ソング・サング・ブルー 作品情報

そんぐさんぐぶるー

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かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていたマイク(ヒュー・ジャックマン)。だが今の彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てず、人生のどん底にいた。そんななか、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ケイト・ハドソン)との出会いがマイクの運命を変える。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンド“ライトニング&サンダー”を結成、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでゆく。再び夢と希望を見出し始めるマイクとクレアだったが、その矢先、突然の悲劇が彼らを襲う……。

「ソング・サング・ブルー」の解説

ある夫婦ミュージシャンの実話を基に、本作が初共演となる「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンと「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソン主演で映画化。ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成したマイクとクレア。ステージを熱狂させるふたりだったが、思いもよらぬ悲劇が襲いかかる……。共演は「オールド・ボーイ」(2013年)のマイケル・インペリオリ、『サンコースト』のエラ・アンダーソン。「ハッスル&フロウ」「ブラック・スネーク・モーン」のクレイグ・ブリュワー監督が、2008年の同名ドキュメンタリーにインスパイアされて脚本も執筆。ケイト・ハドソンは本作で第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。ほか、第83回ゴールデングローブ賞<ミュージカル/コメディ部門>主演女優賞、第32回アクター賞(旧・全米映画俳優組合賞)主演女優賞、第79回英国アカデミー賞主演女優賞ノミネート。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年4月17日
キャスト 監督クレイグ・ブリュワー
原作グレッグ・コーズ
出演ヒュー・ジャックマン ケイト・ハドソン マイケル・インペリオリ エラ・アンダーソン キング・プリンセス ハドソン・ヘンズリー ムスタファ・シャキール フィッシャー・スティーヴンス
配給 ギャガ=ユニバーサル映画
制作国 アメリカ(2025)
上映時間 132分
公式サイト https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/

(C) 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-29

ハイ、この作品も福山では(いえ広島県内でさえ)公開されていません。コナン、マリオ、SAKAMOTO、更にプラダが加わるともう入り込む余地ないかも…。

TOHOシネマズ岡南で出張鑑賞してきました。
いい映画でしたね! 何でアカデミー賞作品賞部門にノミネートされなかったのかなあ。私、ニール・ダイヤモンドと言えば「カモメのジョナサン」のサントラ盤シングルを持ってる程度の認識しかなかったです。だからライトニング&サンダーの存在も全く知らなかったですね。物まねとは言えど、バディ・ホリーやパッツイ・クラインなどアメリカの往年の名歌手たちが多く出てくるって同世代の方にはたまんないだろうな。
このカテゴリーの作品は日本映画の一番弱い部分だね。流行歌、演歌、浪曲など素晴らしい楽曲が沢山あっても、それをちゃんとした映画にできない。まあ役者もいないしね。「スイート・キャロライン」が流れた時は足拍子していたもんな。それとメイクの力なんだろうが、ヒュー・ジャックマン老けたなあ(笑)。

最終更新日:2026-05-07 02:00:01

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