嘆きのテレーズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-03-16
エミール・ゾラの同じ原作のリメイク作品がエリザベス・オルセンとジェシカ・ラングが共演した映画〈テレーズ 情欲に溺れて〉だった…。
エミール・ゾラの同じ原作のリメイク作品がエリザベス・オルセンとジェシカ・ラングが共演した映画〈テレーズ 情欲に溺れて〉だった…。
最高!パロディ良い!一番好き!がちもう一回映画化しないかなぁ、、、
トワイライト
不明瞭な、色彩・台詞まわし・演出、現代的な要素を含んでいながらにして、靄のかかったようなトワイライトなトーン。
ブルース
『トワイライト』シリーズのロバート・パティントンの憂いを帯びた、ブルースの味のある演技が、目覚め、『テネット』では眠っていた。
狂想曲
まるでベートーベンのピアノソナタ第8番『悲愴』第2楽章、アリアが流れるようなの美しい独自のアレンジ。
バットマンが、単なる孤高の存在ではなく、より身近な存在として描かれ、『トワイライト』からより魅力的な人間への成長を感じさせる。
トワイライト不明瞭な演出、ブルースな憂いを帯び、それでいて光・希望を匂わせる狂想曲仕立て独自のアレンジ、歴代のバットマンもいいですが、このテイストは最高です。
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これはコトリバコと樹海どっちに焦点を向けているの(´・ω・`)?
コトリバコの話しもわからないまま何となく採用して、樹海だからなんでもありだろう感が強くて話しがぐちゃぐちゃ。
あと、クリーチャー系のまで混ぜ込んでるから落とし所もさだまらない。
監督、脚本にはまず勉強が必要なレベル
コトリバコ→子取り箱
だよ?
わかる(´・ω・`)?
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楽しかった!なんと言ってもアクションアクションアクション!その一方で人間関係の描写も良くて、復讐に燃える元同僚をあと一歩のところで逃がしてしまうのですが、その理由が子どもを助けるため(まあ轢きそうなってるのは主人公本人なんですけど)このシーンほんと一瞬ですが、めっちゃかっこいいです。そしてそのシーンをちゃんと狂獣は見てるんです。きっと現役時代にも市民に優しい体張った正義を体現した主人公を見て慕っていたのかも!なんて哀しい悪役! パンフにあるラスト15分~の場面は音楽の盛り上がりと相まってこれから死闘が始まるわくわく感がもう有難う。悪役が負けを認めた後、主人公の疲れきった歩き方がやるせなくてこみ上げてくるものがありました。
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とても良かったです。千眼さんの悲しみを堪え戦う演技は、普通の俳優にはできないのではないかと思いました。また、父親役の西岡徳馬さんの日常生活では、明るいところもありながら道場での指導ではいつもキリッとした筋の通った尊敬できる人物で、同じ親としてもっと襟を正して生活しなくてはと思いました。日本の
国防についても考えさせられる素晴らしい映画だと私は感じました。
永作博美さん石橋蓮司さん二階堂ふみさんは良かった、クソ夫の原田泰造さんもいいけど、岡田将生さんがイマイチ合ってないような。叔母の淡路恵子さんの最後の豹変ぶりは驚きました。原作既読で所々違う箇所もあるけど、楽しめました。
🧔ルチアーノ・パバロッテイの美声が響く歌劇〈リゴレット〉の映画版を観て居て本物の侯爵邸にロケーションした映像からルキノ・ヴスコンテイのオペラ映画の本篇を想い出し
雑すぎる。警察と犯人協力、犯人が簡単に逃亡(笑笑)警察官になり逃げる犯人は銀髪なのに一人一人顔を確認したり、ハッカーが逃げたのに調べが遅すぎ(笑笑)ITに勤めてのにダブルログインに気が付かない(笑笑)彼女が襲われてる画面に逃げろってなに?まだまだあるよ。もう少し考えて制作しましょう。いい加減に眼をさましましょう。TV局の上が在り方を分かってないのかな。
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vs.リドラーの本作、思ったよりも謎解きメインでありながらもしっかりバットマンの味は出ている感じで評価点高い。
ペンギンはヴィランの中でも貴重な「正気」キャラだが、そこを巧く落とし込んだと思える(原作知らなければあれがジョーカーやリドラーと同じくらいのワルだと気づけない位には「普通」の悪役なので)
「アヴェ・マリア」歌ったり、動画投稿サイトで同志を募ってる辺りは「ローン・ウルフ」のテロリストが生まれつつある現状への皮肉も入ってそう(「JOKER」でブチキレてしまった人を描いただけに、ブレーキとしての「復讐」キャラにしてある可能性も)
セリーナがファルコ―ネの娘になっていたり、最後にジョーカーらしき人がちらっと映りこんでいたりしたので、続編でどうなるかを期待したい作品
なかなか面白かった!
