映画感想・レビュー 956/2666ページ

勝手にふるえてろ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

突然ミュージカルに為って前篇から後篇へと転換する心地い異化効果!奇天烈コンビの恋愛コメディ風な気もするけど松岡茉優が感受性の豊かな女心を見事に演じてるんだなあ🧑

Fukushima 50:P.N.「higu-se」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

数年前に本で読みました。綿密な取材により関係者の証言をもとにしたノンフィクションでいつか映画化されるのを楽しみにしてました。公開初日に休みを取って観ましたが震災当時場所は違えども職務として戦った記憶と重なる部分が多く、涙が止まりませんでした。それぞれが疲労困憊の中で使命感をもって臨んでいる姿…次の世代の方々にもぜひ観てもらいたいと思いました

Red('20):P.N.「haru」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

この作品は観る人によって感じ方がかなり変わると思いました。
空間で表現するという少し難しさもあると思うので、そういう意味でも大人の映画かな。
ここまでアップにしなくてもと思うほどのカメラワークにも意味がある。
繊細な演出、役者さんの演技にも魅了された。
たまにはこういうタイプの映画も良いものだと思わせてくれる作品でした。

初恋:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

逃げる少女を助けた為、意図せずヤクザと中華マフィアの抗争に巻き込まれてしまったボクサー。窪田正孝の演技が良かった。あとベッキーの存在感も光った。所々に挟みこんだお笑い的要素もアクセントとして重たくなりそうなストーリーを緩和していた。ラストへの盛り上がりもハラハラ展開で面白い。やはりこの監督はヤクザ物が似合ってると思う

響 -HIBIKI-:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

レオン・カーウエイ監督の名篇〈慾望の翼〉にインスパイアされた見たいな月川監督「グリーンworld」,高1の天才文學少女・鮎喰響役の平手友理奈のポーカーフェイス,ストレートな性格等に惹き込まれるんだ。原作コミックも読みたく為るね

his:P.N.「ノン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-05

しばらく忙しくて観に行けなかったhis.最後、もう一度観たかったのにコロナ騒ぎで観に行けず、とても心残り。予告を観て舞台挨拶をネットサーフィンして、やっぱり、主役は二人以外想像できません。ネットでは渚が自分勝手すぎると批判もあると季節くんが言っていましたが、そうしなければ「人並み」に生きていけない、自分をごまかすより、世間に抗うことのほうが、生きづらい社会。そして本当に玲奈のことはすきだったのかも。でも、それより好きだったのが迅だったのですね。季節くんが渚は死にたかったんだと思うとインタビューの中で言ってましたが、最後に迅会いに行ったのかもと思いました。でも、目の前にすると、好きからは逃げられない、やっぱり、これは大恋愛の話ですね。たまたま男性同士でしたが。迅が歯みがきをしている横でじっと見ている渚。氷魚くんがインタビューに答えている間、ずっと横顔を見ている季節くん。おんなじなんですよね。季節くんが本当に氷魚くんがすきなのがわかる。コロナ騒動が収束したらもう一度、上映してほしいですね。そして、テレビドラマも観てみたい。his最高の映画でした。

阿弥陀堂だより:P.N.「安藤信義」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-05

なんと素晴らしい映画でしょう。88歳85歳の夫婦ですが、今まで多くの映画やドラマでは得られなかった感動に浸っています。大都会の暮らしに体も心も病んだ美智子医師が自然や温かい人々との交わり特に子供達との遊び、それに阿弥陀堂のおうめさんとの交流や胃癌を病みながら心が病んでいない香田先生の生きざま等々で一度は母親として選ばれなかった美智子が43歳で妊娠には自分のことのように喜びました。私たちもおうめさんを目指して頑張ります。

SHIROBAKO:P.N.「アライ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-05

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

とても良かった!
仕事をテーマにするアニメに多い"そんなにうまくいかないよ"って感じがこの作品にはあまりなくてスムーズに鑑賞できた。
また、作品を通して"あがけ!"というメッセージも感じることができ、とても元気を貰える作品だった。

SHIROBAKO:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-03-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

面白い!
テレビシリーズ知らずの初見でしたが、アニメ造りの情熱や、カントク、制作、演出、作画監督、原画、動画、声優、音楽、宣伝、経理、法務など、ギョーカイのいろいろな役割があってこその作品造りを、擬似体験。
適度なかわいらしさの主演キャラが若干スポ根過ぎるのもアクセプトするぜ。
ムサニの次回作を期待!

ひとつぶの涙:P.N.「おれは男だ!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-04

1973年、御殿場のマウント劇場でリアルタイムで観ました。
今でもストーリーを全て覚えています。ペンキ職人の森田健作さんと、盲目でマッサージ学校に通う吉沢京子さんが、互いに惹かれあうストーリーは、まさしく純愛と言えます。映画の中で、今は亡き西城秀樹さんが「ちぎれた愛」、桜田淳子んさんが「花物語」を歌っています。森田健作さんが歌う主題歌「青春のバラードひとつぶの涙」も爽やかで実にいいです。

最終更新日:2026-10-07 16:00:02

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