パラレルワールド・ラブストーリー:P.N.「mori」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2019-12-02
原作は、いろいろ考えさせられるものでしたが、映画版は、直情的な感じがしました。悪くもないし、良くもなしとうい思いです。モヤモヤする方は、原作を一度読んでみるといいと思います。
原作は、いろいろ考えさせられるものでしたが、映画版は、直情的な感じがしました。悪くもないし、良くもなしとうい思いです。モヤモヤする方は、原作を一度読んでみるといいと思います。
前半、少々間延びした感はありましたが
後半の展開は息つく暇なし!あえて制作スタッフが仕組んだ
構成なのか?
コンセプト・音楽・映像ともに素晴らしい!!!
前作はディズニー映画の秀作。
今回作は歴代映画作品の佳作。
ディズニー映画を突き抜けた!
同席の妻・次女ともに号泣でした。また見ます!
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怖くない。ってか笑えた。
これ、ホラー映画?
中盤からエイリアンでも観てるのかと思いました。
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「水は記憶している」と言うところで、この自然豊かな鳥取県の水も、昔の人々が綺麗に使ってくれたから今こうして私たちに届いているのだと思いました。
ディズニー映画ながら環境問題にも若干被っている気がします。
日本は今年台風で膨大な被害を受けましたし‥立ち向かって行く姿に考えさせられる所がありました。
いつまでもこの自然と共存したいですね、。
元々、プリンセス2人の設定で王子を無くしている所も、現代社会の女性進出を表していて良いと思います。
愛も男女間だけの愛ではありませんからね😌
クリストフがえらい恋に悩んでて笑いました😂後オラフが前回よりうるさいくらいよく喋りましたね!
サントラを聴いてから観たので、ミュージカルの様な映画でした
見終わった後、誰かに感想を話したくなるようなすばらしい映画でした。私の隣の高齢の女性も後、ろの座席の親子も泣いているのがわかった。そんな私も50歳近くの男だが、自然と涙が出てきて、後半のある場面では嗚咽しそうでした。スタッフ、役者、地元の人々がひとつになって作った、まれに見る傑作だと思います。まだ中国地方だけでの上映なのが残念ですが、是非多くの人たちに見てほしい映画です。
六本木の新国立美術館で開催中のCartier展。本篇でグレース・ケリー役のニコール・キッドマンが身に着けた宝飾品はCartier工房の製作が再現した模造品だと他の映画サイトに書いて在った。アールデコ趣味では映画〈華麗なるギャツビー〉でミア・ファローが演じたデイジーが纏った宝飾もCartier製だったとか💎
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個人的には結末が残念でした。
結局最後はアレンデールの女王にもアナがなり、アナにはパートナーもでき、エルサは精霊として女王の座を降りて森に帰る・・。
え?let it goして勇気を出してinto the unknownしても、結局自分の国にはいられず、パートナーもいない??
何か結局マイノリティはマイノリティらしく別のところで自分らしく生きろっていうメッセージに感じてひたすら残念でした。
しかもクリストフに至っては、アナとエルサが懸命に国のために動いてるのにアナへのプロポーズのことばかり。前回のような骨のある、変わってるけど大事なことわかってる青年から恋に頭やられちゃった青年みたいになってて、正直「は?」って感じでした。
なぜこれがめちゃくちゃ面白いのか全然わかりません。
とにかく全編の映像美圧巻
前作では自身の特殊な力に振り回されていたヒロインのエルザが、今回ではアナをはじめ愛する人々の為に、その魔法の力を遺憾なく発揮し、力いっぱい戦います。逞しくてけなげな二人のヒロインに感涙。大人の女性が見るべき映画。頑張るすべての女性のビタミンみたいな 素晴らしい出来栄え。
吹き替えでみたのですが、神田沙也加さんのキュートな歌唱はもとより、松さんの歌唱がさらに磨きがかかり、前回よりさらに素晴らしかった。日本キャストの覇気を感じる。
そこも大きな見どころ。
見ごたえたっぷり。
前作は精神的なホラーだったが、今作はサイキック&悪魔崇拝物に近い。これはこれで、印象の強烈な悪役や、少女を守ろうと必死な主人公の活躍が面白く、長時間が苦にならない良作になっているが。個人的には、トラウマ、という言葉が最高に似つかわしい、ニコルソンの笑顔に相当する物が欲しかった。
フランス人の役者が、「リョウ」「カオリ」と呼びあって、違和感ゼロ。キャラの再現率が脅威的。コメディセンスは独特で、好き嫌いが分かれるか。アニメで気に入ってたシーンが、さりげなく入ってたので、良かった。「獲物」が香水というところが、なんとも粋な設定だった。
11月29日の16時頃開演のに見に行きました。平日だからか恐ろしく人がおらず(総座席数の1割に満たなかった…)。くつろいで鑑賞出来ましたが、いや、後半ちょっと睡魔と戦いましたね。
映像美は素晴らしい。
でも、先ずストーリーが、まぁ何と言いますか、最近捕まった人の言葉を借りますと、「別に…」という感じでした。もし、前作見ていない方がおられれば、全くわけわからん感じでしょうね。
エルサのソロ無双を見て、このひといつの間にこんな強くなってたのよ?みたいな。
