生理ちゃん:P.N.「じゅんきち」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-12-04
原作も予告編も見ずに観たが、出来の良い作品だ。
世によくある切なさも伝わってきた。
伊藤沙莉の存在感、大きいね。
原作も予告編も見ずに観たが、出来の良い作品だ。
世によくある切なさも伝わってきた。
伊藤沙莉の存在感、大きいね。
いい映画見たな。派手さはまったくないけど、何気ない風景や台詞が胸に染みて染みて。じんわりと心が温かくなった。役者、脚本、スタッフ、地元のエキストラすべてが一つになったいい作品だった。映画の上映が終わった後、胸がジーンとする不思議な感覚になった。
本篇出演のキャシー・ベイツが或る作家の小説への偏愛からサイコパスに変容するドラマが映画〈ミザリー〉。彼女はアカデミー女優賞に!
そして「俳優に絶対的な信頼を寄せるリチャード・リンクレイター監督作品には俳優なら誰でも出演したくなるさ」とは本篇インタビューに答えるマシュー・マコノヒーの弁,又,イサン・ホークは「ideaは誰でも想い附いても実現は難しいがリンクレイター監督はやってのける」と
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小2の娘と見ました。
前作よりもとても良かった。
子供には少し難しかったようで、娘はどうしてエルサはアランデールから離れてしまったの?と不思議そうでした。
エルサは終始かっこよく、孤独ですね。幸せになってもらいたいなぁ。
商業映画ばかりのシネコン中心の映画界のなかで、こういう映画が見たかった。地味な内容だが、みんなが見てふるさとを思い、日本の現状を再認識してほしい。とくに都会の人に見てもらいたい映画。これは全国どこででも起こっている現実。美しい映像と劇的で無い展開とじっくり語る俳優さんの演技が、涙を誘う。
これこそドキュメンタリーだと思った。
少し未熟なインタビュアーだったからこそ樹木さんの1面を見れました。
私の樹木さんのイメージは、愉快な面白いハッピーな面ばかりだったので
特異まれな天才と思っていました、
しかしこの映画を観て
物事を本質的にとらえ自分に正直な人なんだなぁと人間味を感じました。
私もこんな考え方したいなぁと思えるステキな作品だと思います。
ドキュメント〈ヒッチコック/トリュフォー〉にもinterviewで登場したリチャード・リンクレイター監督,成長譚を紡いだ本篇の様な人生の中にもサスペンスなドラマが秘められ
👶👶そして本オーエン・ウイルソン主演の〈ファーザー・フィギュア〉もホームドラマ,エンドロールに貼られた家族アルバム帳も又,愉し
本ジリアン・ジェイコブズ等が主演のメリッサ・マッカーシーと送るキャンバス・ライフな粋なcomedy映画が〈ライフ・オブ・ザ・パーティ〉何だ…。メリッサは母娘で同じ大學で考古学を専攻したりハチャメチャなパーティに繰り出したりとー
先日娘達と観ました。
トイ・ストーリー4があったので全く期待していませんでしたが、とてもすばらしかったです。確かに少し大人むけかも。
子供達はオラフに大爆笑してました。声優チェンジも全くきになりません。
ストーリーは
まさに姉妹の絆、親子の愛。
涙が出ました。甘ったれのアナも成長していたし、エルサがとてもかっこよかった!
すばらしい映像美!映画館で観るの絶対勧めます!
しいて言うなら、クリストフの歌うシーンが長く感じられました。
名作映画〈ブロードキャスト・ニュース〉のジェイムス・L・ブルックス監督が放つホームドラマの秀作!ヒスパニック系の英語を習得するシングルマザー。其の娘クリスチーナの視点で「太陽の国から来たママ」を温かく見詰めた。他の映画サイトに本篇を観賞した学生の三篇の感想文が掲載されてて,見終えて読みながら多文化社会の米国ロサンゼルスに生きる事の重みを感じさせられた。
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エンディングで「本格的に雪の女王になって今後カイに魔法をかけることになっていくのかな」と感じた
前半は退屈でしたがラストは傑作です。
エクソシストみたいな作品ですけど怖さはあまり無いです。
リメイクとしては質が落ちますけど後半は見どころ充分です。
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女性の方の鑑賞がけっこう多かった。出演者2人でこれだけ引き込まれる映画もすごい。最後は喘ぎ声でなく、2人の絡みで終わってればなぁと思った。
🐈️それから原作者の夏目漱石は美術との関係が深くて自作にも取り入れる。本篇写真の様な写実性がターナーや浅井忠の水彩画等にも。芸大美術館での漱石展や府中市美術館での「明治美術の大回顧展」の趣きにも
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エルサが前作を経たおかげで柔らかい印象になり、とてもきれいだった。アナも相変わらず可愛い。「自分とは何か」「姉を死なせない」「プロポーズ」と全体的にみんなシリアスで重いので、オラフの明るさに救われてた部分が大きいなと感じた。細かいこと考えてしまうと色々疑問は尽きない作品でしたが、映像もきれいだしキャラは魅力的だし、楽しめました。最後、エルサにも”エルサの力を理解しありのままを受け止めてくれる”素敵なお相手が見つかればよかったのにな…と☆4にしました。
7歳と4歳の子供と一緒に観ました。
映像と音楽の迫力で間違えて取ってしまった字幕の回でも最後まで楽しみ、主題歌のイントゥージアンノウンを毎日歌ってます。
(その後吹き替えも観ました💦)
今回は3年後のアレンデールという事で内容もやや大人向けでしたが…エルサの迫力とアナの優しさ、オラフの存在感、クリストフの頑張ると空回りするけど家族を大切にするその気持ちが気持ちよく観れる映画です。
今回はアナとエルサの両親に触れるのですが…まさに映画の佳境のシーンに涙しました。
その音楽が未だ頭から消えず3回目も観たいと思っています。
話の内容は前作より大人向けですが子供も楽しめる内容なので一緒に観に行けると楽しいですよ!!
やっと観ることが出来ました。
1人の人間に起こっている様々な事を、ひたすら撮り続けているだけでした。時々幻覚も入ります。
整形を繰り返し美貌を手に入れ、その美しさが崩れていく。
美に対して固執する狂気を感じる事が出来なかった。
色が鮮やかでも まとまりが無く、美しさや艶も感じず
ゴチャゴチャしているだけにしか見えなかった。
沢尻さんの頑張りに星をつけます。
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話が複雑だけど、考えさせられる。もう一度見たい作品。
映画レビューを書くほど映画には詳しくないが
見終わってもしばらく、どういうことだったんだ?と他の方のレビューを見たくなり、理解が進んで思わず投稿。
本当に映像が綺麗で、森も海も氷も、たまらなく美しかった。
そしてエルサも強くて何より美しかった。惚れ惚れします。
海を越えるシーンで思わず涙がブワッと。
涙腺弱いだけですが
怖いのに行かなければならないその気持ちや、真実を知りたい衝動。
アナの、辛い、怖い、そんなシンプルな感情も本当に良かった。
目的地や登場人物が多く、今どこに向かってるのかわからなかったり、位置関係が分からなくて上映中は疑問ばかりでした。
ん?なんでアナとエルサは離れたの?なんで海渡ってんの?みたいな。
そして第五の精霊?みたいなのはエルサで何故?と言う結末。
構成が複雑なのか
話が深いのかはよくわかりませんが、大人の私でもいまだにあまり分かってません。
もうすぐ2歳の娘は最後寝てしまいましたが、オラフのシーンに声をだして爆笑してました。