2014年12月 第1週の映画ランキング

今週のランキングは、岸本斉史原作の人気漫画「NARUTO -ナルト-」の完結編となる劇場版アニメ『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(東宝)が初登場1位を獲得!

集計日付:2014年12月6日~12月7日

 岸本斉史原作の人気漫画「NARUTO -ナルト-」の完結編となる劇場版アニメ『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』(東宝)が初登場1位を獲得。全国266スクリーンで公開され、土日2日間で動員39万6280人、興収5億1533万1800円をあげた。2012年に公開された前作『ROAD TO NINJA ‐NARUTO THE MOVIE‐』の公開2日間の動員と比較すると156.0%と大きく上回り、シリーズ10作目にして過去最高となるヒットスタートを切った。“週刊少年ジャンプ”にて99年より15年間連載され、コミックス売上1億3000万部の日本が世界に誇る漫画がついに完結。人類滅亡のカウントダウンが刻まれる中、主人公うずまきナルトの最後の戦いが描かれる。

 全国89スクリーンで公開された『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』(松竹)は7位に初登場。土日2日間で動員4万6805人、興収6876万1100円をあげた。不朽のSFアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のシリーズ第1作をベースに、新たなスタッフ・キャストで製作しTV放映された新シリーズの完全新作劇場版。総監督を出渕裕が務める。

 9位には、人気ロックバンド“BUMP OF CHICKEN”のライブツアーを追ったドキュメンタリー『BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版』(東宝映像事業部)がランクイン。全国20スクリーンで公開され、土日2日間で動員2万1925人、興収4342万2200円をあげた。メンバーたちの素顔や本音が描かれると共に、『寄生獣』の山崎貴監督が手掛けるツアー・オープニング・アニメーションの完全版である短編映画の2部構成で贈る。

 また10位圏外にランクダウンしてしまったものの、公開6週目の『美女と野獣』(ギャガ)は累計興収10億円を突破。さらなる集客を目指して12月27日より日本語吹替版の上映も決定した。

最終更新日:2018-08-22 13:54:41

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