そして新キャラへの感情移入も難しかった。
ちょっと歌も多かったかな。歌も、どこかミュージカルな感じが強すぎて、あまり入ってき難かったかな。
恐らく、1回だけ見た評価であれば、大半の方が『フツー』と思うんじゃないでしょうか。数度見て、ようやくちゃんとした評価が出来るかな、と思います。次見て、どっちに転ぶかは解りませんが…。
私は護憲・脱原発派だが、本作品は駄作だと思う。
望月氏は学大附・慶応出身の才媛。「おっちょこちょい」な
わけがない。コミカルに描いて「愛すべき存在」と印象づけ
ようとする手法は少しミエミエが感ある。
私生活・家庭生活には全く立ち入らない。森監督らしからぬ
こと。そこを描くと観客の共感を得られないと心配したから
かと邪推してしまう。
記者会見は質疑応答の場。政治的主張を闘わせる場ではない。
例えば辺野古埋立の赤土割合が多いと疑問に思うのなら、
「何時どこで割合を確認しているか」「証明する資料はある
か」を訊けばいい。政治的主張は自身の媒体上ですればいい。
時の流れは彼女だけのものではない。
籠池夫妻や伊藤詩織氏を無批判に持ち上げているのも納得で
きない。「味方」と思う人は追及しないのか? こういう人
が「身びいき」を以て他者を批判するのを見るとしらける。
T2の正当な続編と謳っていますがみずからT2を真向否定している作品。名作T2の評価を下げてます。
劇映画〈友だちのうちはどこ〉が宿題を書くノートを廻る友情の物語だとすればドキュメンタリー映画〈ホームワーク〉は文字通り宿題の重圧に対する子どもたちへのinterview集。〈大人は判ってくれない〉のフランソワ・トリュフォー監督が後に〈トリュフォーの思春期〉を撮って自作を反芻した様に。子どもたちの顔そのものに即興詩人のドラマが👥
三越美術館で観たダイアナ妃展にも地雷の撤去或いは撲滅運動に関与した面が本篇同様に取り上げられて居た。風貌や所作丈では無くヒロインの子どもたち・平和への信念,愛情も印象を残した。ラストシーンで彼女に捧げられた花束,1片のpoemも
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吹替版を小学生の息子と、幼稚園の娘と一緒に観賞。
小学生の息子は、最初見たくない!と言っていましたが、所々あるオラフのコメディシーンに大笑い。幼稚園の娘は、オラフが消えてしまうところで泣いていました。
大人の感想としては、とにかく作画が美しく、エルサの雪の表現。水の演出。アナとオラフの秋の風景。森の美しさ。あげたらきりがないほど、素晴らしかった。
それと、エルサとアナ二人のドレスや旅装のバラエティーさも見所!とにかく美しく、可愛い!特にエルサの鎖骨と背中のラインに、作画さんの意気込みを感じました!
ストーリーは、ちょっと慌ただしいかな?でも、エルサ、アナ、クリストフ、オラフ、それぞれの願いがあり、思いがあり、変わりたくない気持ちと変わってしまう現実。すごく身近で、胸にギュッときました。
この作品には欠かせない歌ですが、あ、ここで突然歌うの?と思うシーンが何回かありましたが、松たか子さんも神田沙也加さんもとても美しい歌声なので、あんまり気になりませんでした。
今回も、スタッフロールの最後にはおまけのアニメーションがあるのでお見逃しなく
学校と家庭とを往き来する子どもを主人公にした作品。モラルを身に付けさせようと躾る学校と家庭との狭間に置かれてる子どもたちの理不尽さは,フランソワ・トリュフォー監督の名篇〈大人は判ってくれない〉を彷彿とさせる様だ。其処にアッバス・キアロスタミ監督流の人生哲学が加わりスタイリッシュで一際,mysteriousなロードムービー要素が
⚽️サッカー好きの少年の一途な姿が佳い。ハラハラさせられつつも。児童文學の世界見たいでね。アッパス・キアロスタミ監督自身が映画に懸ける信念と心情と通じ逢う様で⚽️
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これ怖い映画じゃなくて日本のB級ホラーとしてみたら面白い。
まずピエロがフリー○様にしかみえないしツッコミ所がめっちゃあった
制作はお金かかってる
(さすがアメリカ)
洋風な作品に、和の怖さをあわせるならもうちょっと考えて欲しかった、残念にみえる
itⅡが出るけど見に行くのはネタ的な意味でいこうかな。
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生きる、困難に立ち向かう、働く、何かを受け継ぐ…
それら全てを馬鹿にしたような映画ですねぇ。視聴者の事も含めて。
どこぞのワイン好きの女優の戯言コラムかなんかをベースにして作ったんですかね?
劇中、挫折知らずの無敵息子が拘る古来(笑)の製法に対して、道楽あほボン親父が現在の手法を提案するも、それを全否定する描写も見受けられましたが、コレ当のフランスのワイン農家はどう見たんでしょうね?というか、農家って業種に限らず全方向馬鹿にしすぎです。
ヘラヘラ義兄に反対しつつもダラダラ従う、妹の旦那マルコも意味不明な存在。
B級C級含め色々見てきましたが、ここまで不快にさせられた作品は覚えがありません。
隣の気位の高い熟練ワイン農家の女将が、出来上がったシャルリのワインを飲んだ時の最後の一言もお笑いでしたね。「いいなんてもんじゃないわぁ…」
ハハハハハ…で、シャルリはアメリカ野郎から嫁さん寝取ってハッピーエンドですか。フレンチドリームなんですかね?これ。