THE BATMAN ザ・バットマン:P.N.「あとは寝るだけ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-08-17
ダークナイト三部作が堪らなく好きで、遅まきながらようやく今回、この作品を観たわけです。初見よりも2回目、断然良かったな。全く長く感じないのはハマってる証拠。で、いまの気持ちを簡単に言えば「BATMAN」ますます好きになっちゃった。こちらも三部作なんですよね。引き続き、この調子でよろしくお願いします
ダークナイト三部作が堪らなく好きで、遅まきながらようやく今回、この作品を観たわけです。初見よりも2回目、断然良かったな。全く長く感じないのはハマってる証拠。で、いまの気持ちを簡単に言えば「BATMAN」ますます好きになっちゃった。こちらも三部作なんですよね。引き続き、この調子でよろしくお願いします
誰かの台詞に、きっと励ましてもらえると思いました。悩んでる方がいたら見たらヒントがあるかもしれません。わたしは焚き火のシーンで主人公に送る言葉がいいなと思いました。
ラーマーヤナと言う聖典をベースに、インドの協力のもとに、日本が中心に仕上げた興味深い作品。
この作品を鑑賞すると日本のアニメの歴史を垣間見る事ができるのではないでしょうか?
人生は、すべてが贈り物。
あなたは、よく聞き、観察しなければならない。
何だか変なニュースが多いと思いますが、
よくよく聞けば、知らなかったと、
人生、耳を貸さない人間は、話も聞かない、ましてや、観察力にも欠ける。
後々、取り返しのつかない状況になり、嫌でも話を聞かないといけない。
聖典と、難しいと思うが、
人生は、贈り物、感謝し、愛をもって生きるならすべてが上手く行く。
ただ、人間は、すぐに、自分だけのエゴをかざし、正義面する。
よく聞き、よく観察すれば、真実、何が正しいか見えてくるのに、それをしないが為に、判断を曇らせる。
聖典は、マスターレベルでないと解釈は、難しいでしょうが、私たちには、人生は、ギフト、よく聞き、よく観察する大切さを教えていると思います。
幾つものシークエンスを丹念に積み上げ行くポン・ジュノ監督の手法。冒頭とラストシーンは後の作品・母なる証明を予見させる。最後にクローズアップされる刑事の顔に,未解決事件への迷宮入りを見るか,仄かな解決の糸口を見るかは観客に委ねられ
秘密を持って逃げている少年を匿いつつ追手を迎撃する元伝説のアサシンを綾瀬はるかさんが演じています。銃撃シーンのみならず格闘シーンも結構あり見応えはあると思います。アジトや霧の中での銃撃戦、過去の出来事等がちゃんと描かれていたのも良かったです。ただいくら主役とはいえほぼ致命傷を負いながらラスト近辺あのアクションは少し無理があると感じました
参りました!グレタ.ガ-ウィック様、凄い映画です!しかし、アメリカ人なら大笑いの下ネタギャグに反応が悪い日本でヒットするか心配です!家夫長性、偏ったフェミニズム等々、ステレオタイプ全てに攻撃を仕掛けるこの映画が日本で受け入れられるかな~と考えてしまいます!だけど~攻撃をするように見えて~小馬鹿にしてるようで~ラストは人間愛に包まれて終わります!観ないと大損する作品になってます!
日本映画専門チャンネル視聴した本篇,思索に富んだ中村哲医師の実践活動記。大自然と向き合った人間の謙虚さ,用水路に流れる水が荒野を緑に変え掛替のない生命へ
バービーとの遭遇からはじまり、ミュージカル仕立てで、夢の世界が展開して行く。
夢の世界と現実世界が、交差して行く様は、正に、マトリックス仕立て。
女の子の夢、想像を膨らませるアイテムのバービーをテーマに、有名で様々な映画のエッセンスで仕立て上げられた作品。
日本のリカちゃんには家族もあったようだし、こんな問題も、そもそもおきないだろう?
アメリカとバービーならではの問題とも思う。
人間は、三輪車から補助輪を外し漕ぎ出すように、人形を手放し、自分を生きる事が大切。
あなたは、名前でも、人種でもない、ましてや肩書きでもない。ただ、あなたと言う存在を生きなきゃいけない。
SNS時代、一喜一憂するだけでいいのか?
あなたを生きなきゃいけないのに?
デジタルと言うより、アナログなバービーを堪能できる作品。スマホを多様すると作品の質が落ちるのは事実。そのポイントも押さえ。
結末がもう一捻り欲しいところ。
ちょっと自分にはハマらなかった大正時代を舞台にしたアクション映画。
本年度ベスト級。
意外と豪華なキャスト陣で展開するストーリーだけど何故か作品にのめり込めず。
綾瀬はるかさんの格闘シーンはなかなか良かった。
銃撃戦のシーンが多目だったけど、そのシーンが自分的にいまひとつだった感じ。
だけど銃の種類で銃声の音が違ってたのは作者の拘りを感じた。
綾瀬はるかさん演じる根百合が、重要な鍵を握った少年を、ある場所まで送り届けるストーリー。
2人の出会いも唐突。
暗いシーンが多目なのか?
途中で寝落ちする事もあり少し期待していたけど残念だった印象。
そうかと思えば霧で何も見えないシーンもあり状況が解らないシーンが気になる(笑)
古川琴音さんはカッコ良かったけど、どこで銃の使い方を覚えたのか?
疑問が残ります( ´∀`)
メッチャ泣けるディズニーの恋愛映画。
本年度ベスト!!
自分好みの作品で泣けた!
