映画感想・レビュー 978/2666ページ

キャッツ:P.N.「なも」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-01-28

きっとミュージカルでキャッツを見て、内容や世界観を熟知した人が見る玄人向けなのだと思う。
映像もストーリーも受け取るだけの態勢でゆくと置いてけぼりになるので、こちら側からなんだろうとか意味やストーリーを読みに行かないといけない作品。有名なメモリーの歌を目指してゆく人も多いと思う。感情移入の方が勝ってしまって歌唱力が目立たなく、大事な曲なのに印象に残らないのが残念。

映画にするならもっとストーリーに重点を置いても良かったと思いました。

風の電話:P.N.「邦画大好き」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-01-28

まず言いたいのは、超長回し、無用に長いカットに終始辟易しながら観てました。
主演の子のセリフではなく表情とか動きだけでで見せたいと言う意図はわかるんだけど、あそこまでカットが長いともう映像から伝わってくるものがなさ過ぎて。
編集するの忘れたんかな?ってぐらい無駄なカットが多すぎて、多分内容的には1時間もあれば完結できるものが130分を超える長い映画になっちゃてて本当に観ててイライラ、ホント疲れました。

演出的にもリアリティを出したいのか、妙にセリフっぽくないアドリブみたいな演技演出は、逆に興醒めしました。パキスタンだかネパールだかの家族との交流シーンでも、なんかドキュメンタリーを見てるみたいで。あまりにもくさい演技もダメだけど、リアルに見せようとして逆に嘘くさいってなることを監督はわからなかったんだろうか?
こんな内容ならドキュメンタリ映画にした方がよっぽどいい。

三浦友和、西島秀俊、西田敏行と言った良い俳優を使ってもそれが全然生かされてない。
主役の子の演技力と言うよりも演出のまずさでせっかくのストーリーも台無しって感じ。

時間と金の無駄でした。

パコと魔法の絵本:P.N.「なる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-28

小学生の頃上映した思い出の作品

初めの数十分は、
「あぁ、なんか変なの見に来ちゃったなぁ」

と、残念に思ったけれど
気づけば物語に入り込んでいた

幼いながらにとても感動した記憶があり、最近見直したがやはり面白い

ラストレター:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-28

厳しい意見が多い様ですが、自分はすごく良かったです。というか良い意味で裏切られました。今回は岩井節の良い面が満載で、所々で笑いが止まりませんでした。「しばらくしての法事?」と思ったら葬儀とか、若干違和感もありましたが、生きている人間には生活もあるわけで、そう考えるとリアルなのかなと。俳優陣では福山、豊川、神木、そして森がとにかくカワイイ!すずちゃんは今回は引き立て役かな。もう一度観たいです。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け:P.N.「がぅ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-01-28

生まれて初めて映画館で観た映画がエピソード4でした。あの当時、子供ながらに感動したものです。
そして、あれから数十年スターウォーズの完結作と期待して映画を拝見させて頂きましたが、この作品は無かったことにして欲しいです。
シリーズ7~9は、ちょっとやり直しでお願い致します。レイは不要、スターウォーズでは無くなったし、ストーリー的に無理、展開が速すぎる。一言で言えば全てが雑過ぎて、スターウォーズって名前がタイトルに付いてるだけの作品です。
正直観なきゃよかった、今までのスターウォーズを返してください。

都会のアリス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-28

まるで「アリス・イン・ワンダーランド」見たいな絵本tasteすら感じさせる好奇心旺盛な少女とポラロイド片手の大人のwriterとのロードムービー。写真家兼映画監督ヴィム・ヴェンダース自身の姿が投影されて…

殺人の追憶:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-28

ポン・ジュノ監督の長編第2作品の本篇はユーモアも交えた連続殺人事件の本格派のmysteryドラマ。往年の黒澤明監督の映画スタイル見たくグイグイと惹き付けるんだ。主演のソン・ガンホがラストに観たのは👁️‍🗨️

藁の楯 わらのたて:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-28

人間不信の疑心暗鬼感に包まれる処はスピルバーグ監督の〈激突!〉タッチか,グイグイと引き込まれる人間臭い対立シーンにはオルドリッチ監督作品〈北の帝王〉見たいなdynamismが在った。終始薄ら笑いを浮かべる藤原竜也の演技も見もの

