映画感想・レビュー 2/1618ページ

トワイライト~初恋~:P.N.「どろ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-22

人気だから初恋を見てみたけど、五作目まで一気に見てしまった!ベラの成長と、増える仲間と、恋愛と、アクション。もどかしい時もあるんだけど、最終話では超素敵な仲間も大活躍で、スカッと終わる。でも、名残惜しい…もっと見ていたかった。是非おすすめです。

牙狼<GARO>-月虹ノ旅人-:P.N.「しぃ。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-22

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絆すごいなと、鋼牙が登場してから泣きっぱなしでした。

親子3代VSバラゴの闘いは必見!
また観に行きたいけど、今週末で近場の映画館は終わりみたいなんで都内まで行こうかと思案中です。

人間失格 太宰治と3人の女たち:P.N.「夜」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-22

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クズな男は、どうしてこうも格好良く見えるのか。
騙す男もクズなら、騙される女も馬鹿で壊れてて…とても面白かった。
一番強く感じたのは、修治の子を産んだ静子よりも、修治と心中した富栄よりも、修治がどんなに家庭を顧みなくても子供を育てて家庭を守り続けた、奥様でした。
賛否あるようですが、私は、観て良かったです。

フルメタル・ジャケット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-22

ロシア映画〈レッド・リーコン1942〉と言うソ連映画の名作〈朝焼けは静なれども〉(スタニスラフ・ロストツキー監督1972)のリメイク版を視聴していて,想わず本篇ベトコンの女性狙撃兵の情景が脳裏に浮かんで来た。対独祖国防衛戦でのヒロインに焦点を充てたレジスタンスもの

赤い月:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-22

本篇のヒロイン波子役で主演した常盤貴子が,耳の聞こえない画家役の豊川悦司との恋愛ドラマ〈愛してくれと言ってくれ〉を久方振りに視た。北川悦吏子のシナリオ,手話での愛情表現,会話シーンも懐かしい

ジェノサイド・ホテル:P.N.「Cherry」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-22

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微妙。
兄妹の兄の方は子供っぽくて短絡的だし、女共は喚くし、子供は平気で大きな声出したり、極め付けは何故、携帯音を切っておかないのかと。観てて登場人物の危機管理の無さにイライラした。っていうか、お爺ちゃんも黙って部屋の奥に隠れてれば良かったのに、何故出て行ったんだ…あんまりな作品。

記憶にございません!:P.N.「赤ちゃんP」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-22

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最高に 上映中 笑えました。TVのCM等では 中井貴一さん演じる 総理が石 おでこに投げられる いかにも悪党総理、ですが いやいや 実際 今日 見ましたらば なかなかの 抱腹絶倒&感動&温かい…総理を 取り巻く 秘書や 官房長官…又 家族の 縦横関係を 切に 面白く 又 国会では こんな事も 起こり得るのかなぁ…とか 考えさせられたり 非常に 内容 濃い映画です。中井貴一さん役の 総理が 記憶を失い とにかく 善人になってしまい 辺りが 困惑する スタートですが その記憶喪失を 知らない 役柄の俳優陣さん達の 立ち居振舞いや ディーンブジオカさんの 二枚目処 妻役の 石田ゆり子さんも 色褪せない 演技には 魅了されます。最後は 息子に それまでは 延々と 嫌われ 非難さえされていたのが 尊敬の念に 変わり 父のようになりたい。と 言う 内容の 進みかたは この秋 映画の 逸品です☆おもしろかった~し 感動した~☆

カメラを止めるな!:P.N.「映画好き」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-10-22

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話題になったゾンビ映画だと思って観始めました。
ゾンビ映画だと思っていたので最初はなんだこのクソB級映画は...と思っていたのですが結果めっちゃ面白かったです。後半は沢山笑わせてもらい久々に良い邦画を観たなと思いました。正直矢口監督の映画を観ているような印象を受けるほど面白かったです。役者さん達も見たことない人ばかりなのでよりストーリーに入り込むことができ個人的に凄く良かったです。

人間失格 太宰治と3人の女たち:P.N.「モナミ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-10-22