ほぼ満席状態の中、遠慮しながら泣いたので完全燃焼が出来なかったのが残念(笑)
火、水、土、風の4種のエレメント達が暮らす街。
エレメント・シティーで火の属性のエンバーと水の属性ウェイドの2人を中心に進むストーリー。
異なる属性同士が触れ合う事も出来ない中、エンバーとウェイドの距離が近づく感じが良かった。
エンバーとウェイドの家族達の相手に対する考えが反している感じが印象的。
火の属性が怒りっぽく、水の属性が涙脆い設定も良かった。
触れ合う事が出来なかったエンバーとウェイドが初めて触れ合うシーンに泣ける。
エンバーの家族愛も素晴らしい。
終盤の家族と別れる時の挨拶も伏線もあってなのか泣けた。
エンバーがウェイドと水中で幻の花を見に行くシーンが自分的にとてもエモかった。
ウェイドが涙脆くなかったら、あの絶体絶命なシーンはどうなっていたのか?
気になります( ´∀`)
コミュ障の女性が658㎞の旅で自分の殻を破って行く感じの邦画。
本年度ベスト級。
菊地凛子さん目当て。
そんなに思い入れのある女優さんでは無いけど彼女の演技に引き込まれた。
コミュ障で人に会うことを避けながら生活している42才の陽子。
ある理由で断絶していた父が他界。親戚の車で青森まで葬儀に向かうストーリー。
スマホも壊れ僅なお金しか持っていない陽子。
高速道路のサービスエリアで親戚とはぐれヒッチハイクで青森まで向かう展開。
コミュ障の陽子が他人にヒッチハイクを頼む事が難しい中、色んな人に出会い助けられ青森まで向かうロードムービー。
良い人ばかりではなく悪い人もいる中、終盤で陽子が自分の殻を破って行く感じに引き込まれる。
感謝の気持ちを言葉では無く握手するシーンが印象的。
今まで喋る事もままならない陽子が全てを吐き出す様に喋る姿に泣ける。
ヒッチハイカー役の小松菜奈さん似の見上愛さんが可愛くて印象に残る。
スマホ等の位置情報も無いのに目的地まで辿り着いたのは凄いと思いました( ´∀`)
全く刺さらなかった韓国映画。
本年度ベスト級。
多分、既婚の男性は刺さらない作品かも。
未婚の女性の方には共感出来る部分があるかもしれない女性好みの作品って感じ。
ぶっちゃけ観賞後には何も残らなかった(笑)
時間がある時にネット配信で見た方が良かったのかも。
美大で知り合い付き合う事になったジュノとアヨン。
公務員を目指すも何度も試験に落ちるジュノ。
そんなジュノの為に美術の道を諦め不動産の仕事をしてジュノを支えるアヨン。
三枚目風なキャラで勉強もしないジュノと容姿端麗のアヨンのバランスが悪すぎる(笑)
この不釣り合いな二人が別れ、新たに出会った異性がお互いの身の丈に合ったナイスカップルって感じ(笑)
ジュノとアヨンが付き合っていた時は笑顔は無かったけど、新たに出会った相手との笑顔が多目の多幸感が印象に残る。
この先にあっと驚く展開に期待するものの呆気なく終わってしまった感じ。
本作は自立する女性と男性のダメダメ感を表していたのか?
疑問が残ります( ´∀`)
NHK総合で放送されたファミリー・ヒストリーで前回のguestは草刈正雄。母の生涯と共に米兵だった父親のルーツも辿る。司会者が家族史のことを英語ではファミリー・ツリーと言うんですねと驚く。そう,まさしく本篇のタイトルもそうだったなあ
旧車好きで観に行きましたが、なかなかマニアックな用語や、名車の紹介などこだわってました。後は劇場に響く車の音がリアルで良かった。
ストーリーはそこまで凝ってないけど、分かりやすかった。
キングオージャーは、シリアスで新たな展開も知れて良かった!
ギーツは、いつもの回に比べて凄いコメディーで面白かったですw
次は、長田君だけではなく松尾も出て欲しい!
春夏篇と併せて名画座で観たゴハン映画の名篇。自然と食文化考。本篇の橋本愛がアナウンサー役で報道規制に抗う姿勢が印象深いNHKスペシャルドラマ・アナウンサーの戦争を視聴。特に戦時に於いて時流の圧力に流されないで報道することの難しさよ
参りました!グレタ.ガ-ウィック様~凄い映画です!しかし、日本では大ヒットしないのではないでしょうか!日本人には、アメリカ下ネタコメディーに耐性がないように思います!ピンクお馬鹿映画の仮面を被った~ステレオタイプの全てに喧嘩を売る非常に尖った作品です!
本・山下敦弘監督が演出した人気コミックの映像化ドラマ・深夜食堂・イカと芋の煮物の回を視聴。興信所で働く男女の恋愛劇が食堂を舞台にシリアスかつユーモラスに
ふたり丈のmonochromeな映像集の悲喜劇か,もしもたったひとり場合だったら,また燈台守の噺はどうアレンジされるのか
原作未読。あえて厳しめの星3つ。中華統一の動機が弱いと思う。それと、何十騎もの敵から荷馬車が逃げ延びれたのか?不思議過ぎ。まあ、それは、主人公達による大軍への突撃シーンにも言えることなんだけどね。描き方が御都合主義ワンパターンになってきている。リアルじゃ無い。工夫して「コレだったら生き延びられるかも!」っていうリアルを観せて欲しかった。漫画原作だとしても………。
最後に~映画なのだから~中途半端なシーンで終わり過ぎ。