テリー・ギリアムのドン・キホーテ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

主人公のしょーもなさが、妙に壷にはまる逸品。自分を騎士と思い込んだ人と、自分を騎士と思い込んだ人だと思い込んだ人が(ああ、ややこしい)、同じ行動を取る、というのが、何とも。人はみな、少なからずドン・キホーテなんだなあ、と、しみじみ納得した。とにかく、アダム・ドライバーは、スターウォーズよりも三倍くらい、輝いて見えます(多分)。

キャッツ:P.N.「miona」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

字幕版。一言でいうなら素晴らしかった!
酷評だったCGは自然でなじめたし(ミュージカルの方が中途半端でキモい)歌もダンスも申し分ない。
群舞じゃないところも洗練された感じがした。
全てが名曲Memoryへの前振りに感じるほどの圧巻のジェニファーハドソンの歌唱。涙腺崩壊必至。
フランチェスカもダンスの素晴らしさはもちろん可愛い顔立ちにクリアハイトーンな歌声に魅力されっぱなしだった。
今まで観たCATS史上最高の出来だと思う。舞台で表現できないことを可能にした映画。
先入観なしに観てほしい作品。

翔んで埼玉:P.N.「のあ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

この映画にGACKTさんが出ていることで、気になった方も多いと思います。私はこの映画を何回も見ました。
GACKTさん二階堂さんの息がピッタリ合っていて本当に素敵な作品です!
見たいと思っていても見たことのないみなさん、この機会に是非見てください!

時代屋の女房:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

本篇主演の渡瀬恒彦のテレビドラマのサスペンス「十津川警部シリーズ」例えば〈金沢加賀殺意の旅〉ではヒロインの温泉女将役の藤谷美紀のリベンジを廻る事件の解明に挑む

太陽の家:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2020-01-27

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

いつの時代、どこの国の物語やねん。
役者?長渕剛さんは面白いが、トンデモ脚本。
出来るかぎり観ないことをオススメします笑)

パラサイト 半地下の家族:P.N.「ななママ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

4回目です。韓国で3回観て、4回目の今回は日本語字幕付きだったので、訳をチェックしながら観たという感じです。
韓国でも映画関係者の評価は高いですが、一般の人は好き嫌いが分かれています。私は完全にはまりました。
ブラックユーモアがわかる人には最高に楽しめる作品だと思います。私は2019年の韓国映画の中で一番楽しめた作品です。韓国でレアな用語も結構出てくるので、韓国文化を知っている人には、そんな楽しみ方もあるのではないでしょうか。字幕に関しては、ジャージャーラーメン(チャッパグリ)は、ちょっと長いかなと感じました。もう少し韓国語の軽快なリズム感がほしかったかなという印象です。

キャッツ:P.N.「きゃっつ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-01-27

四季の公演を繰返し見てきた家族揃って吹替版を観賞。CGや縮尺具合やラムタムタガーの役所やと、つっこみ所は満載だが、楽しめました。葵わかなも予想以上。字幕版も見に行こうということになりました。

海街diary:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

更にポン・ジュノVS是枝裕和対談の中で高評価な本篇。不在感を通り過ぎた上の生の充足感は原作comicの豊穣感に通じる哉。又,何時かお気に入りの広瀬すずがポン監督の韓流映画のヒロインに為る日も近いかも

バベル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-27

そして,最年少出演のエル・ファニングも他のキャストに負けない存在感が在るんだ。今回は世界の4プレイスで共時的に展開された,イニャリトウ監督の画いた人間疎外の障壁と絆の恢復の物語は更に続く様な気も

風の電話:P.N.「スワンレイク」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-01-27

モトーラさんの雰囲気、表現は独特な空気と世界を作っていて、何度も泣いてしまいました。
私は相馬出身なので津波と原発で被災した人達の苦しみ、理不尽な現状を身近に感じていました。
西田敏行さんの福島弁で話す言葉は心に刺さりました。
昔の映画警察日記のシーンの田園風景がキラキラしていたと相馬がロケ地だったとの事。
また戻れるのかなぁというシーンには涙が止まらなかった。
私も思っていた事だったから…。
私の育ったのどかな風景の相馬は無くなってしまいました。

最終更新日:2026-10-08 11:00:02

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