掟(2024):P.N.「チャオ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2024-09-14
名古屋上映初日に鑑賞
「渡辺 哲」なしには成り立たなかった映画。
ただのこわもて俳優を使っていれば救いようのない映画だったかもしれないが、哲の存在感がすべてを救った。
Blood Oath ( アンボンで何が裁かれたか, 1990 )で哲が自決後のフィルムが白黒になったような印象を与えた。後のアカデミー俳優ラッセル・クロウも影が薄い。
哲を使った中津留章に拍手。
名古屋上映初日に鑑賞
「渡辺 哲」なしには成り立たなかった映画。
ただのこわもて俳優を使っていれば救いようのない映画だったかもしれないが、哲の存在感がすべてを救った。
Blood Oath ( アンボンで何が裁かれたか, 1990 )で哲が自決後のフィルムが白黒になったような印象を与えた。後のアカデミー俳優ラッセル・クロウも影が薄い。
哲を使った中津留章に拍手。
そして現代の音楽・湯浅譲二を偲んでではテレビドラマや映画音楽にも関わって居たことが紹介された。そこで調べて見ると本篇等松本俊夫監督の実験映画も検索されて
劇団青年劇場の上演作品・失敗の研究ーノモンハン1939が始まった。舞台のラストシーンや現在と過去が交錯する演出に本篇に通じるものを感じた。映画スター誕生等も
良くも悪くも三谷幸喜。自分は楽しめました、でも賛否両論が今から見える様で、「そんな所で遊ぶな」みたいな。キャスト陣は個人的に、長澤まさみはともかくとして、西島さん松坂くん瀬戸くんが良かった。そして三谷作品に関していつも思うこと、コレ舞台なら物凄く面白いと思います。そしてコレもずっと言いたかったこと、「ギャラクシー街道」、自分はとても楽しんだのにあの言われよう、三谷版「21エモン」的な作品だというのに。でもコレもきっと舞台ならもっとウケたと思います、そういう脚本です。最後に、あえて書くまでもないですが、下敷きは「天国と地獄」です(傑作ですよ)。
良くも悪くも長澤まさみ御大を鑑賞するためだけの映画。ストーリーも、んなアホな的なことばっかりで嘘っぽさ満載ですが、ギャラクシ-街道(2015)ほどは気持ち悪い仕上がりでなくマシだったので星3つ。
彼女もいよいよアラフォーらしいスタイルに落ち着いてきました。綾瀬はるかほど節制して20代男性とでもガチで向き合う感じではなく、年齢相応の色気ムンムンです。脇役の男優は全部添え物なので、長澤まさみで鼻の下をだらしなくのばしたいスケベオヤジの皆さんにお勧めの一本です。
松井玲奈さん主演ということで視聴。脚本や演出が弱いのかあまり伝わる物がなかった。不要な場面もあるし、期待外れでした。筧美和子さんが主役級なのにちょっとしか出てないのも残念です。
主演2人のかけかいが自然でとてもよかった。
win(パリン)の泣くシーンの哀しみが伝わりすぎて何度ももらい泣きしました。3回観ましたが公開されている限りまた観に行きたいと思います。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ダンスを知らない人も、中国の映画に馴染みない方々、主演のワンイーボー知らない人もぜひ観てほしいです。
オープニングからダンスバトルシーンでテンションが上がりますが、そんなイケイケだけではなく、母息子の愛情や、友情、嫉妬からの逆境を耐えて、ダンスが上手くなりたい主人公のひたむきな生き方に、仲間が近づいて行く映画です。
子供達にも見せたい映画です。
今の撮影技術も素晴らしいけど特撮のアナログ感もすごく素晴らしいと再認識しました。やっぱり特撮は尊いですね、私は大好きです。
2期と3期の間とリズとフィナーレの後の話みたい。アンコンの内容で吹部の部員が知れてよかったけど、短くて物足りない、演奏も、もっと聴きたかった。
またNHKCultureラジオゴシック小説の系譜でエンターテイメントでは本篇や桐野夏生の小説或いはアルフレッド・ヒッチコック監督作品サイコの原作者へと話は進んで
