映画感想・レビュー 314/2644ページ

SAND LAND:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-22

鳥山明の世界は誰が見ても楽しく、それでいて媚びてなく嫌味がない。(誤解を恐れずに言うと)ストーリーは割と単純ですが、そこはあまり重要ではなく、画の一枚一枚がありとあらゆることを物語っています。自分は鳥山作品はほとんど網羅していますが原作派で、DBの映画なども見ていません。長くなりましたが今作が映画化されると聞き「なるほど」と思いました。オープニングの水強奪は原作のままが良かったかな(少年に水をあげる所とか)。映画オリジナルとしてはラオ(シバ)のリベンジが良かったです。この作品では誰も「死んでない」んですよね(ゼウもその姿は見せていない)。特に好きなのは自分の過去を責めるラオの姿、ああいうのは映画ならではだと思います。最後に、エンディングで鳥山明オリジナルの「復活したスライム」があったそうなんですが見落としました。確認しにいかないと。

SAND LAND:P.N.「実は、おじいさんがヒーロー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-22

おじいさん、おばあさんとお孫さんで楽しめる映画。

てっきり、『ドラゴンボール』のスピンオフ的な作品かと思っていましたが、

ストーリー性のある、少し『ドクタースランプ・アラレちゃん』の組合せのような、バトルが控え目な初期の『ドラゴンボール』の要素を踏まえた、見ごたえある仕上がり。

鳥山明さんの作品は、すっかり、バトル系で人気ですが、どの作品も、大人と子供が紡ぎ出す成長物語。

仕方ないのですが、バトルに重きが置かれ、すっかりストーリー性のある面白さは影を潜め、

そんな中、久々に、鳥山明さんの魅力が満載の作品。

海外の作品は、日本に良くも悪くも影響を与えるように、

この作品も、最近の海外の作品に影響を与えているようですね。

ストーリー性の高い作品、アニメは…と思っている。おじいさん、おばあさんもお孫さんを連れて安心して鑑賞できる作品ではないでしょうか?

キングダム 運命の炎:P.N.「アニメ好きの天野ルイ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

とても素晴らしく見ごたえのある作品でした!途中で終わり次も見たい!と思えるような作品で、、、さらにアニメの内容とほぼ一緒で、、まさに実写版!て感じがしました!これは個人的な感想ですが、実写版はアニメや漫画と違う風に作られているイメージがあって・・ですがこの作品はアニメとかとすごく似ているのでその辺も好きです!ただ、一番最初の閉廷のシーンも観てみたかったなぁと思ってしまう自分もいます。次回作とても楽しみです!「我武神ほうけんなり」なんてね。(ほうけんの漢字変換がわからずひらがなになっています・・)次作おうきが死んでしまうのか…と考えるともう涙が出てきそう…。おうきにはしんでほしくなかったな~。。。
次回作楽しみにしております!

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー:P.N.「マリオカート」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ある日マリオとルイージがドカンの中に入ってしまいルイージはダークランドへ。マリオはキノコ王国へ行ってしまいます。そんな中クッパはスターを手に入れてしまいます。兄弟の絆が描かれた感動の映画です。

ブレードランナー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-21

2007年のリドリー・スコット監督自身のファイナル・カット版をNHKBSPremiumCINEMAにて視聴する。レプリカントの氾濫劇な本篇は短命な使い棄てロボットの不老不死願望とも見て取れる。捕物帖スタイルでの永遠の攻防戦何だ

ジュラシック・パーク:P.N.「ジュラシック・ワールド新たなる支配者」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ジョン・ハモンドに誘われアラン・グラント博士はジュラスックパークへと旅立つ。そこはブラキオサウルスやアンキロサウルスなどの恐竜がのびのびと暮らす最高のパークのはずだった。しかしある日大嵐がパークを襲った。そのドサクサに紛れてデニスはDNAサンプルを盗みます。しかしディロフォサウルスに食べられてサンプルは行方不明に!そのころアラン・グラント博士たちが乗ったジープはティラノサウルスの檻の前を通っていた。今はフェンスに電気がな流れていないのでティラノサウルスは脱走して…

バービー(2023):P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2023-08-21

作品の世界観について行けなかった映画。
本年度ベスト級。

劇場で見た予告編で自分には合わないと思ったけど、自分のタイムラインに本作のレビューが溢れ評価も高目で気になる。
テレビでも取り上げられる事が多く、その流れに乗って鑑賞(笑)

やっぱり観たい作品は自分の意思で決めないと後悔すると再認識(汗)

時間の都合で吹き替え版で観たのも原因かも(笑)
(高畑充希さんのVCは良かった!)

本作の世界観についていけず。
本作の表現したい事は理解出来たけど全くハマらなかった。
字幕版で観る作品だったのかな?

序盤のピンクを中心にしたカラフルなバービーランドは新鮮で良かったけど、その後は波に乗り切れず。

でもラストのバービーの決断は予想外だった。

ケン役のライアン・ゴズリングさん。
シリアスな作品に出演している印象だけど本作に出演した理由が知りたいです( ´∀`)

SAND LAND:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-08-21

メッチャ満足度が高い邦画アニメ。
本年度ベスト級!!!

