主演に松たか子を迎えた、深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』が9月25日(金)新宿ピカデリー、ユーロスペースほか全国公開。いよいよ5月12日(火)から開催される第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてワールドプレミアを控える本作より、新規場面写真4点を解禁。
カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてワールドプレミア!
彫刻家の寄子(松たか子)、友梨(石橋静河)、寄子の幼なじみ好浩(松山ケンイチ)。
物語への期待高まる新場面写真4点を解禁!
来週5月12日から開幕する世界三大映画祭の最高峰、第79回カンヌ国際映画祭。最高賞パルムドールを競う部門として最も注目が集まる「コンペティション部門」でワールドプレミア控える深田晃司監督の最新作『ナギダイアリー』より、新規場面写真4点が解禁となった。
自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩、そして息子の春樹とその親友の圭太。人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく――。 地方と都会、異なる土地で生きる寄子と友梨が共に過ごす数日間を描いた『ナギダイアリー』は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らオリジナル脚本を執筆。同作の精神を受け継ぎながらも「ナギ(岡山県奈義町がモデル)」を舞台に新たな物語を紡ぎ、企画の立ち上げから9年の歳月を経て完成させた意欲作だ。
今回、新たに解禁された場面写真では、作業着姿で彫刻を制作中の寄子(松たか子)や、東京から寄子のもとを訪れた友梨(石橋静河)、また寄子の幼なじみ・好浩(松山ケンイチ)と友梨が作品を前に会話を交わすカット、自宅の縁側で談笑している場面など、その先にどのような展開が待っているのか物語への期待が膨らむものばかり。深田晃司監督と実力派俳優陣が織りなす最新作に、国内外から高い注目が集まっている。
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『ナギダイアリー』9月25日(金)より新宿ピカデリー、ユーロスペース ほか全国ロードショー
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