映画感想・レビュー 346/2644ページ

湯道:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-13

私は湯道という言葉に惹かれて、この映画を観た。とても感動した。銭湯と言えば、私は少年時代、銭湯のすぐ裏にある家に住んでいた。だから銭湯はいつも身近な存在だった。今でも当時を思い出すと心が熱くなる。この映画を観ていると、過去が甦り、ストーリーが進むにつれて、ホットな気持ちになった。銭湯というものは近代以降、住宅事情の改善によって内風呂が普及し、銭湯の減少傾向が続く一方で、コミュニティー銭湯やスーパー銭湯などの形態が登場した。だが私は何よりも昔ながらの銭湯に心惹かれるのだ。いつまでも心に残る、素晴らしい作品だと思う。

突然炎のごとく(1962):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-13

今朝のNHKラジオ深夜便思い出のSCREEN音楽特集は粋な日本公開titleだった…。本篇は原題はジュール&ジム,紹介された音楽はジャンヌ・モロー唄うつむじ風のシャンソン!懐かしい響きよ,ファム・ファタールなヒロインに魅せられた二人

キ&カ 彼女と彼:P.N.「線路はインドは愛は続くよどこまでも」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-04-13

アメリカナイズされたインド映画。

まあ、アメリカのように、鉄道と階層で成り立ってきたインドは、Appleに貢献している似たり寄ったりの文化。

あながち、コロンブスも、間違ってなかった。

インド映画のお決まりを盛り込み、アメリカナイズされた作品。

娯楽作品なので、それを理解して鑑賞すれば、かなり、楽しめます。

若者にも、デートにも、お友達と、突っ込みどころも、会話の種になるでしょう?

お金がかけてある分、楽しめる。

インド映画のイベントの内の1作品。

チャンスがあれば、ぜひ、鑑賞してみてください。

ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り:P.N.「ポータル&バズる~人間社会~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-04-13

ポータル&バズる

と訳すと何となく理解できる。

ロールプレイング・ゲームが、原案なので、もっと、冒険してもいいと思う。

すべてのアイテムが揃っても、使い手の手腕が、キー。

脚本・構成・演出が、イマイチ。

ああ、もったいないと言う感じ。

実写の時点で、期待は裏切られるので、それなら、もっと冒険した作品にして欲しいもの。

男性の暴力が非難されるからと言って、女性が、暴力的に描かれるのもなんだかな?

続編もありそう、もっと、斬新な魔法と、練りに練った脚本を期待したい。

日常、様々なポータルから、バズる人間な社会を仮想空間に転写したような作品でした。

i 新聞記者ドキュメント:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-13

この映画を観て、とても感動した。何よりも共感できるところがいっぱいあったからだ。私は20年近く新聞記者として生きてきた。まず取材の難しさを痛感した。そんな思いは新聞記者をさせて頂いている間、ずっと続いた。そこからくるストレス、人間関係を通して、失敗と挫折の連続だった。こんな生活がいつまで続くのかという思いが常にあって、何度か辞めたくなった。だが、その度に上司にとめられ、20年も続けてきたのだ。私はこの映画を観ていると、これまでの様々な過去のシーンが走馬灯のように甦り、胸が熱くなる。素晴らしい作品だと思う。

劇場版 美しい彼 eternal:P.N.「やまよう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-12

ドラマも素晴らしいですが、映画もよかったです。終わってしまうのが残念です。原作、脚本、監督、スタッフそしてキャスト、主役の萩原くんの演技力は天才的に素晴らしい。そしてタイトル通りの美しい彼、八木勇征君。美しさはもとより、エモーショナルな演技で清居になりきっていました。すべてが揃った奇跡のような作品です。続編あるといいのに。

愛と殺意:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-12

ジャン・ルノワール監督の名篇〈郵便配達は二度ベルを鳴らす〉と共通なmystery性が感じられるスタイリッシュなノアール,ミケランジェロ・アントニオーニ監督長編処女作

