三井住友銀行が特別協力!『わたしの知らない子どもたち』戦後を見つめる映画づくりと、未来へつなぐワークショップを実施

三井住友銀行が特別協力!『わたしの知らない子どもたち』戦後を見つめる映画づくりと、未来へつなぐワークショップを実施

『すばらしき世界』『永い言い訳』の西川美和が原案・脚本・監督を務めるオリジナル最新作映画『わたしの知らない子どもたち』(2026年10月16日(金)全国公開)に、株式会社三井住友銀行が特別協力することが決定しました。

本作は、戦後間もない日本を舞台に、家族や居場所を失った子どもたちの姿を、彼ら自身の視点から描き出す物語です。主人公・琴子を演じるのは、本作で大抜擢された新鋭・小八重葵美。そして、子どもたちを取り巻く大人たちの一人として、国内外で高い評価を受け続ける二階堂ふみが出演。さらに、音楽を原摩利彦が担当するほか、映画『ゴジラ-1.0』で第 96 回アカデミー賞 視覚効果賞を受賞した白組チームが担当するなど、日本映画界を代表するスタッフ陣が集結し、焼け跡の時代を繊細かつ力強く描き出します。

主人公の少女・琴子は、戦争によって家族を失い、生き延びるために“少年として生きる”ことを選ぶ。焼け跡の街で懸命に生きる子どもたちの姿を通して、本作は「未来へ何を手渡していくべきか」を静かに問いかけます。本作は、単に“子どもたちを描く映画”としてではなく、子どもたちと対話しながら制作が進められてきました。西川監督は、長い準備期間の中で子どもたち一人ひとりの言葉や感覚に丁寧に耳を傾けながら、彼らの視点や息づかいを作品へと反映。子どもたちを「見つめる対象」としてではなく、「共に物語を育てる存在」として向き合いながら、本作を作り上げました。
また、本作の制作にあたって、株式会社三井住友銀行と共に、撮影現場の見学や映像制作体験、映画音楽に触れる機会など、子どもたちへ向けたワークショップも実施。映画のテーマを届けるだけではなく、映画づくりそのものを通じて、次世代へ想像力や表現の場をひらいていく取り組みが行われています。
株式会社三井住友銀行は、本作が描く「困難の中でも希望をつなごうとする子どもたちの姿」、そして未来を担う世代へ向けた活動に共感し、特別協力として参画しました。

本作は、“戦後”という時代を背景にしながらも、“今を生きる子どもたち”へ向けた視線を込めて制作された作品です。映画制作そのものに加え、三井住友銀行と共に実施したワークショップを通じて、子どもたちと交流を重ねながら制作が進められました。

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『わたしの知らない子どもたち』
10月16日(金)全国公開 (C) 2026 K2 Pictures

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最終更新日
2026-05-15 13:00:00
提供
映画の時間編集部

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