カムイと生きる:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-09-19
ラジオ深夜便アイヌ語り継ぐシリーズのインタビューguestは本篇出演の宇梶剛士,グレていた自分にチャップリン自伝を母から差し入れられて俳優志向するエピソード
ラジオ深夜便アイヌ語り継ぐシリーズのインタビューguestは本篇出演の宇梶剛士,グレていた自分にチャップリン自伝を母から差し入れられて俳優志向するエピソード
漫画原作から入った人は正直言ってつまらないと思う。まず、ヒロインの真珠役の方が年齢が高すぎる。調べたら27だと。アラタ役も癖が強いわりに全体的にタンパク。内容も最後は低予算な恋愛映画化してるし アマプラ堕ちしてから見てもまーーーったく問題なし!
ガッカリでした。映画を観ながら居眠りしたのは初めてでした。最後のミュージカル風のラストは何?ストーリーも三谷作品の中で最下位です。
3部作らしいので次にめちゃくちゃ期待します。
名作です。 現代を短縮しても花田ミキさんの過去をもっと深掘りすべきとの声も聴きますが。 これは花田ミキさんの解説本ではありません。いろんな時代背景の中での、一人の女性の生きざまです。どうとらえるかは観客次第です。 一番理解したのは観客ではなく王林さんが演じたシングルマザーかも…
この映画で花田ミキさんが理解できると思わず、彼女について考えるきっかけになればと思いました。
NHKラジオFMの音楽遊覧飛行エキゾチック・クルーズではアイルランドや本篇見たいなエストニアに因んだ曲も。本篇公式サイトのモノクロームの予告篇が素敵何だね
満月を見上げる時,劇場で観た河瀨直美監督作品の本篇予告篇の映像が眼に浮かんで
📺本篇,小津安二郎監督の撮影現場の再現描写はかなり入念だったと記憶する。ユリイカ誌本年4月号山田太一特集を読みながら本篇共同脚本家の1人,山田太一の想いを想像して見る。山田太一も監督山田洋次も松竹時代からのアンチ小津派,監督木下惠介組の山田太一は監督と一緒に松竹を退職しテレビの仕事で花開く。山田太一シナリオの笠智衆主演のNHKドラマは小津作品へのオマージュと云う。映画が切捨てて来た平凡な日常のドラマを描き込んで行くスタイルこそ,小津安二郎作品の醍醐味だ
先のレビューを読んで,伝統と革新と云う言葉が脳裏を過った。是枝裕和監督のムック本等にも自分の作品は映画やテレビドラマのハイブリットだと言う。本篇の如く小説原作にもインスパイアされスピリチュアルなセンスも宮本輝小説の持ち味で貫かれ
宮本輝の小説・錦繍を読んで居たら本篇原作もまた書簡スタイルの連載小説だったことが思い浮かぶ。そして登場人物の成長譚
🎑昨晩の十五夜の月を愛でながら想い出したアニメーション作品が高畑勲監督の本篇。プレスコ手法で撮影されて居たことを解説で知る。同時に嘗て東京竹橋の近代美術館・高畑勲展の熱気もジワジワと甦って
⚓今朝のNHKラジオ深夜便作家で綴る昭和歌謡は市川昭介特集,本篇の同名曲他好きになった人,石川さゆりの滝の白糸,島倉千代子の鳳仙花,大川栄策のサザンカの宿,水前寺清子涙をわたった渡り鳥,畠山みどり恋は神代の昔から,村田英雄の夫婦春秋,神野美伽の男船等の懐メロの数々が
🌕今朝のNHKラジオ深夜便JAZZトリオ特集ではジョン・コルトレーンの演奏でライク・サムワン・イン・ラブやビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビイ他ラウンド・ミッドナイト,サラバンも真夜中に
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
本日初めて観に行けました!
「え!ついに王騎将軍が!」
タイトルから期待が膨らみますよね!
私は原作は見ていない勢で、映画のみ観ています。
前作も次を期待させる終わり方で、ずっと気になっておりました。結果、観に行って本当に良かったです。
「皆の背には常にこの王騎がついてますよ」
王騎将軍、強い、かっこよすぎ、あんな圧倒的リーダーついていきたい、むしろあんなリーダーになりたい…!
天国でキョウ(漢字わかりません)と幸せになってほしい。
涙なしには見れませんね。
将軍の馬に信が王騎将軍と一緒に乗っていたシーン、すごく胸を打たれました。
信のさらなる成長が楽しみだし、小栗旬(役名忘れちゃいました)のバケモンも次回に期待!
要潤もあんなに強かったのね!
橋本環奈ちゃんもいずれ優秀な軍師になるのかな、楽しみ。
ああ、もう次回が楽しみで、色々がんばれそうです!
原作者さん、映画製作に関わっている皆様ありがとうございます。
私の背中にも王騎将軍がついている気がして心強いです!
次回作もよろしくお願いいたします。
🐸そして村上春樹が影響を受けた作家・リチャード・ブローティガン著アメリカの鱒釣りを新潮文庫で読み始めると不思議な比喩感覚が何とも云えないタッチ何だなあ
宮本輝著・錦繍を読み文通のスタイルから連想した映像化作品として本篇等が甦って
実父と再婚相手の義母、息子の歪な三角関係と掴めない距離感。行方不明の義母を探すため、父の記憶を辿る話。
哲学的で社会的な作品で、鑑賞中も鑑賞後も考えされる作品。難解な部分もあるが、演技力で退屈しない。
少女の純真さ、それ故の危うさ。少年の無垢な恋心。キラキラとした映像で紡がれるその世界と、そこに向き合う大人のキラキラ感が削がれたかのような日常の対比は、ちょっと重くズシンときてしまう。毎日降り注いでいるはずの〝お日さま〟を、心の底まで届かせたい。
長澤まさみさんと七人の男達の奮闘劇。
「もしも徳川家康が…」の野村萬斎さんが主人公が、押さえたいポイント。
こちらの作品も、長澤まさみさんと男達の七変化の舞台劇。
そこを押さえないないとポイントがズレる。
長澤まさみさんの七変化が見どころ。
主要五人と二人の計、七人の侍的な、展開。
長澤まさみさんの為の映画だそうです。
商業映画のポイントも押さえ、豪華な共演者。
あなたは、あなたの中に、七変化の才能がある。
多様性の時代は、あなたの可能性を生きれる時代。
あなたが評価するポイントが、あなたの今の認識度。
これは、真実の愛のテストともしも言える。
あなたの今の認識度が、この作品で、明らかになる。
人生は、舞台劇なのです!!!
今朝のNHKラジオ第1お早うでは合図祭に毎年歴史劇の姿で参加する綾瀬はるかを紹介,是枝裕和監督の本篇でも佳かったなあ