2016年7月 第2週の映画ランキング

今週のランキングは、1996年に大ヒットした「インデペンデンス・デイ」の続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(FOX)が963スクリーンで公開され、土日2日間で動員38万1521人、興収5億7022万5600円をあげ、初登場1位を獲得!

集計日付:2016年7月9日~7月10日

 1996年に大ヒットした「インデペンデンス・デイ」の続編『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(FOX)が963スクリーンで公開され、土日2日間で動員38万1521人、興収5億7022万5600円をあげ、初登場1位を獲得。前作から20年が経ち、エイリアンの侵略から生き延びた人類たちは“地球防衛システム”を構築して備えるが、強大に進化したエイリアンが襲来する。監督は前作も手掛けたローランド・エメリッヒ。主人公をリアム・ヘムズワースが演じている他、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・ブルマンらが前作に引き続き出演している。

 8位の『64-ロクヨン-後編』(東宝)は、累計動員が130万人目前、累計興収が15億円を突破した。

 ゲームソフト「FINAL FANTASY XV」と世界観を共有するサイドストーリーを映画化した3DCGアニメ『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』(アニプレックス)が44スクリーンで公開され、土日2日間で動員2万2818人、興収3551万6460円をあげ、10位に初登場。魔法国家ルシスの国王でゲーム版の主人公であるノクティスの父レギスの視点から、父と子の絆が描かれる。ルシス国王直属部隊「王の剣」のニックス・ウリックの声を日本語版では綾野剛が声優初挑戦し、ヒロインのルナフレーナ役を忽那汐里が演じている。

最終更新日:2018-08-22 13:58:20

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