ロッキー:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-12-06
🥊そして,本シルベスター・スタローンがシャロン・ストーンとタッグを組んだサスペンス映画が〈スペシャリスト〉だった。冒頭からバスの中で老人に席を譲らない悪漢をやっつけたりとスタローンの正義漢振りも
🥊そして,本シルベスター・スタローンがシャロン・ストーンとタッグを組んだサスペンス映画が〈スペシャリスト〉だった。冒頭からバスの中で老人に席を譲らない悪漢をやっつけたりとスタローンの正義漢振りも
画期的な続編。過去作のリミックス、満男の回想でしか寅さんは出てこないのに、なぜここまで泣けるのか……。あの人達の22年後を知れただけでも、胸が熱くなる。
実はスター・ウォーズのレイアもかくやの、【さくらサーガ】であったのかもしれないと、ドラマ「少年寅次郎」からの延長で思った次第。
山田洋次監督88作目の最新作〈男はつらいよ,お帰り寅さん〉の公開を前にテレ朝の徹子の部屋に出演の88才の山田監督,寅さんを演じた渥美清や映画への想いを語った。本篇、オーストリアのウイーン,ドナウ川でも郷里の川と同じ水で通じてると喋る寅の人生哲学が味わい深い。マドンナの竹下景子嬢も素敵だ!TV番組で披露された映画館に依って観客の反応に違いが在ると言うエピソードも本当だろう。お正月興行ではSCREENの寅に声援を送って居る熱心なファンが多く見られたんだから
冒頭から最後まで最高に笑えて心温まる、何度も観たいと心から思える映画です。
東京の映画館での上映が終わってしまいとても残念で、上映期間を延長してほしいと感じています。
どうしてももう一度劇場で観たい!!!!!
💇吹き替え版でも視聴…。矢張りサイコ的な心理サスペンスはヒッチコック・タッチで,続いて観たフランソワ・オゾン監督の〈二重螺旋の恋人〉のmysteryとも重なる怖さだ🤸
公式サイト関連の本篇ヒロインinterview等を読むとフランソワ・オゾン監督はデビット・クローネンバーク監督作品の〈戦慄の絆〉と似て居る内容だと意識している。〈危険なメソッド〉にも,そんな心理的に共通なセンスが感じらたがー。映画の美術styleではジャン・コクトーの名篇〈オルフェ〉〈美女と野獣〉等哉。F・トリュフォー監督の〈アメリカの夜〉の往年のmuse,ジャクリーヌ・ビセットもラストを引き締め
子供が、好奇心をくすぐられるのも、未知なる世界への憧れや時に、童話の中の大人の世界や、恐怖感。
子供向けに偏り、未知なる世界への好奇心をなくしてしまわないよう、気付かせてくれた作品とも言えます。
未知なる世界は、存在するが、知らない、気がつかない、もしくは、忘れさられている。
誤解やトラブルの多くが、知らないことから来ることを考えれば、未知なる世界への好奇心を失わないことは、成長している証。
誤解や偏見は、無知から来る。
英語版版、ミュージカル、ミュージックビデオ風に鑑賞でき、日本語吹き替え版では、命が宿ったかのようなぬくもりを感じる。
世界最古の歌絵巻で小説の源氏物語のある日本なら、堪能できる国民性をリメンバー。
ストーリーは、いままでにあったものから、フランスと言うことで、香水にちなんだものに置き換えた感じ。
全編、いかに、シティハンターの世界観を忠実に再現するか、しようと言う情熱と言うより、愛がいっぱい溢れて、鑑賞していてそれが感じられるので、やはり、愛の力は凄いなぁと感じます。
朝食が、味噌汁の和食なんて細かなところまで、再現して、盛りだくさんの美女も、妥協せず。
このキャスティングとフランスが舞台なら、『キャッツアイ』も実写版で行けそう。
シティハンターの世界観を忠実に再現しようとしているから、ストーリーは、奇想天外とはなってはいないが、圧倒的な作品への愛のパワーは、もの凄く感じます。
愛がいっぱい…。
インド映画風に、歌と踊りを織り混ぜ、繰り広げられる壮大な、歌絵巻。
正に、わさびのきいたイルージョン。
ヒロインも、チッティも、わさびのように、刺激的ですが、本物のわさびは、意外と、優しく、爽やかさを伴う。
