映画感想・レビュー 421/2645ページ

母なる証明:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-11

キム・ヘジャがキム・ヘジャと云う役名で登場したのが韓国ドラマ〈まぶしくてー私たちの輝く時間〉。アン・ネサン,ハン・ジミン等と共演…。老人施設でアルツハイマーを患いながら想い出に生きた幸福感よ

エルヴィス:P.N.「音楽がすべて」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-10

最初から黄金の城にかっさわられて、音楽ぜめにあい
長いまつげの夢の王子と狂うほど踊りあかし
気がついたら、息もたえだえに倒れていた

こんなことが、あるんだ、毎日まいにち灰色の部屋で
指をかんでいた私なのに…・・

戦車闘争:P.N.「人面魚」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-08-10

けっこう期待して見に行ったけど酷い映画だった。当時の動画なんかほとんどなし。静止画ばかり。当時の映像が見れるものと期待したが当て外れ。まあ時代が時代だからしょうがないかもしれないがわざわざ金払ってみる価値はないね。この監督には才能ってものを感じない。

マスカレード・ナイト:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-08-10

前作と同じような内容でちょっと残念な気持ち。ホテルで働く人達は大変やなと思いました。長澤まさみさんはいろんな役が出来てすごいですね。さんまさんがすぐ分かったのは、良かったです。まあ楽しく観れました。

憲法を武器として ~恵庭事件 50年目の真実~:P.N.「辻三雄先生有り難う君」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-08-10

辻三雄先生と初めて、お会いしてから、今年で40年経ちました。辻三雄先生が、恵庭判決を出した頃の世界情勢と、今の世界情勢は、格段に違った情勢です。今、恵庭裁判が始まったら、辻三雄先生は、どんな訴訟指揮をなされるでしょうか。時々、考えます。
辻三雄先生との出会いは、自分史の、大きな矜持です。
過ぎさって、すでに、ない過去が、今の自分の胸の中に生き返ること、それが歴史、自分史ですね。辻三雄先生、本当にありがとうございました。

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者:P.N.「築き上げる世界、人間は考える葦である。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-10

奇しくも、コロナ渦の世界を反映したような作品。

創造と破壊を同時に繰り返す歴史。
創造と破壊と言う一見矛盾する力は不完全、不調和なモノは淘汰され完全性、調和するモノが生き残ると言う意味でもある。

人間が、歪んだ思考から生み出されたモノは自然災害となる聖書のイナゴに見るに及ばず様々な災害となって現実に現れる。

人間は、弱くあるが一方で神様の分魂を与えられた存在。

遺伝子的に、この世界の未来は人間に託されている。

人間は、考える葦であるから、完全性ある調和した世界を築く義務がある。

不完全で不調和ある言動(例えば人間同士の争い)は、コロナのような様々な危機をこれからも生み出す。

スピリバーグ総指揮により家族で楽しめるエンタメ、そして、皆で未来を善きものにする為に考える大切さを教えてくれるだろう?

何をするかが大切なのだ。

何もしていないの言い訳が通用しないのがこの築き上げる世界であり歴史である。弱くもあり神様のように強くなれる葦である。それは建設的に考える力。

モエカレはオレンジ色:P.N.「クロマニヨン原人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-09

高校生の頃のひたむきだった恋を思い出しました。
あのころの頑張っていたころの自分を思い出して
うれしくなりました。

もえちゃんの一生懸命さや
えびはらさんの律儀な感じが
俳優さんの個性とマッチングしていて
キャスト選びに監督さんのセンスが光っていました。

なんといっても見終わった後の清涼感のすばらしさは
近年にない映画の印象でした。
毎日、いやなニュースが飛び交ったり
仕事でへとへとに疲れたりしている中で
心の栄養になった気がします。

もう一度、こんな恋がしたいなって思いました。
大切な誰かを守れる存在になりたいとも思いました。
エンディングの歌詞も映画の世界にぴったりで
自分への応援歌になりそうです。
また観に行きます!

blank13:P.N.「まー太郎」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-09

本当の出来事だと知り観ました。
悲しいく面白く…よくある話なんですが、涙がポロリと出ました。
斎藤工監督作品。俳優さん選び・,歌,場所や映画、昭和感がありとても好きです。リリーフランキーはどの作品もどの役も合う俳優だなって改めて感じた。子役さんも可愛く上手でした。

ONE PIECE FILM RED:P.N.「情熱の花」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-08-09

上映後に大学生グループが言った言葉…「微妙だな」
私は心の中で怒った「楽しいと感じた人がいたかもしれないじゃないか、その人たちが傷つくことをついさっきまで上映していた映画館の中で言うんじゃねえよ 怒」

私は帰り道、心の中で思った「微妙だったな…」
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映画を見ていて、すごく作為的な、データではこういう傾向あるからこういう要素盛り込みたい、ってのが凄い透けて見えて…

子供たちの好きなものを「大人がプロモーション」したときに出る悪いところが詰まってる映画に感じた。

今夜、世界からこの恋が消えても:P.N.「記憶にまつわるエトセトラ!?」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-09

刹那系胸キュンムービー。

小説が原作なのですが、作品はコミック的な仕上がりですね。

刹那系胸キュンムービーは、男女の若者が中心なのですが、せっかく、周りを固めているベテラン俳優陣が、さほど活躍していないのが残念です。

脚本も、練り込んだ感もなく、原作に近づけただけで、あっと驚く演出や展開はない感じ。

主に、若い女性をターゲットにした作品と言う印象。

洋画でもそうですが、スマホに頼るのは楽でしょうが?映画としては、ストーリーに深味が無くなり、無難になります。ただスマホの記録映画に傾く。

もう少し掘り下げ、ベテラン俳優との関わりなど工夫が欲しいところ。

まあ、若者にはこれでもいいのかも?

映画としては、もっとチャレンジ精神、イマジネーションが欲しい。

鑑賞の参考、まで。

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-08-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

何も期待せず、「頭空っぽにして観られそう」と思ったら、とても良かったです。誤解の無い様に、このシリーズ(パ・ワ)は好きなのですが、第一作以外、内容をあまり覚えてないのです(笑)。パニック映画ながらスピルバーグ一流の「ロマン」を感じた第一作。「ロスト」←面白かった。「3」←覚えてない。「ワ」←寿司屋が気になった(笑)。「炎」←後半とのアンバランス。スミマセンこんなんで(笑)、ですから今回カギとなるあのコも最初「誰だっけ?」だったんです(笑)。その上で、「もはや恐竜がいるのが当たり前」という作品世界はとても面白かったです。「らしさ」を求めたら確かに物足りないかもしれません。でもこれが(本当に笑)「パ・ワ」の締めくくりならばとても良い形だと思いました。ただ最後に一個だけツッコミ(笑)。恐竜映画なのに一番怖いのは「イナゴ」(笑)。

最終更新日:2026-05-22 11:00:01

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