海炭市叙景:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-10-09
モダンな函館市の叙景と重なる物語のエピソード集は寂しく刹那く逞しくも在るんだ
モダンな函館市の叙景と重なる物語のエピソード集は寂しく刹那く逞しくも在るんだ
矢張り映像の名手,撮影エマニュエル・ベデツキのカメラワークが魅せた本篇なので
トイ・ストーリー大ファンです。
キャラとかは凄く良かったけれど、
結末があんまり納得いきませんでした。
できればバズ達と一緒にいて欲しかった…
🪽午後のラジオ番組で本篇の砂漠の寡黙な老人の在り来りの物語,実に退屈だったと云う感想が在った。ヴィム・ヴェンダース監督の映画パーフェクト・デイズにも似たような意見も在った。魅力に乏しい駄目男,退屈なルーティン,ドラマ性の無さの中に価値観が見い出せ無ければそんな風にも。見方を変えれば価値観は180度変わるし其れが映画の魅力,醍醐味何だろうが📻
プロレタリア映画運動の話題に出て来る名篇はイタリア映画ネオ・レアリズモtouch
最高でした…トランスフォーマーシリーズミリしらでも全然観れます。と言うか観たことがない方こそにお勧めしたいです。観客層は子どもを予想していただろうからそれほどグロい描写などはありませんが、ストーリーの深刻さを考慮したら実際内容的に成人向けです。映画館での男女比は半々でした、子どもはいませんでした。
スオミ、フィンランド、幸せについての話しをしよう、
価値観は、日本人でさえ様々。
自分の価値観に生きるのはいいが、相手に、その価値観を押し付ける滑稽な人間も多く、本人は、それに気が付かないので、興味深い。
作品は、大笑いと言うより、いとおかし、興味深いと頷ける。
「ラストマイル」は、戦略が活かされ、コラボのファンのおかげで、ヒットした作品として面白いが、映画としては、「スオミの話しをしよう」が断然素晴らしい。
モーツァルトの生きた時代、漆や扇子、日本趣味が西洋に人気の精神性は、今も、変わらない日本人の良さ、けれど、「赤信号皆で渡れば怖くない」悪い面も、
様々な価値観があるのに、自分だけの価値観に縛られた日本人の滑稽さを、いとおかし、とクスっと笑えると、あなたの幸せ指数は、他人に、数字に(ラストマイルの主軸)、影響され難いと思います。
映画として、素晴らしい、作品です。若手が少ないので、多少、苦戦、けれど、ランキングは、評価を表しています。
今朝NHKラジオ深夜便・わが心の人コーナーは本篇原作の作家・森村誠一の想い出を作曲家・池辺晋一郎が語る。神戸市役所合唱団の唄う組曲・悪魔の飽食公演での緊張振り,市井の人の作家の熱意が浮きあがり
NHKラジオ深夜便加藤和彦特集で作詞・安井かずみで息のあったコンビネーションで作られた飯島真理の愛・おぼえていますか
今朝のNHKラジオ深夜便は加藤和彦特集,本篇のイムジン河アレンジのザ・クルセイダーズの悲しくてやりきれないも流されて
9歳の時に父親と見た懐かしい映画です
自分の男の基本となった映画です
手に入れたい
低予算やから仕方ないけど、もう少しひねりが欲しかった。これを観る前にビーバップハイスクールシリーズと湘南爆走族を観る事をお勧めします。トオルも出て欲しかったな。
評価5。間違いなし。
ロケ地(お寺の中を歩くシーン)が、墓地とか石屋迄気になって…。
あれって、
東京都世田谷区浄真寺ではありませんか?
NHKラジオFM古楽の愉しみの新しいコンセール集で愛を廻る小曲を聴いて居るとホン・サンス監督の恋愛作品集が想い出され
♨FMラジオで銭湯の話題が出て日本映画の名作の中の温泉シーンを探すと邦画の伝統スタイルやテイストでは無いが,何と是枝裕和監督作品の系譜にあたった。本篇,家族の絆に拘る重要なワンシーンにも想いを馳せた。トイレ清掃員扮する役所広司が街の銭湯のシャッターの前でジャストに入るヴィム・ヴェンダース監督作品パーフェクト・デイズも入浴の幸福感が醸し出され
映画内の音楽が多分ピアノのみ。非常に繊細な音、リズムで物語が進行する。実は感じていない、人間の繊細な機微、繋がりの大切さが、繊細な音楽の中で進行する。素敵だ。
🥷また本篇レビューにSF作家・光瀬龍のジュブナイルなタイムスリップもの小説・夕映え作戦と比較した評も在ってNHK少年ドラマ枠の懐かしいTVドラマも想い出され
👘NHK大河ドラマ光る君へを廻って源氏物語を罪と罰と贖いの物語として読み解く記事が在って興味津々。ドフトエフスキーの壮大なロシア文藝の世界観にも通じるか
三谷幸喜さん、演出に口出しせず脚本だけに専念すればもっといい作品が撮れたでしょう。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
理由がわからないのですが、終盤涙が出てきて、エンドロールが終わるまで止まりませんでした。見終わったあとも、感情が動揺してしばらくおちつきませんでした。「見たくないな」と心配したような描写やグロい映像はありませんでしたが、直接みえるものよりも、見せずに想像することの方が、ずっと心に響き残ります。映画の編集や撮影のカット、音楽などは個人的には普通と思いました。やや無理やり感を感じる場面もありました。加えて被害にあった子どもが大人に助けられる時の反応が、実際はもっとトラウマが強くこんなにスムーズに受け入れられないだろうな、と感じました。しかしそんなことよりも、メッセージ性が高く、これまでぼんやりとしか知ろうとしなかった児童の人身売買について正しい現実を知り、対岸の火事ではなく、自分事として深く考えるきっかけになった作品でした。