2016年7月 第3週の映画ランキング

今週のランキングは、2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編で、ニモ親子の親友でナンヨウハギのドリーを主人公にした『ファインディング・ドリー』(ディズニー)が、土日2日間で動員57万1000人、興収7億4556万円をあげ、初登場1位を獲得!

集計日付:2016年7月16日~7月17日

 2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編で、ニモ親子の親友でナンヨウハギのドリーを主人公にした『ファインディング・ドリー』(ディズニー)が、土日2日間で動員57万1000人、興収7億4556万円をあげ、初登場1位を獲得。忘れんぼうのドリーが両親との思い出の夢を見たのをきっかけに両親を探す決意をする。監督は前作や「ウォーリー」を手掛けたアンドリュー・スタントン。日本語吹替版の声優を室井滋、木梨憲武が担当。また、ドリーやニモをイメージしたコーディネートの若い女性やキャラクターのぬいぐるみを持った子供たちが劇場に多く駆け付け、今年公開の洋画ではNo.1のヒットスタートとなった。

  「EXLIE TRIBE」の総合エンタテインメントプロジェクト『HⅰGH&LOW THE MOVIE』(松竹)が、土日2日間で動員34万9000人、4億7900万円を記録し、2位にランクイン。2015年10月からシーズン1、2016年4月からシーズン2が放送されたテレビドラマ「HⅰGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.」の劇場版で、出演はAKIRA、青柳翔、TAKAHIRO、登坂広臣、岩田剛典らEXILEメンバーの他、井浦新、窪田正孝、林遣都、早乙女太一らも出演。

  「ポケモン」の劇場版19作目『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』(東宝)が、土日2日間で動員28万9971人、興収3億2390万円をあげ、3位にランクイン。幻のポケモン、ボルケニオンとサトシが人造ポケモン、マギアナを助け出すためにバトルを繰り広げる。ゲスト声優として、ボルケニオンを市川染五郎が演じ、ポケモン映画出演10周年を迎えた中川翔子の他、松岡茉優、あばれる君、山寺宏一が出演。TVアニメのファンから根強い人気を誇っているが、鑑賞後の満足度も94・6%と昨年の数値を上回っている。

最終更新日:2018-08-22 13:58:21

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