映画感想・レビュー 963/2666ページ

グリンゴ/最強の悪運男:P.N.「ユダか?ぺテロか?異端者か?」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-02-24

タイトルからして、手塚治虫氏の漫画が、ベースで間違いない。

それをユダとぺテロに置き換えて。

この物質世界で、金の為に生きるか?

揺らぎながらも精神的世界のぺテロに生きるか?

まあ、ここまでは、分かりやすい。

ただ、近年のユダに対する定説は覆され、シャーリズ・セロン演じる物質世界に生きながら、この世界に生きない、第13番目の異端者、グリンゴへと変化している。

一見、主人公の男性がグリンゴ?と思わせながら、真実のユダが、真実の意味での異端者が明らかになった今、この映画の解釈は、奥深いものとなり、手塚治虫氏の描けなかった世界を進めてくれた。

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-23

冒頭から結婚話が飛び出す本篇,マドンナ吉永小百合との再会は彼女の夫の病死。寅の存在が励みに為りつつも恋やつれの模様も。日常茶飯事を描くサザエさん見たいな定番だが風来坊の寅次郎の帰還が何時もながら波乱万丈なドラマを巻き起こして

AI崩壊:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-02-23

完璧ではないAI の暴走への警告のみならず、実は自由を奪われつつある現代社会への警鐘を鳴らされたように思う。個人情報を体制側に掌握される危険性、言論や行動の自由が体制側にじわじわと奪われていくことへの批判も感じられた。

犬鳴村:P.N.「つむつむ」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-02-23

この2~3年で見たホラー映画の中でも最強につまらない、また、映画としても、制作者のセンスの欠けらも感じられない。
残念な映画でした。

Fukushima 50:P.N.「ハリー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-23

フクシマ50はおおきな感動と衝撃で泣けました。50人は、いまだにすばらしい日本人の勇気と絆を想起させます。最近の週刊ポストのコラムも似た状況を示唆しています。「コロナウイルスでも、感染拡大を防ぐために、身の危険を顧みず、最前線で“見えない敵”と戦う人たちがいることを忘れてはならない。 国立国際医療研究センター病院(東京・新宿)では、21人の医師が新型コロナウイルス感染症患者の治療にあたっている。感染リスクもあるが。」フクシマ50同様、コロナ21です。無言で命をかけて、戦っている人がいます。コロナ惨禍には、3.11同様、助けあいましょう。絆が必要です。日本は、いつも、このような勇者に助けられているのですね。勇者に少しでも、近づきたく。高見の責任批判だけは避けたくは、自己への戒めです。フクシマ50で心が洗われました・

アルキメデスの大戦:P.N.「ご都合主義で不自然」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-02-23

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

大和に使用する鉄の総量の予測をどうやって算出したか?という相手側が当然思うであろう突っ込みが全くないことが不自然。
予算を低く示すことで他国を出し抜く、敵を欺くにはまず味方からという、稚拙な考えが不自然過ぎる。
そんなもんちゃんと上層部で話あっとけ!建造案の段階で後々公表する予算を決定する必要ねぇだろ!

TOKYO!:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-23

ポン・ジュノ監督の代表作の一つの劇映画〈母なる証明〉に続きomnibusな本篇のポン・ジュノ監督担当の第三部「shaking東京」を視聴…。地震大国日本・揺れる大地が繋ぐ引き籠り男役の香川照之とピザ配達美少女役の蒼井優,二人の淡い恋愛染みた奇妙だが強い感情が魅せるんだよ

Bの戦場:P.N.「肉」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-02-23

テレビで、この映画のことを知りDVDをレンタルしました。
期待していたように速水もこみちは面白かった。
でもそれだけでした。
よしこさんは演技が不自然な感じがして、終始入り込めなかった。
演出も、ものすごく退屈だった。
特にBGMの切るところとか違和感。
題材は良さそうだったのに、期待以下でした。
でも逆に、面白い映画を撮ることって監督さんの力が重大なんだってことがよく分かりました。

37セカンズ:P.N.「ちくわ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-02-22

小学2年生の娘と、介護職の私と夫、福祉について勉強になるかな?と思い…3人で観にいきましたが、娘は途中で夫と退去しました。
映画の広告のあらすじだけだと前半の生々しい映像まで予測できません。そういう描写も有ることがわかっていたら、子連れでは観に行きませんでした。

アド・アストラ:P.N.「dragman」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-02-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

映像はとてもリアルだが意味不明な演出が多くて辟易する。
月面で海賊(山賊?)に襲われて案内役が殺されたり、月から火星に向かう途中で実験動物(類人猿)に占領された宇宙船に入ってまた乗組員が殺されたり、海王星から飛び立つ宇宙ロケットに勝手に乗り込み(発射直後!)、乗組員を皆殺しにして乗っ取って海王星に行くって、あんまりだろ。

ハリーとトント:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

そして本日の「美の巨人」で紹介されたモダン・アーティストのピーター・ドイグの絵画も本篇同様小津安二郎監督やヴィム・ヴェンダース監督へのオマージュに充ちて居るとも

グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~:P.N.「ぽっこりんこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

映画館が「笑い」に包まれました。そのままいくと思いきや、ラストは「涙」。その涙を誘った大泉洋の「グッドバイ…」。
前半は小池栄子の怪演、後半は確実に大泉洋が持っていきました。たしかな演技力がないと、観客は「思わず涙」なんか流さないと思います。
帰り道「大泉洋、うまいなぁ」と、つぶやいてしまいました。

1917 命をかけた伝令:P.N.「2/21観た」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

ストーリーはタイトル通り。 只々映像に圧倒される。 戦場という空間の歪さを息を殺してみいってしまう。  1カットのカメラだからこそ、第一次世界大戦の塹壕戦という空間、距離感を伝令と共に目にすることで追体験できてしまう。
何よりも、セットへの拘り戦場再現への執念、密度、塹壕情景、通り過ぎるときに一瞬しか映らないが個々の兵士たちの存在感は圧巻。

Red('20):P.N.「りゅう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

とにかく夏帆さんの演技が圧巻。
ここまで切ない表情を魅せられる若手女優は少ないと思う。
切なく悲しいラブストーリーなのだが、どこか気持ちが強くなれるような余韻が残った。

特捜部Q カルテ番号64:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

ユーロスペース等のノーザンライツ映画祭で初めて観た本〈特捜Q〉シリーズから今回は第4弾に当たる。女性差別や移民問題等の社会事象に深く根差した秀逸な北欧mystery。未解決事件の捜査の困難に挑む其のスタッフ陣のcombinationの佳さも

男はつらいよ お帰り 寅さん:P.N.「渡世人(41)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-22

DVDでしか寅さんを知らない世代。
初めて、スクリーン一杯に躍動する寅さんたちを観て、こみ上げる涙と笑いが止まりませんでした。
さよならではなく、おかえりというのが良いですね。
劇場に足を運ぶ時間を何とか作れた自分を褒めたい。

忙殺される毎日ですが、
あぁ、生まれてきて良かった。という想いに馳せることができた1日でした。
ありがとう。

最終更新日:2026-10-07 16:00:02

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