映画バクテン!!:P.N.「朝寝坊ママ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-07-02
アニメの続きでインターハイがメインになるかと思いきや、予想外の展開でした。ハラハラ展開はないけれど、感動できます。ファンなら嬉しくなるシーンもあります。
アニメの続きでインターハイがメインになるかと思いきや、予想外の展開でした。ハラハラ展開はないけれど、感動できます。ファンなら嬉しくなるシーンもあります。
上映初日に行きました。
以前から「英語がわからない私にもエルヴィスの歌が伝わってくるのは何故?」と思っていましたが、この映画を観て「彼の生き方自体がスピリチュアルだからだ」と理解できました。
双子の生き残りとして産まれ生まれ、42歳でこの世を去るまで、自分の心の葛藤を表に出さず、国、人種、性別、貧富に関係なく、何億人もの人にエネルギーを与えた(今も与えている)彼の人生を思うと涙が止まりませんでした。
159分が時間の感覚がわからないほどあっという間に過ぎた初めての映画体験でした。
また誰かを誘って観に行きたいと思います。
やさしき心を持ち、強い怒りで悪を制するそんなエドが、私は大好きなんですね。
バターライスを三食食べたくらいのストーリーの重さで、一回は「しゅん」となりましたが、
もう一回見るとその「しゅん」となるのには脚本の組み立てのうまさが必然なんだなぁと思いました。
それを気づくのに4日かかりました。
でもその分漫画で原作の内容と併せて見れたので,満足度は400%です。
ほほう。
これはハガレン完結編。
確認してみたところ、50パーセントもの人が「また見たい」とおっしゃっている…(他社レビューも参照)
私もその一人。
そうすると、相対的に「また見たい」が55%になりますね。
ハガレンマニアならニヤリとさせられる小ネタがたっぷり。
それだけ言っておきましょうかね。
これ以上言うと、ネタバレに限りなく近くなっちまうしね。
娘と見に行った。
娘はそのあと、エドワードのかっこよさに目覚めた。
本屋でハガレンを買った。
今はもう、彼女は立派なハガレンマニアだ。俺の知識を遥かに凌駕してくる。
父親として誇らしい。
友情のあり方を深く考え直させる作品。ネックとしては、登場人物紹介に知らない人を巻き込むには手間がかかりすぎること。
でもハガレン知ってるのなら、話が早い。
ハガレンの名を存分にいかした道徳的映画と言えるだろう。
ベタ展開だけども泣いちゃう。
人間って単純だよね。
でも俺たちは、心がそう言うふうにできてるから自然と泣いちまうんだよ、何回も何回も見たくなる映画だと特にね。
これまでは、おもちゃ独自の世界観が好きな作品でしたが、今回はそれがなくて残念でした。
前までは、おもちゃの世界で生きるおもちゃ、でしたが、4は、人間のような感情と社会をもつおもちゃ、という感じでした。
この世にはたくさんの世界があり、人間は人間、動物は動物、おもちゃにはおもちゃの世界のちがいがあると思うので、それが見たかったです。
自立が必要なのは人間の視点であり、おもちゃの視点にそれをもってきたら、共感はできても、人間の価値観で描いたらこれまでの個性が消えてしまうように思えます。
トイ・ストーリーは個性で有名になった話だと思うので、人間っぽく描くなら、4以降の話は平凡になるかなと思います。
CGは、すばらしかったです。
シンゴジラのリアリティーやクオリティーをイメージしていたのですが違いましたね。ロジックが破綻していたり、意味が解らないコトバ、現実味の無いシチュエーション。昔のウルトラマンならノスタルジーで許せますが、現代の映画の品質ではないです。
地上波の放映を待ちましょう(^^)
原作を観たことがなくてもこの物語の世界を楽しむことが出来ました。
めちゃめちゃ興奮しました!凄く気持ちが熱くなる映画でした!
2回目見終わって、また3回目が見たくなる。映画館のスクリーンでしか体感できないシーンがいくつもある
扱ってる内容は殺人、売春など、結果ダークだけど、とにかく描写が綺麗です。でも是枝監督の作品はそんなイメージなので、今回もそうかぁ、、、といったところです。
なんとなくモヤっとしたまま終わってしまった感じで、わたし的にはいまいちでした。
役者さんはすごく豪華!
疲れた感じの雰囲気もしっかり伝わってます。
それは良かった(笑)
映画の冒頭近くで3・11での地震・津波を手話で物語る男性の上演に泪する海外の若い女性の姿があった。コーダの彼女は憑かれたように東北を取材して被害者と向き合った。聾唖の親から産まれた健常者のヒロインは〈私だけ聴こえる〉と言う割り切れ無い罪悪感に苛まれていた。コーダと呼ばれる不思議な存在故の悩み!劇映画〈コーダ愛のうた〉は未見だったが本篇はまるでフレデリック・ワイズマン監督の映画見たいでもある。細微に渡って取材しながら,淡々と心の機微を浮き彫りにして行く。傑作なドキュメント何だゼ
新感線の演劇を映画館で初めて鑑賞。心配はよそに、15分の休憩を挟み、楽しく過ごせました。三時間近くあるので、時間には余裕を見て下さい。
安倍晴明と蘆屋道満の対決が多いが、今回は、賀茂利風と言う新たなライバルを持って来ての新たなストーリー。
日本らしい華やかさと歴史ドラマを織り込み、新たなキャストと技術で、見事に見応えある作品に仕上げています。
映画館で、演劇もいいもんだと新たな認識を与えてくれます。
中村倫也さんと向井理さんの対決が、他の役者さんとも息があって、自然に、陰陽道の華やかで、怪しく、ダイナミックで、コミカルな世界が美しく描かれています。
一番の発見は、中村倫也さんの今まで見たことの無い輝きですね、よほど、はまり役なのでしょう?
安倍晴明、阿部野橋やあべのハルカス、賀茂利風、賀茂川の一帯、蘆屋道満、芦屋道満とも表記し、芦屋の一帯。三者が揃えば、華やかで賑わい、繁栄しない訳が無い。
長時間ですが、楽しく過ごせます、2,200円固定ですが価値はあります。
生命に祝福あれ、確かに、アーメン、急急如律令!!
この映画を観て、とても感動した。これはスクリーンの世界に吸い込まれていく快感があったからだ。私は元々、妖怪の世界に強い関心があり、とても興味深かった。最高のエンターテイメントだと言えるだろう。
マチネの終わりにを観て、とても感動した。私はこの映画は原作が平野啓一郎さんだから観たのだ。これはあまりにも心地よかった。素晴らしい作品だと思った。俳優陣も実に素晴らしく、演技も最高だったと思う。私はこのストーリーに流れる時間が大好きだ。また観たくなる作品だ。
この映画を観て、感動した。これはひじょうにホットな気持ちにさせてくれたからだ。素晴らしい作品だと思った。