アメリと雨の物語 作品情報

あめりとあめのものがたり

アメリと雨の物語のイメージ画像1

日本で生まれたベルギー人の女の子、アメリ。1960年代の神戸、外交官の家庭に生まれ、2歳半までは無反応状態だった彼女は、とあるきっかけから自らを神と信じ、魔法のような世界を生きている。大好きな家政婦のニシオさんや家族との日々の生活は、彼女にとって冒険であり、新たな発見の連続だった。しかし、3歳の誕生日に彼女のすべてを変えてしまう出来事が起き……。

「アメリと雨の物語」の解説

アメリー・ノートンの自伝的小説『チューブな形而上学』を原作に、1960年代の神戸を舞台に幼いベルギー人少女の成長を描き、2025年アヌシー国際アニメーション映画祭観客賞を受賞したアニメ。日本で生まれたアメリはニシオさんのおかげで冒険と発見の日々を送るが、3歳の誕生日に人生を変える出来事が起き……。監督は、レミ・シャイエ監督作「カラミティ」「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」などに参加してきたメイリス・ヴァラードとリアン=チョー・ハン。2025年第38回東京国際映画祭アニメーション部門上映作品。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年3月20日
キャスト 監督メイリス・ヴァラード リアン=チョー・ハン
原作アメリー・ノートン
出演(声)ヴィクトリア・グロボア ロイーズ・シャルパンティエ ヴィクトリア・グロボア ユミ・フジモリ キャシー・セルダ マルク・アルノー ラエティシア・コリン ヘイリー・イセンブルグ アイザック・シュームスキー フランソワ・レゾン 永尾柚乃 花澤香菜 森川智之 早見沙織 深見梨加 日笠陽子 青木遥 北林早苗
配給 ファインフィルムズ
制作国 フランス(2025)
上映時間 77分
公式サイト https://littleamelie-movie.com/

(C)2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-04-28

外国のアニメ作品(ディズニー、ピクサー以外)もなかなかどうして捨てた物じゃありませんな。よく出来たアニメ作品だと思いました。更に福山のような地方都市の映画館では、滅多に上映されない字幕版が今回吹き替え版と一緒に公開されているので感謝です!

さて本編、見終わって心がほんわか暖かくなりました。優しい気持ちになれるのです。何故が時々宮崎アニメ「崖の上のポニョ」が頭の中をよぎってきたのですか…。
ただ、これは映画の約束ごと&仕方のないことだとは理解していましたが、少なからず違和感得ました。駐日ベルギー外交官の方が片言の日本語を話す場面はちゃんと日本語が使われているけれど、ニシオさんと大家さんの会話、そうバリバリ日本人同士の会話が流暢なフランス語とは(笑)。わかっていますよ、オリジナル版はフランス語だからね。
いい映画でした。こんな良質なアニメ作品なのに、平日、雨天、夜の回が重なってか福山シネマモードの観客は私一人だけでした。そりゃ6月末で閉館するわなあ(哀)。

最終更新日:2026-05-03 02:00:01

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