ターミネーターやスターウォーズなどをSFものコミカルに取り入れ、チッティが、藤岡弘さんに見えて親しみさえ感じる。
3時間があっという間でした。
ハリウッド的でもあり、日本のロボットアニメやマンガの影響も感じさせる。
映画の日に鑑賞。
公開前から気になっていた作品。
公開後は大方の予想通り賛否両論真っ二つなので、この眼で確かめたかった。
今年の流行語大賞はONE TEAMらしいが、自分の中ではOnlyOneTEAM=MANRIKIの図式が頭の中から離れない。
前衛的で冴えていて、クレイジーで結果は全て因果応報。
光と闇の相互作用。
鑑賞後の余韻が残っているうちに書き留めておきたかった。
齊藤工・永野・金子ノブアキ・SWAYと清水監督の次回作がもしあるとしたら、観ない理由が見つからない。
つまらない反米映画だった。さらに、IMFが財閥を守るために働いた、というのは史実と異なる。
🎥周防正行監督のチャールズ・チャップリンへの敬愛表明された映画です。最新作の映画〈カツベン!〉に因んでsilent映画への想いと日本特有の活動弁士華やかな時代を題材にした作品が近く公開される。国立フィルムアーカイブでフランスの無声映画を研究者と共に息一つたてずに観た記憶が在ったが本来は伴奏付きの上映styleだった…💃🕺
ジェーンとマイケルが出てるなら2人が子供たちにメリーポピンズの素晴らしさを教えるシーンがあっても良かったかと。
もうちょっと前作との繋がりが欲しかったし
前作が名曲が多すぎて今回のはひとつも頭に残らなかった
チムチムチェリーやスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスとかはジェーンとマイケルが懐かしくあの頃に戻ったように…と歌って欲しかった
結果、リターンズ作らない方が良かったと思う
💇ウイノナ・ライダー,アンジェリーナ・ジョリー等が何ともnaiveなSeventeen時代を演じたんだなあ🎸
主演が宮川大輔さんで、設定が45歳童貞という事なのでコメディかと思ったのですが良い意味で裏切られました!
結末は切なすぎて泣きました。
そして,本篇に出演したオーエン・ウイルソンがシナリオにかんだ初期ウエス・アンダーソン監督作品〈天才マックスの世界〉はジェイソン・シュワルツマンがデビューした記念すべきHuman comedy何だなあ🎵
海外ロケやフランス語や英語、
ロマンチックな街並み、レストランや劇場、パーティーと、なかなかおしゃれな設定と役者さん。
その一方で、小悪魔的なマネージャーの存在とスマホを忘れてしまうドジな福山さん演じるマキノのせいで、家庭まで失うことになる石田さん演じるヒロインは、白鳥の湖のようなドラマチックさでありながらもコメディにも見えてしまう。
でも、やっぱり、ギターの音色で超ロマンチックなラストシーンに仕上がりました。
石や水も記憶の布石として、映画の中で効果的に使われていました。見る人に心象風景を感覚で伝わりました。
音楽と風景の美しさ。大事なことを再確認させてくれる。心に響く何回も見たくなる映画でした。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
手に汗にぎる、的です。どんどん苦境に追い込まれる主人公が可哀想で。最後は解決してないよな~って思いましたが、続編は難しいかも。
子どもとみる前にと、一人で平日に観ましたが、最後はエルサがあっちに戻るとか、エルサファンにとってはどこか寂しい終わり方でした。クリフト?でしたっけ今回やたら出てくるし、歌も顔のドアップいるかな?気持ち悪かったです。ミュージカル風で歌が多く、歌を抜きにして、内容だけで凝縮したら1時間で収まる内容ですね。しかも元を辿ると姉妹の親の親の話だから、子どもには内容が難しいと思います。実際、館内で子供連れの方も見えたけど子供がグズリだしたり(1は五回見たけど子供のグズりには一度も遭遇しなかった)ポカーンだと思う。うちの子どもには「2は見なくていいよDVD待ったら?」って言いました。