仕掛人・藤枝梅安:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-12

私は池波正太郎さんの大ファンだ。鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人・藤枝梅安などの人気シリーズを相次いで発表されて、社会の清濁をあわせのむ独自の時代劇ヒーローを生み出された。だからこの映画を観たのだ。これは何よりも面白くて、決して飽きさせないと思った。素晴らしい世界が展開されている。一見の価値がある作品だ。

ジョージア、白い橋のカフェで逢いましょう:P.N.「オンブラマイフ~聖ニノの贈り物~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-04-11

まぁ、サッカーの内容。

日本では、ジョージアと言うと缶コーヒーで、何となくイメージできる。

♪我が心の故郷で、アメリカ・ジョージア州
で、月明かりさす、松林をイメージする。こちらは、太陽の陽がさす陽気な国。

こちらは、人生が、スクリーン上に現れては消える映画に他ならないことを教えてくれる。

驚きの、スピリチュアルな作品。

人生には、忍耐強さが必要。それがなければ、何も、構築できない。

新しい国、ジョージア、日本の京都のように、歴史と伝統の上に常に、新しい思想を取り入れ、変化しなければいけない。

人生も、映画のように、変化するもの、温故知新で、素晴らしい国になることを祈ります。

シン・仮面ライダー:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-10

シン・仮面ライダーを観て、とても感動した。これは何よりも心地よいと思ったからだ。私が初めて仮面ライダーと出会ったのは1971年のことだ。当時、私は中学生だったが、仮面ライダーという等身大ヒーローに憧れたものだ。この映画のタイトルはシン・仮面ライダーだ。庵野秀明監督はシン・ゴジラの公開の際に、シンは新、真、神など観る人にさまざまなことを感じてもらいたいと仰っている。その意味で私にとってシン・仮面ライダーのシンは神というべきだろう。まさに仮面ライダーは当時の私にとって神のような存在だったからだ。私はこの映画を観ながら、当時の古き良き時代を思い出すと同時に今の仮面ライダーにも共感できるところがいっぱいあると思った。だから心地よさと幸福感に包まれたのだ。ほんとに素晴らしい作品だと思う。

空軍大戦略:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2023-04-10

私が幼少の頃父親に連れられて初めて観た洋画です。字幕の漢字がわからず、空中戦のシーンをぼんやり覚えているだけでしたが、改めて観てようやく理解できました。

ベネデッタ:P.N.「ロマンティックエロ爺」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-10

全てが~面白すぎ!愛は正義を悪を超えるもの~愛の大きさで勝負がつく~愛とは信じる力!ベネデッタのキリストへの愛(信じる力)に周りの権力者どもが踏み倒されて行く~その行為は~道徳的では無い~悪魔的でさえ有る!信じる力が恐れを消しさり~信じられないパワーを生命力を生む!そして奇跡をも生む!17世紀~尼さん成り上がりピカレスクロマン!

マルモイ ことばあつめ:P.N.「深緑」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-04-10

お調子者で愛情深い父ちゃん、大勢の人たちの協力や
命懸けの行動など、じーんと熱くさせられました。
一方、脚色されているのは分かってますが、ほんとに
史実通りなのかな?と冷静に見てしまう所もありました。

戦場のメリークリスマス:P.N.「朝の上映会で。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-04-10

前回の投稿から、5年。

食わず嫌いで、と言うより、子供には、難しかっただろう?

繰り返す
繰り返しの
繰り返す

降り積もる
雪は溶けて
また、降り積もる

桜さく
バラと友に
桜さく

バラは愛
桜は生と死
愛と言う

桜散り
また、ヨミガエル
命のサイクル

完璧なキャスティング、「私は何も知らない」からそこに存在できる。

性別、人種、文化。

すべてを超えて存在する愛。

バラであり、桜である。

そこに存在した、監督始め、出演者が、どうでもいい事に囚われなかったから、映画に、正に、存在できた。

桜とは、命のサイクルであり、愛であるバラである。

そこ、スクリーンに、存在する愛。

最終更新日:2026-05-16 16:00:02

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