浅田真央さんが全ての思いを詰め込んで作りたかった彼女にしか出来ない唯一無二の最高のショーです。
生では観ることがかないませんでしたが映画があることを知り前売りチケットを買いました。
そして映画館での迫力、いまだかつてない衝撃でした。
観ないと後悔します。
今日二回目を観る予定です。
DVD絶対に発売希望します、宝物にします。
真央ちゃんありがとう。
👰今朝のNHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌セレクトは,ちあきなおみ特集第一回,たそがれのビギンやポルトガル民謡ファドに因む悲恋,役者,劇的ドラマな喝采
🎷今朝のNHKラジオ深夜便の想い出のスクリーン・ミュージックはニューヨークを舞台にした作品,本スパイク・リー監督作ではドウ・ザ・ラトシングの躍動感在る曲,マーチン・スコセッシ監督のニューヨーク・ニューヨーク,カンヌ国際映画祭パルムドール賞のタクシードライバーやウッディ・アレン監督のマンハッタンからガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー等
どこか懐かしさを感じさせてくれて、そして嬉しさにも似た気持ちも呼び起こしてくれた作品だった。石井監督、そして出演者・スタッフに感謝したい。今の世の中で、このような作り方や見せ方をしてくれる映画が生き続けていることに安堵すると共に、存続のためにこれからも応援したい。
シリーズ化されてる作品とは知らず初めて観ました。「カメ止め」と一緒のロケ地やと思ったらコロコロ場所が変わり、カメラのブレで酔いそうでした。なんやねんこれと言うのが感想です。あ~あ…。
この映画は、ハリウッドへ行ったアンドレイ・ミハイエル=コンチャロフスキー監督の祖国ロシアへの想いが込められた映画だと思う。
原作はアンドレイ・プラトーノフだし、マリアも言わんも、ロシア名だ。
マリアは、ユーゴスラビアからの亡命者ということは。セリフからもわかる。
舞台はアメリカだが、帰還式のパーティで、お婆さんたちの数人の衣装がロシア風だし、踊りも、歌もロシア風なものが出てくる。
結婚式を挙げる教会は、ギリシャ正教のように見える。
ひょっとしたら、村全体が亡命者の村なのかもしれない。
そして何よりも椅子が置かれた高原の風景は、コンチャロフスキー監督のロシアへの望郷の思いの表現であるようにも見える。
全体に、漫画の様に、展開するので、無駄なく、展開。
出来上がったシチュエーションに、演じる感じはある。
ハリウッド映画の「ロッキー」の最新版、黒人ラッパーの盛り上げる的演出。
そこに、日本の「スラムダンク」をミックスした仕上がり。
ケビンことスーパーKなんて、スラムダンクな感じ、あののぼりも。
コーチが、まさかの、古田新太さんに激似に、笑ってしまう。
リップ・サービスで、「どうぞ」の掛け声が聞こえる。
感嘆符、「!」、ワン・アンド・オンリー、唯一無二と言うより、全てはひとつと訳したい。
鑑賞して、「すべてはひとつ」ワン・アンド・オンリーって感じの作品です。
母と息子のシーンに一番中国を感じ、涙のシーンは、良かったので、好評価を付けたいと思います。
ブレイク・ダンスブームを思い出し、ブレイキンが、世界の友好に、効果があるといいですね、
ワン・イーボーさんは、爽やかな青年で、何にも染まらず可能性が期待できます。
ダンス・グループの写真と比べ、
映画への本気の取り組みも感じられます。
は
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉歌い続けて55年は本篇主題歌のカルメン・マキ,天井桟敷・寺山修司との出逢いから独自の音楽ユニットや朗読等のライブの話も
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンティック・コンサート,ジャパニーズ・ポップスは安全地帯・玉置浩二特集,本篇の同名曲やワインレッドの心,悲しみにさよなら,北海道生活のソロ活動から産まれた純情や田園