映画感想・レビュー 964/2666ページ

男はつらいよ お帰り 寅さん:P.N.「平々亭凡蔵」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

良かったです。
いい歳になった満男のセンチメンタルな3日間のお話し。
自分も同年代だから、痛いほどわかります。
過去作の使い方も素晴らしかった。昔や若い頃を思い出す時ってあんな感じだなぁと。
賛否両論ありますが、やはり製作する意味のある稀有な映画だと思う。古い映画を観ていて「この人々は今どうしてるのかなぁ」とか思う時ありませんか?この映画はその小さな切なる願いを叶えてくれます。
寅さんの甥の満男くんの新たな「男はつらいよ」シリーズを観てみたくなりました。51作からが今から楽しみです!

Red('20):P.N.「mie」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-02-21

自由の中の不自由
不自由の中の自由を感じた。
沢山の恋愛の中で本当に好きな人は実は一人だったりするんかな、、とか
だけど、括りで言うなら不倫は不倫
不倫の先に幸福はほぼないと思った。
最後の終わり方が切ないけど、なんかスッキリしなかったかな。
妻夫木くんの歳を重ねた色気と夏帆さんの大人になった色気。
綺麗なんだ作品とは思いました。

ヒポクラテスたち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

本篇は神保町の映画館の老舗岩波ホールでロードショー公開時に観た大森一樹監督の代表作。本篇出演の伊藤蘭が松本清張原作の火曜サスペンス〈捜査圏外の条件〉のヒロインで好演した。かぐや姫の「神田川」の流行歌が捜査の鍵で一段と効果的

麗しのサブリナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

そして,本ビリー・ワイルダー監督とウイリアム・ホールデンのタッグで実現したモノクロ映画の名篇が〈第十七捕虜収容所〉何だなあ。監督オットー・プレミンジャーが俳優として出演して居る。音楽も効果的

パラレルワールド・ラブストーリー:P.N.「キヨッピスト」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-02-21

原作未読なので映画だけの感想を言わせてもらえば、久々に観た超駄作。登場人物が外資系の脳研究所勤務という都合のよいリアリティー皆無の設定(しかも誰も脳研究者に見えない)、誰にも感情移入できない薄っぺらな人物たち、誰でもオチが予想できるエンディング。とにかく酷い。

マレフィセント:P.N.「マレフィちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-02-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

DVD借りて観ました。
何が面白いってマレフィセントが常に森の中をウロウロしてて、吹き出しそうになった。
呪いをかけられた赤ちゃんをなんで妖精が育てるのか、よくわかんない。オトンはそれでええんか?
最後、マレフィセントがピンチになるけど、なんで魔法使わないん?
羽待ち?
なんか、よーわからんまま終わった。
お前がチューするんかい!

his:P.N.「まいろ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

いい年をしたおばさんだし、見に行く時間もなかなかないし
と躊躇していたのですが思い切って見に行って本当に良かった。
切なくて優しくて、迅と渚が愛おしい素敵な物語でした。
近いうちにまた二人に会いに行きたいです。

Fukushima 50:P.N.「フレコンバック」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-21

放射能汚染土壌の輸送の大型ドライバーをしていて実際にフクシマ50と呼ばれた作業員さんの話は聞いていた為、映画化にならないかと思って折りました。
現在でも嘘ばかりの現場、双葉中間貯蔵での作業員死亡事故を国が報道規制をして世間には知らされない実態が有ります。
是非、この作品を見て他人事と思わずに居て頂きたいです。
今日も、まだまだ除染作業は続いていますから。

忍びの国:P.N.「無門」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-02-21

派手なアクション
笑えるコメディ要素
シリアスな面

アクションはカッコ良かったけどコメディとシリアスの温度差が激しくて少しついていけませんでした。

ただ面白かったです。

忠臣蔵('58):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-20

⚔️長谷川一夫、鶴田浩二、滝沢修、山本富士子、京マチ子、若尾文子、川口浩等,豪華オールスター・キャストで贈る大映版・渡辺邦男監督の傑作!有名な京都一力茶屋のシーンも一際,彩り華やか。NHK放送局のPREMIUM cinemaの放映で視聴する

ナラタージュ:P.N.「Zack」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-02-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

束縛男と 思わせぶり男
どっちも実在するし
結局うまく行かない
わざわざ恋愛映画にするものじゃない気がした。
現実だったら そんな恋愛したって言ったらバカな女だなって周りに言われて終わり。
切ないとか悲しい通り越して呆れた
高校生のイジメ問題や女の子の悩みを浅く取り扱ってるくせに 自殺する子を挟むのがイラッとした。

2人の気持ちをちゃんと話し合いもせずに
好きなのかどうかも言わずに生徒にキスするような先生になぜか決定権があって
それで持って 奥さん所に帰るくせに最後にしっかりSEXしておくって…笑笑

もっと感動的な映画かと期待したのに。
有村架純がどんなシーンでも頑なに耳出さない変な髪型も不自然で見てて気になった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ:P.N.「なめたらあかん」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-02-20

ミスコンは女性差別だと主張する類の人には痛快なのかもしれない。

美人ならヘアスタイルと呼ばれる髪型もそうでない人がすると寝ぐせに見える。
可愛い子ならお茶目と許される失敗もそうでない人だと他者の足を引っ張る妨害に見える。
レイはボロローブを着ていても衣装になるがローズの場合制服がただのぼろ雑巾になる。
映画のキスシーンなんて美男美女だからこそ成立するものなのだと実感した。

劇中でのローズの活躍っぷりも、容姿の問題も相まって余計に批判されているように感じる。もし彼女が序盤に出ていた姉妹役と逆だったらと思うと興味深い。

最終更新日:2026-10-07 16:00:02

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