南極物語(2006):P.N.「わんこスター」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2022-08-06
率直な意見として、キビしいシーンが少ない分、感動少な目。
もっと事実に忠実に、自然や現実のキビしさを描いてほしかった。必然的に日本版のようにかわいそうなシーンは増えるだろうが、そこは映画なんだし、実際にワンコに不幸な思いをさせる必要がない分、事実のキビしさを描かないのはただの逃げであり、ただのキレイごとを描いているだけ。
率直な意見として、キビしいシーンが少ない分、感動少な目。
もっと事実に忠実に、自然や現実のキビしさを描いてほしかった。必然的に日本版のようにかわいそうなシーンは増えるだろうが、そこは映画なんだし、実際にワンコに不幸な思いをさせる必要がない分、事実のキビしさを描かないのはただの逃げであり、ただのキレイごとを描いているだけ。
Adoしか知らない彼女がこの映画を機にどハマりしてくれて嬉しいです。世界に広がれ、ワンピースの輪。
アニメよりいち早くニカの姿が拝めます。カッケーです。映像も実写みたいですし、どこから切り抜いても見応えが存分にある。
シャンクス大好きなので見ました。やっぱカッコいい。よく話題に上がる「シャンクス2人説」の答えもよくわかった。ありがとう、尾田っち。
伏線に次ぐ伏線の回収。見て損はない。否、見なくてはいけない。アニメ派も漫画派も、全てのワンピースファンに捧ぐ履修科目と言えるだろう。
女優ジェシカ・ラングが実在のハリウッド・スターの数奇な運命を熱演した本篇。時代背景も興味津々で…
ポロポロ落とすキャッチャーが俺を信じろって無理やろ。林遣都さん仲野太賀さんはこれで共演してたのですね。天海祐希さんは全然変わらず、菅原文太さんは相変わらず渋い。高校じゃなく中学野球というのも、良かったですね。中学生に見えない生徒もいましたけど。
本篇がイタリアの絵本『百年の家』にインスパイアされたと知って,作風は異なるものの,バートンの『ちいさいおうち』にインスパイアされた映画が中島京子原作の山田洋次監督作品にも在ったことを想い出した
俊英キム・ドヨン監督のデイテイルに拘った描写が圧巻だった!ヒロインを取り巻く情況設定が韓国社会だけで無い普遍性を持って迫って来る
この作品の魅了は、愛が貫かれている点でしょう?
原作の主軸を失わないように、
それでいて、人真似はしないと言うハリウッド映画らしい理念、アメリカンスピリット。
日本人は、とかく、原作、原作とこだわる余り、想像力が、乏しい。
この作品に注がれたたくましい、想像力を見習えば、邦画ももっと、世界に発信できるだろう?
アニメでできるのは当たり前、
人間が、想像力で築くから、素晴らしいイマジネーションを後世に継承できる。
命の重さ価値を問う、作品です。
上質!もっと長く、多くの劇場で上演すべきだと思う。
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40/100
原作マンガ読んでますけど、色々「?」部分を「まぁマンガだから」といって府に落とすことができない。
期待してない分ハードルは下げたにもかかわらず面白くない。
脚本に原先生関わってるよね?
マンガでは表現できないところを映像にしてマンガ越えられないってどういうこと?
まずもう出演者の年齢とか容姿は問題にしても意味がないのでそこはスルーします。
けどスルーできないところが多すぎて…。
真壁と田口いる?
伍長に説明セリフ言わせすぎ。
戦場にそんなゆとりある?
戦闘シーンが毎回同じ。
劇場版と割り切って改変してもいいだろ。
その他たくさん。
この映画のいいシーンは縛虎申が敵の将軍を倒すところと、豊川悦司が大沢たかおに「酒じゃ!」って言うシーン。
それだけ。
まずちゃんと犬鳴トンネルについて調べとけや!何なん福岡馬鹿にしとるんか?犬鳴トンネルがもとであって犬鳴村はテレビが作った作り話…まったく最低な映画
久しぶりに感動した「戦争ドラマ」でした。沖縄戦の映画作品もたくさんありますが、実写と創作の割合も生きているし、戦時中の徹底した軍事教育も恐ろしい!若者たち女性たち男たちの多くの人に観てほしい。絶対後悔しない!
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カートゥーンネットワークで、見ました。メールが2代目冬樹の声を演じてると、後で知ってビックリしました‼️
ケロロ軍曹の中でこの映画が大好きです。何回でもみたい作品です。
よくわからず。中学生と知り不愉快になりました。はっぴいえんどのCDを捨てないでほしい。出演者は良かった。
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美浜ねこの会さん主催の上映会にて、鑑賞しました。
海浜幕張の打瀬公民館です。
猫を虐待死させても執行猶予付き。
その理由は個人情報を晒されたりして十分に社会的制裁を受けているから。動物はモノ扱い。
その犯人を包丁で殺そうとしたら実刑。
猫虐待犯は執行猶予中に子供が生まれ、幸せな生活を謳歌しそうなのに対し、その犯人を包丁で殺そうとした主人公は家族も何もかも失いました。
そのような理不尽な現実を描いていました。
最愛の家族が殺されても、あまりにも軽い日本の法律、動物の愛護及び管理に関する法律第44条が適用されない法律の運用には疑問が多過ぎます。
動物がモノ扱いとなっている、明治時代に制定された古い民法を、一刻も早く改正する事が必須だと思われます。
彷徨う魂とは?猫ではなくて主人公の魂なのかも。
ところで、小坂明子さんの主題歌「あなた」が頭の中でヘビロテしています。
やはり昭和の歌謡曲は素晴らしいです。
単純に面白かった。
ロストバケーション、海底47m(海底47m PARAT2はダメ)と肩を並べるホオジロザメ映画。
ストーリーの深みなんて気にしない。
鮫がいつ襲って来るのか?という恐怖感、鮫がバクバク人間を食べる場面が見れればそれ以上は期待しない。
それにしても、ホオジロザメ怖い…・・
埼玉のこの事件は知っていただけに内容に耐えられるか…
観るかどうか大変悩みました。
辛い描写もありましたが観て良かったです。
我が家にも保護した猫がいます。
我が子に重ねて観ました。
野良猫も地域猫もよその子もうちの子も皆人と同じ命。
動物たちの命がモノではなく命として裁かれる日がきますように。
北田監督の映画『彷徨う魂』
素晴らしい映画です。
多くの方に見ていただきたいです。
クレージーの言葉遊びのようにニュアンスを広げて繰り広げられる記憶の物語である。
アカシック・レコードなるモノがあるように、人生にも、レコードがあり、それを時に、奇蹟と呼ぶ。
主人公の物語もまた、1枚のレコード盤の物語から生まれる。
ただ、レコード盤を回る人生もありだが、狂おしい人生に、突き動かす衝動に翻弄される主人公も、奇蹟に隠された真実を見出だす。
人生は、アカシック・レコードの上を歩むが、また、自ら新しい人生の物語を未来に紡ぐこともできる。
20年が経ち、今では、ほとんどすんなり時代に受け入れられるストーリー。
主人公が、終盤、武田真治さんに見えるのも新たな発見かも知れない?
アカシック・レコードを生きるのも、自分の新たな人生のレコードを刻むのも創造と言うクレージーな今に夢中になれる奇蹟と言える。