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作者の意図を考えよ。と国語の問題を延々と解かされるような映画。
意味ありげに背後に浮かぶ赤い十字架。突然始まる騒音、ファンタジー、お花畑。現実では有り得ない明るいお洗濯。
さり気なく無い表面的な演出に疲れた。ハイハイもういいですお腹いっぱい。強制的に作者の意図を考えるのはつまらない。自発的にじんわり感情が滲む映画が私は好きだ。

ナミヤ雑貨店の奇蹟:P.N.「TSUTAYA」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-21

私は33歳ですが、いろいろな人の相談を受ける環境も増えてきました。この映画を、観て改めて 人は独りでは、生きていけないし、世間は狭いと言いますが、人それぞれの言動や行動が繋がっていて、人が人を幸せにし、人生を全うするのかなぁと感じました。メッセージは伝わりました‼︎足跡を残してくれてありがとうございます。

世界から希望が消えたなら。:P.N.「IKEIKE」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-21

とてもシリアスな映画だった。中年期の男性の病気に焦点を当てた映画は珍しいが、涙が止まらない。
主人公が自分で自分の体を意志の力で治してしまうところなど、世に聞く「奇跡」の正体はこれか! と納得できる。もしかしたら、この映画を見た人は本当に意志の力で病気が治ってしまうかもしれないと感じた。
多くの人に見てもらいたい映画だ。

アイネクライネナハトムジーク:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-10-21

劇中歌の如く、劇的でなくても最高でなくても大切な人がそばにいてくれることがしあわせだと思わせてくれる作品。様々なドラマが並行して解りづらいが、10年後にそれぞれがつながってゆく。平凡な人々が[負けたボクサー]に励まされる。昨夜皆が[日本のラグビーチーム]に励まされたのと同感だった。

真実:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-21

母と娘の長年の確執が少しずつ氷解してゆく。お互いさみしがり屋で不器用で、ある意味似ている。カトリーヌ・ドヌーブとジュリエット・ビノシュの感情に合わせた微妙な声のトーンの変化や仏語ならではの言葉のつなぎ方等をぜひ原語で聞いてほしい。近年の是枝作品の中では、心が温かくなり好きになった。

ジョーカー:P.N.「頭の片隅にダークナイト」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

作品の素晴らしさは理解できてた。でもあまりにも個人的にダークナイトが好きすぎて、中盤までジョーカーとブルースが腹違いの義兄弟?と思わされた時、どうしてもダークナイトでの死闘が義兄弟によるもので、決して交わる事のない互いの信念があまりにも悲しすぎると勝手に関連付けてしまった。別作品なのはもちろんわかっていたが、、ヒースが偉大すぎた。素直に単品映画として観れなかった。

真実:P.N.「Yurian」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-21

是枝映画、楽しみにして見に行ったけど残念。フランス女優たちを使いこなしてないし、描いたフランス文化もちょっと変。日本、フランス、どっちの文化にもあたらない不思議さ。嘘くささ。テーマは良いのに勿体ない。ただドヌーブやビノシュを起用したかっただけで、何も伝わらない。同じテーマで日本の中で日本人俳優で制作した方が、よっぽど良いものができたはず。フランスにする意味なし。

モリのいる場所:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-21

🐜本篇はねえ,画家・熊谷守一の自宅の庭での草花や蟻や蜻蛉,猫等の動植物への愛情深い観察力と映画監督・沖田修一の持つユーモラスな人間観察力のコラボレーション何だ🍀

愛の嵐:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-21

🎠TVAsahiの徹子の部屋のguestに黒木瞳がオルゴールの音色と一緒に登場していた。渡辺淳一の原作の映画化作品〈失楽園〉等のヒロインを主演したヒロインが想い出され日本経済新聞の連載小説掲載時の挿画の事を懐かしく思い出したり電子本の試し読みのコーナーを読んで見たりして居る内に作者の本篇の映画評にぶつかった。精神と肉体の相剋を論じた同氏らしい映画愛の論評だった🎶

最終更新日:2019-10-23 16:00:09

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