだけど一言ええやん!でした。

ベイビー・ドライバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-20

🖼️そして本アンセル・エルゴードが美術館のテロで母親を失った喪失感を一枚の絵画を廻って描出した作品がニコール・キッドマン等と共演した映画〈ザ・ゴールドフィンチ〉🦃

マスカレード・ナイト:P.N.「ペペ丸」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-09-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

うーん微妙。
今回は続編ってこともあって期待してたけどこれじゃ前作とほぼ同じでつまらない。
特にだまし方は前作と全く手口同じじゃん!って萎えました。
あと登場人物多いくせに全く出番がない人や、このシーン必要ある??ってところもかなり目立ってて残念。
(正直この映画登場人物5~6人ぐらいでも成り立つと思う…)
まぁキムタクと長澤まさみの掛け合いは見ていて面白かったし、小日向文世もいい味出してたので演技面は評価すべき点かなと。
ただ続編はもういらない…(あの終わり方からして絶対作るつもりなんだろうけど)
てことで星2です。

天気の子:P.N.「あらま大変」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-20

話の内容は別にして、「天気の子、今まで見た中で1番つまらない!」って言ってる人がいましたがその人はただ単に映画見てなさすぎです。天気の子よりつまらない映画なんて山ほどあります。
あと、「東京が海の沈むとかありえない」と言っている人もいましたが、この物語はフィクションでありファンタジーですのでそこは気にしなくていいのでは?と思いました。ドラOもんの映画を大人が見ても案外感動できるような感覚で見ていると面白い映画だと思います。
恋愛ファンタジーって感じで私は好きでしたが、帆高がなんで家出したのかとか、ヒロインがなんで親がいないのか(多分母親は病気?)とかが語られてなかったのでそこは、ん?ってなりました。

水曜日が消えた:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-20

火曜日以外ももう少し見たかったです。エンドロールでなんか安心しました。音楽もいいですね。私はちょっと怖さを感じました。それだけ中村倫也さんが良かったという事でしょう。

バイオハザード:ザ・ファイナル:P.N.「カーマイン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-09-20

原作のゲームファンです。
映画シリーズは5作目までは
すごく良かった。
映像・オリジナルストーリー展開は凄く好み。
ただ、ファイナルに至っては人気にあやかり過ぎて手抜き感を感じた。
出演者は凄く豪華。
でも描写がとても暗く、ほとんど何やってるのか分からん状態。
折角のアクションシーンが台無しであり、クリーチャーの姿もほとんど見えなくて恐怖感がない。
5作目まではきちんと演出されてて、クリーチャーのおぞましい姿を見て、「うわぁ、なんだこいつ!」という恐怖感と危機感が出る。
本当に同じ監督なの?と思う。
2作目も暗い表現であったが、何をやってるかは分かるし、恐怖感もあった。原作ファンであっても擁護できるレベルではない。
正直、高評価出してる人の神経が分からんと思えるほどであり映画ファン目線で見ても駄作であると断言。
はっきり言って、ファイナル以外は神作(過言)。

ブライズ・スピリット~夫をシェアしたくはありません!:P.N.「人生にレモン果汁(情熱)を数滴、、」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-20

舞台モノが好きな方には、フィットする作品では?

映画にすることで、利点もあると思いますが、
鑑賞する限り、舞台を観ている感じ。

せっかく、映画にするのだから、もう少し、映画にしか出来ない演出を加えて欲しいとも思う。

主要キャストが、皆さん、チャーミング、こう言うキャスティングなら、舞台でも足を運びたくなるでしょう?

じっくり、じんわり、映画の中の演技を味わえます。

人生に、何かを失い、忘れてしまった人々、スピリチュアルに関心が高いイギリスならではの、ありそうなお話し。

インチキと時に、同業者からも非難、相手にされない、霊媒師、ただ、彼女だけが、みんなが、失い、忘れていたモノを大切に、温めて来た。

人生に、レモン果汁(情熱)を数滴
、忘れずに、

情熱を失い、人生に迷走する男女のコミカルな、生と死を超えた、ブラック・ユーモア溢れる作品。

最終更新日:2021-09-24 11:00:06

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