コーヒー&シガレッツ(2003):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-10-02
☕ラジオ番組で朝の香りに関する話題が出た時,想い出された映画作品の一本がジム・ジャームッシュ監督オムニバスの本篇
☕ラジオ番組で朝の香りに関する話題が出た時,想い出された映画作品の一本がジム・ジャームッシュ監督オムニバスの本篇
今朝のジェイウェイブのラジオ番組,ジャスト・リトル・ラビングのリビング・オンジ・アースは辞書編纂者の話題,前に事典の仕事をしたことがあったけれども,時間と人手と執念がー。本篇で描かれていた編纂過程の粘り強さと淡い恋が想い出されて
この「帰って来た極道」はシリーズ2作目の作品。
破天荒な暴れっぷりと、強烈な個性で見事に主演のスターにカムバックした若山富三郎。
久方ぶりにシャバに戻って来た島村清吉は、古巣がすっかり天誠会に支配されていることを知り、仲間を集めて、次々に縄張り荒らしを始めるのだった。
主人公の女房役で清川虹子が出演し、大木実が脇を固めている。
長い間、悪役に甘んじてきた若山富三郎を鶴田浩二、高倉健に次ぐ、東映の大スターにした「極道」シリーズの1作目の作品で、1968年のこの「極道」から、1974年の「極道VSまむし」まで計11本が製作された。
釜ヶ崎の愚連隊上がりの極道・島村清吉が、持ち前のガムシャラな腕と度胸で、ヤクザ組織に立ち向かっていくというパターンだ。
島村清吉は、大阪中を自分の縄張りにしようという、とてつもない欲と望みを燃え立たせ、踏まれても蹴られても、根性むき出しの闘志でヤクザの大組織をブチ破って行く痛快篇だ。
🌃NHKラジオFM音楽遊覧飛行の空の唄の特集で流れたのは例えば,宮沢賢治の曲・星巡りの唄,本篇の寡黙な映像が眼に浮かんで来た。番組では武満徹作曲の小さな空・歌・石川セリやユーミンひこうき雲等
二カ月半の入院中、この映画の噂ばかりが入って来る始末でした~間に合いました~脳梗塞で不自由になった右半身を引きずりながら映画館に~そして、笑いました!泣きました!ラストに黒澤、椿三十郎まで出てくるとは~映画愛に包まれる時間を過ごすことが出来ました!監督、スタッフ、そして、満員のお客様、ありがとう!
基本は第一作のそして誰もいなくなった感じからの第二作アクション戦争映画の流れでしょう~途中、ドントフリ-ズネタまで入れています~間には、エイリアン3、4のオマ-ジュまでありの展開です~それで終わりと思ったらプロメテウス、コベナントまで入れてくるとは~そしてラストのあれの誕生です~そして、あれとの戦いです!~~~世の中、人生、上手くいかない若者、兄妹、姉弟の話しですねいつもの~アルバレス監督、あなたはやはり優秀ですね感心しました。
今朝のNHKラジオ深夜便我が心の人は田中一村記念館館長・宮崎緑,本篇の奄美大島の大自然の中で描く画家の姿が甦って来て
NHKラジオ深夜便はロシアの文豪フィヨードル・ドフトエフスキー,苦悩せる登場人物の物語解説は文學紹介者の頭木弘樹,ヒロイン原節子のクローズアップが甦って来
🥀NHKラジオ深夜便真夜中の一冊は夏目漱石著・夢十夜,第一夜は百合の花がシンボリックに登場する幻想譚。本篇原作のそれからにも百合の花を見詰めるシーンが描かれて居る。案内はロバート・キャンベル
そして,今朝のNHKラジオ深夜便店主の古典文學の案内は井原西鶴の短篇集の本篇原作を取り上げる。店主は文學者キャンベル
NHKラジオFM青春アドベンチャースタープレイヤーの原作者恒川光太郎著夜市と本篇雰囲気が共通して居ると云うレビューも
最高傑作です。ノンフィクションで
俳優さん方皆さんの素晴らしい演技力に感動しました。
エンドロールの終わりにジムカーヴィゼルからのメッセージがあり本当に感動しました。
山崎監督は特撮はプロだがシナリオと演出がうまくない。
東宝は脚本家や人間心理と社会思想をうまく演出する監督を頼まなかったのか疑問です。
有名な「事件は会議室でおきてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」が聞けるのが今作です。
今見ると、会議室で普通にタバコを吸っているシーンや、公衆電話で電話をかけるなどのシーン、昔のBBSなど、時代を感じます。
♫テイナ・ターナーに因んだドキュメンタリー映画2021に出演のロッド・スチュワートのアイム・セクシーがNHKラジオ深夜便ポピュラー年代記で流れて来て聴かせて
今日のNHKCultureラジオは作家・長谷川伸をアーカイブで辿る。登場人物などの精神力の強靭さは作家本人の姿だと云う説も
日本のお盆に当たるハロウィン。
今や、片方に重きを置き、チグハグ。
日本では、盆踊りの様な、楽しむ側面もあるが、ちゃんと死者への供養や敬いを忘れない。
日本でハロウィンが人気なのも、その両面が、好まれ、インバウンドに流れているのかも知れません?
世の中は、陰陽の回転し世界。
裏があれば、表もある。
何事にも、理由がある。
人間が生きる上で、見えない世界の存在を知りつつ、今を生きるのがベスト。
すべてに法則と秩序があり、過剰に見えない世界にかかわらなければ、干渉できない。
人生で、生きる上で、バランス、中庸に、生きる姿勢が大切。
上辺だけで生きるのでは無く、見えない世界も大切なんだと、理解を深める。
流石、全米1位。何度も観たくなる面白さでした。
笑って泣ける、、、見終わった後の余韻 さまざまなシーンのセリフを思い出して考えさせられる。
とにかく 役者さん達の情熱 温かさを感じ出演していた皆さんにまた会いたくなるような一本
今朝のNHKラジオ深夜便は本篇主演の勝野洋,毎年家族で作り挙げた芝居の上演を続けて居る。妻・キャシー中島がプロデューサーで作・演出は娘,息子は衣裳兼俳優,其の裏話。ファミリー愛と家族故の戸惑い