映画感想・レビュー 95/2647ページ

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日:P.N.「K」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-29

『ミッドナイトアートシアター』にて鑑賞、冒頭の美しさに釘付けになりました。いくつかの疑問点はありつつも、単純なので最初はそのままのストーリーとして受け取りましたが、あちこちのレビューを読むうちに、パイが語った2つのストーリー、どちらも違うという考察に納得しました。

春の饗宴:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-29

💃NHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,昭和歌謡往年のスターセレクションは本篇出演の笠置シヅ子作品集,東京ブギウギの他黒澤明監督・作詞で映画酔いどれ天使から唸り吠える見たいなジャングル・ブギーの唄も!更に買い物ブギ,オオサカブギ等

教皇選挙:P.N.「根比〜べ 創造と破壊」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-28

よく、アカデミー賞有力は、大概、受賞しないものですが、この作品は、素晴らしい出来でした。

なぜか?鑑賞後の満足感もさることながら、ある想いがよぎりました。

これは、「風と共に去りぬ」を想起させました。以前、劇場で、完全版を鑑賞したから、武士道を連想するオープニングが、通常版には、なかったのです。あの強さの精神は、もしかしたら、武士道精神を作者が知っていたのかもしれません?

この作品に於いて、羊飼い(今までのリーダー像)と管理者の対比が描かれています。

管理者は、日本では、神話に隠された最高神、モーゼの逸話のありてある存在。

私達は、今まで、リーダーを欲していた時代を生きていましたが、これからは、管理者、隠された存在を意識する時代となりましか。

家庭にあっては、家事育児を司るのが、最高神。

職場では、目立つ方々では、なく、坦々と仕事を処理して行く方々。

今まで、隠された存在が、活躍する時代。

リーダーで、さえ、管理者には、敵わないのです。

日本の武士道のエッセンスとも言える「葉隠」を読まれた方々なら、この作品は、興味深く鑑賞できるでしょう?

わたくし個人的には、最高作品賞を心から贈りたいと思います。

良さが分からなくても、またいつか、分かると思います。

稲村ジェーン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-28

🚋今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは旅情歌ジャンル特集,本篇からサザンオールスターズの希望の轍。久保田早紀の異邦人,小柳ルミ子の瀬戸の花嫁,渚ゆう子の京都の恋,チューリップの心の旅,,岩崎宏美のNHK番組主題歌の小さな旅,青葉城恋唄や松山千春の唄他も

パターソン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-28

更に本篇音楽担当のユニットとジム・ジャームッシュ監督との対談記事をファッションギャラリーのサイトで観た。映画は構想から完成迄3年を要することがミュージシャンは数分で曲を作って仕舞うんだ云々と

小学校~それは小さな社会~:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-03-27

率直に言って、いい映画だと思います。秀作でしょう。
ただ、アメリカ・アカデミー賞にノミネートされたことで、マスメディアが絶賛につぐ絶賛していることが少々胡散臭くて…。中には、国家の一大事のごときホメちぎっているコメントに接して絶句したことが(苦笑)。作品そのものはいいのに、周囲が必要以上に大騒ぎしているのを見ると、日本社会ってホント権威に弱いよなと思うしだいです。。

ピカソ・天才の秘密:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-27

🪞NHKラジオ深夜便アート交遊録guestは一色さゆり,美大生の日々を小説化にしたピカソになれない私たち等から連想したのはアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督本篇のモノクローム映像のヒカリエのシーン

ジミー、野を駆ける伝説:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-27

青年劇場初演の芝居ホモ・ルーデンスを観て,秋にケン・ローチ監督作品の私はダニエル・ブレイク上演する本劇団作品と云うことも有って公共施設を残すシーンでは本篇文化施設を残すシーンとオーバーラップ

アカシアの雨がやむとき:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-26

🌂NHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は作曲家・宮川泰の特集,西田佐知子の涙が乾くまでも流れて阿佐ヶ谷のラピュタで観た本篇映像が甦って来た。ザ・ピーナッツの恋のバカンス,ウナ・セラ・ディ東京,坂本九とスクールメイツの若いって素晴らしいや,ささきいさおの宇宙戦艦ヤマト等

ANORA アノーラ:P.N.「アノーラちゃん物語」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-03-26

最近、受賞後の鑑賞中の一作。

不思議だけど、個人的感覚と触感の様なもので、予告で、だいたい満足度が予想できるから、メディアの宣伝程は、期待値は、低い。

まあ、スマホの動画に慣れ親しんだ人々には、違和感なく受け入れられる作品。

動画的なドキュメンタリータッチの仕上り。

わかりやすい内容で、もっと上手く編集できる感もある。

恐らく、印象的なのは、アノーラ役を演じた女優さんの利発で瑞々しい演技。

18歳指定であるが、オープニングから、
手法としては、大胆、けれど、さほど新鮮ではないが、アノーラが、魅力的なのに、変にいやらしくなく、潔さが、彼女の賢さを物語り、作品の魅力となってる。

正に、サブタイトルは、「アノーラちゃん物語」と謳っていいかも。

男達も、人間味溢れる設定で、案外、安心して鑑賞できる作品。

因みに、アノーラちゃんにアドバイスするなら、もがく程、人生は、生き辛い、流れに身を任せる時も必要。

そんな、オチかな?

もがきながらも、生きようと言う女性への応援映画としての評価かなと思いました。

海外には、こうゆう作風が、今までなかったのかもしれません?

ウイズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-26

NHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは本篇出演のダイアナ・ロス,其処で映画音楽ではライオネル・リッチーとのエンドレス・ラブ,ブルック・シールズ主演も

ニーチェの馬:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-26

今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブスは高畑勲監督の食文化談義,其処で展開された食べると云う生命にかけがえの無い行為,大草原の小さな家とかアルプスの少女ハイジ等を例に南瓜なら南瓜,豆なら豆,同じ食事を淡々と繰り返す質素な生活文化の話から想い浮かぶのは本篇の馬鈴薯のシーン

火垂るの墓(1988):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-03-26

戦時中の空襲体験の在る監督高畑勲,NHK深夜便インタビューで語ったのはTVドラマ等での焼夷弾シーンの実写シーンでの嘘のことなど。アンチファンタジー路線のリアリズムに進む監督の想いを聴いた。野坂昭如原作のもつ兄妹心中ものから此れはアニメーション映画にと考えたことも。シンボリックなサクマドロップスのシーンもね!

最終更新日:2026-06-20 16:00:02

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