ジェイソン・ボーン:P.N.「ポン」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2016-11-02
大ヒットした作品なら製作会社は当然の如く続編作るだろう。中には上・中・下の三部構成で企画することも。だが、どんなものにも「潮時」「頃合」というものがある。60分で見せるものを、薄めて、薄めて、薄めて、更に同じ内容をグダグダ繋げて2時間半にした失敗作もある。今回もなるほど面白かったが、そろそろお開きもいいのでは…?
大ヒットした作品なら製作会社は当然の如く続編作るだろう。中には上・中・下の三部構成で企画することも。だが、どんなものにも「潮時」「頃合」というものがある。60分で見せるものを、薄めて、薄めて、薄めて、更に同じ内容をグダグダ繋げて2時間半にした失敗作もある。今回もなるほど面白かったが、そろそろお開きもいいのでは…?
素直にいい作品だったと思います。思いますが、『炎のランナー』を見終わった時ほどの感動に至らなかったのは何故かと自問した。むしろ『42 ~世界を変えた男~』を見終えた時の印象に近い。黒人だから?いや違う。ジェシー・オーエンス本人の映像や関連ドキュメンタリー作品の方が興味湧く。秀作であることは否定しないが…。
当地の映画館でも上映中。正直つまんなかったです。
見終わって何を感じたか―もう、少なくとも日本では、このブラピ×アンジーのカップルで客を呼べる時代はとっくに終わっているということだ。ホント観客をナメテもらっては困る。今回は完全にミスキャスティングだったと思った。
メガヒットする理由が解せず、何度も観たいという衝動も起きませんでした。
映像美は確かに実写のそれをも上回るほどでしたが、言ってしまえばそれだけの作品です。
「言の葉の庭」の方が短編ながらストーリー、登場人物の心情、映像美の全てが丹念に描ききれていた気がします。
監督には、引くのも勇気で、短編からやり直してほしいのが率直な意見です。
思いの外良くも悪くもなかったと思います。
ただ、きれきれのアクションは素晴らしかったですが、水嶋ヒロさんは、確かにセバスチャンには見えませんでしたね。
セバスチャンの決め台詞が一度もなかったのも残念ですし、剛力さん、山本さんにはもう少し演技を頑張ってもらいたかった。
最近ほとんど見かけない水嶋さんやファンのためには続編もありかな。
うーん…なんかイマイチだった。過去(中学時代?)の主要人物が、現在の狭い街に再集結すぎる(;^_^A 今回の話以外にファイナルを作るべきじゃないのかなあ。
心にしみる映画。暗く思い前半からラストに雲がきれ光がさしもこむ感じ。鈴木保奈美の迫真の演技、ミムラのしっかりした演技力に感心した。多岐川裕美、島田陽子は貫禄の存在感だった。北陸の情緒あふれる景色がローカルな懐かしさを呼び起こす。かなり密度の濃い内容で、もう一度見たいと思った。
確かに突っ込み所は多々あったが、全体的にはよく出来た作品だと思う。この作品を見ている最中、来春の米アカデミー賞外国語映画賞部門の韓国代表『The Age of Shadows』(キム・ジウン監督)が気になった。内容が似通っているらしいとか…。それにしても同胞の裏切り者の存在に、40年来の友人で、大統領に助言し続けたオバサンの姿が重なってしまいます(笑)。
ロックハート先生がすこしイメージとは違うかなと。
リドルの過去の姿にも注目です。
第一作。三人組がほんとに小さくてかわいいくて応援したくなる作品です。この三人の成長をみるのもシリーズ通して楽しいですね。
感動しました??
未来ちゃんが好きでとても観たかった映画でした。
上映している映画館はあまりないけれど、みなさんにもっともっと見て欲しいです。
素敵な物語、素敵なキャスト、素敵な主題歌でした。
めちゃめちゃ感動した(/_;)
雨宮兄弟の絆凄かった!!!
最後の、雅貴と、広斗のじゃれあうシーンにめっちゃキュンキュンした(*^_^*)
雨宮兄弟最高~~~~!!!(^o^)
エンドロールで、誰も席を立たない映画を初めてみました。
関西の上映館で見た。怒っている! この映画、東京・大阪・名古屋など大都市圏では公開中なのに、ローカル都市(わが故郷も含めて)での公開は来年だとか。こんな秀作をお預けにするとはケシカラン。予告で「余命2カ月」と出た時、また難病ものかと思ったが、なかなかの上出来。宮沢りえに主演女優賞あげたい気分。彼女、大女優になる予感がするけれど…。
太平洋戦争中の秘話がたくさんあり、改めて文化を守り、次世代に伝えていくことの重要性を知りました。朝河貫一という素晴らしい方の貢献が大きな力になっていたこと、エリセーエフ、ウォーナー、という日本が大好きな外国人が、戦争という中でいかに日本の文化を守ろうと奔走したことが、心に響きました。
是非ご覧頂きたい作品です。
無声映画のおかげか、とにかく観たあとに心と身体が静まりすっきりした。日々世話しなく落ち着かない日々の繰返しの方にこの80分間後の感覚をおすすめしたいとおもいました。
クソつまらない映画で金と時間を返してくれって感じ。
特殊部隊がこんなにヘボいやつらとは思わなかった
あまりにつまらないので最後あたりは早送りにして結末もどうでもいいわ
なぜ感染した女の子と分かって殺さないのか全く意味が分からい。見ててとにかくイライラした。
謎解き…というといまいちかもしれないけど、切ない恋愛映画としてはピカイチでした。
お互い愛し合っていても、様々な事情で結ばれない…。しかし、魂は結ばれている。
それが実感できたときの幸せ…。しかし、相手のいない切なさ…。
どちらも感じられる映画でした。
この映画が大好きな友人に「負け犬ご用達の映画」と評したら怒られた(笑)。でも現実の世界ではあり得ない事。どんなに頑張っても報われない連中からすれば、こんなノートがあったら書きたい名前の奴が…という幼児的発想が鼻につく。所詮夢の中の戯言。それにしても、オタク系が考える空想世界って毎度ながら狭いなあ。
佳作だったと思います。
でもねえ…シェルブールの港町にある傘屋で店番をしながら、近くの自動車修理工の男と恋をしていたあの美しき娘ジュヌヴィエーヴは、婆さん判事に職を変えていました(笑)。歳は取ったが貫録十分の演技を見せてくれましたね。さすが大物!