一本の作品で二度楽しめた感じで満足度は高目!
鑑賞を悩んでだけど本作の監督の作品を過去に2本観ててどちらも良かったので鑑賞を決意(笑)
尚且つ脚本がバカリズムさんで期待値が上がる。
結婚披露宴で押した時間をどうやって取り戻していくのか?
篠原涼子さん演じるウエディングプランナーの中越を中心に進むストーリー。
結婚前の打ち合わせのシーンのあるある感が面白い。
結婚を控えた方は必見の作品(笑)
中村倫也さん演じる新郎の石川が過去の自分と被る。
自分も結婚式はやりたくないし面倒くさいと思ってたので共感する(笑)
スピーチやビデオレター、余興を時短するんだけど、逆に感動的な雰囲気に一変する展開が面白かった!
ハッピーエンドで終わると思いきや、披露宴の間に起こる別な展開も楽しめた感じ。
見事な伏線回収に脱帽( ´∀`)
のめり込み度が凄かった!
バットマンは「ダークナイト」位した観た記憶は無し。
本作はエンタメ度が少な目。
じっくりと観せる作品の印象。
映像と音楽が上品な感じを演出。
アカデミーの作品賞にノミネートされる予感(笑)
その為か派手さは無いけどカーアクションや格闘シーンが派手に見えるので省エネ的な感じだった(笑)
謎解きの要素も多目。
バットマンの推理力が凄い(笑)
後半の盛り上がりが前半と違いスケール感が凄い。
バットモービルの出番が少な目だったのは残念です( ´∀`)
全てに裏切られました。
TV本編でも言われていた「映司くんは神様にならなくていい」というメッセージすら台無しにする作品です。
安直な感動ポルノはもういりません。キャラの使い捨てやめてください。
自分は映画なんてあまり見ない方なのですが、偶々三国志って言葉に引かれて見てしまいました
結論から言うと、みんなが知っている(使い古された)ボケを連発しているだけの映画でした。
モノマネ芸人さんがやるモノマネを俳優が演じて古いギャグをしているだけの映画
こんなのでいいなら、全世界の歴史を日本のお約束(使い古された笑い)で永遠に映画を作る事が出来る
世界に恥晒す事になるので止めていただきたい。この映画を見て本当に思いました
私は怒りますどうしてこんなに面白すぎるの凄すぎるよ
まあまあだった。冗談冗談ブラボーもっともっと見てみたい評価は100で言うと10000ぐらいだね。
効果的な音楽を纏い流れるように3時間引き込まれました。
いい感じで若さがあるバツトマンを観れてよかったです。
本篇,撮影者アンリ・ドカエのシャープなmonochrome映像がフイルム・ノワールの味わいとマッチング
永遠の矢の意味に感動しました。
差別やSNS問題とかをうまく表現されていて
すごくメッセージがありました。
宇梶さんが言う『考えれ!』は
そこにいる人だけのことばではなく
私たちみんなに問う言葉だと思いました。
のほほんと生きてきた私も
色々と考えなきゃと実感しました。
観る度に違う感想を持つ自分に出会う、奥行のある作品。新しく、突破口的な感じもする、こういう映画、待ってました。