川の水も干からびた水不足の国。
サンドランド。
そんな国の保安官のラオ。
悪魔の王子、ベルゼブブと魔物のシーフの3人で「幻の泉」を探しに出かけるストーリー。

幻の泉を探す道中、盗賊に襲われたり、ある理由でサンドランドの国王軍に追われる展開。

戦車同士の戦いが熱い!
ロシアのT-34戦車を題材とした作品を彷彿させる感じ!
でも戦車は可愛い(笑)

道中で保安官ラオの衝撃的な過去が明かされて行く感じに泣ける。
ラオを追う国王軍のアレ将軍との関係が明かされる展開にも泣かされる。

悪魔のベルゼブブがメッチャ良いキャラクター。
悪ぶってるけど全然悪じゃない(笑)

ラオ、ベルゼブブ、シーフの3人のバディーが最高過ぎた!!
保安官のラオがカッコ良いけど、ベルゼブブやシーフも良いキャラクター。

ラストである施設を破壊するシーン。
最後のとどめを刺したキャラが最高だった!

可能であれば本作のシリーズ化を是非希望します( ´∀`)

キネマの神様:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-21

僕の知り合いが本篇を観てジュリーこと沢田研二が志村けんの,あの東村山音頭を唄ってるよ~と云う。断然面白いお奨めの山田洋次監督作品だと。こりゃー吉永小百合の新作と一緒に併せて是非観なくてはねえ

くれなずめ:P.N.「てらお」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2023-08-20

直感を信じるべきだった。
ここしばらく、いい意味で期待を裏切られた映画が続いていたから、何かあるだろうと1.3倍速で見たが、時間の無駄だった。

始まってしばらくして、こういう設定かな?って分かるんだけど、そういう設定の中で、一番最悪の話だと思う。

何より、演技が酷い。
仲良しの団らんの場面なんかは、さー、演技するぞって意気込みが見えるくらい。

ミンナのウタ(2023):P.N.「れちちゃそ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2023-08-20

ホラーなはずなのに所々ジェネレーションズの楽曲押してきたりダンスしたり、最後にはライブまで、マジで冷めた。何見させられたんやろ?って終わりかたやし
期待外れもいいと、何にも怖くないただただ、他の映画ごちゃ混ぜにした駄作

君たちはどう生きるか:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-19

観賞記に風立ちぬと比較して二面性に言及するのが在った。作品の孕む肯定性と否定性とに。前作では戦闘機に見られた美しき戦争への誘引と戦争する国家の破滅の姿ー国破れて山河あり。では今回はレビュー自体に賛否両論は有るが観て見たく為った

隠し砦の三悪人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-19

NHKFM音楽の泉今朝はジョン・ウイリアムス特集そこで流されたスター・ウォーズ・エピソード4·新たなる希望を聴いて居て,矢張り元に為ったと云う黒澤明監督の時代劇の本篇の砂漠の映像が想い浮かんで

リボルバー・リリー:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2023-08-18

綾瀬はるかファンの映画ファンです。原作は結構な長さがあり、どう料理されるのかと思ったらなかなか面白く改変されていましたね。ただ少し感傷的になっていたかな(原作はもっと無茶苦茶です)。「◯◯が見たかった」というのも色々と。細見兄弟(弟がいるんです)と国松さんやルパとの交流なんかも(国松さんもっと見たかった)。百合が愛した水野寛蔵という男、人間としてとても大きい魅力ある人物で、キャストが気になっていました。あの人かな、と思ったら違う役、おやおや?と思ったら、なるほどなるほど。汽車や夢に現れる老婆、原作読んでなきゃ完全にわかりません。さて、色々と書いてしまいましたが、綾瀬はるかの魅力はたっぷりの映画です。もうそれだけで良い!監督も言っていた様に続編を期待します。百合の過去とか今回描けなかった色々や水野寛蔵ももっと見たい。そしてなにより綾瀬はるかの百合をもっと見てみたいです。

君たちはどう生きるか:P.N.「ぱったり倒れ屋」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2023-08-18

原作本を読んだことがあって、正直映画向きじゃないとは思いつつも友人が観たいというので鑑賞。

…なんで原作本より難解になってるんだ。コペルニクス的転回なんてあったのか?
ジブリで大コケしたゲド戦記もそうだが、映画向きじゃない題材はどう頑張ってもいい映画にはならない。まさか宮崎吾朗と同じ失敗を宮崎駿がやるとは思わなかった。

リボルバー・リリー:P.N.「ガーディアン白無垢ガブリエル無心は強さ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2023-08-18

予想以上に完成度が高めな作品。時代設定で、可能な、ガン・アクション。

改めて、綾瀬はるかさんの俳優力を証明したと思います。

ダブル主演が多い綾瀬さんですが、綾瀬さんを主軸に準主役の俳優さんがバックアップする方が、より作品の魅力が深まるようです。

『ミッション・インポッシブル』
『インディー・ジョーンズ』
『キングダム』
など、それを言ったら映画が成り立たないのに、この作品に対してはそこを突っ込むか?と残念な感想はほっておいて、

邦画の作品では、監督の力量を証明もした作品。

豊川悦司さんを見ても、作品を壊すことなく上手に、役をこなしています。

俳優の力量を上手にコントロールして、他の作品では出過ぎる感も、この作品の俳優さんは、見事に映画の中に溶け込んでいます。

綾瀬はるかさんの力量の再確認と共に、監督の力量を証明した、上位にランクインしてもおかしくない作品。

まあ、綾瀬はるかさんへのシメージの持ち方、鑑賞者の期待している視点が違うと仕方ないでしょうが?

白無垢・無心・何事にも、迷いなく淡々とこなす信じる強さ。

最終更新日:2026-05-16 16:00:02

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