マテリアリスト 結婚の条件 作品情報
まてりありすとけっこんのじょうけん

ルーシー(ダコタ・ジョンソン)は、ニューヨークの結婚相談所で“マッチメーカー”として働いている。天性の婚活カウンセラーと絶賛され、仕事一筋の彼女は、恋愛を感情だけでなく資産価値でも冷静に判断するマテリアリスト(物質主義者)である。そんな彼女がマッチングさせたカップルの結婚式で、新郎の兄ハリー(ペドロ・パスカル)と出会う。身長180cmのリッチな投資家で、家柄も人柄も一流、すべてが完璧な彼から情熱的なアプローチを受ける。一方、その披露宴でウェイターをしていた元カレのジョン(クリス・エヴァンス)とも再会する。ルーシーとジョンは互いに愛し合っていたが、俳優を目指してバイトを転々とする彼との貧乏生活に耐えられずに破局したのだった。ハリーとの真剣交際に踏み出したルーシーだったが、夢を諦めないジョンへの想いも再燃する。そんななか、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛も転機を迎えることに……。
「マテリアリスト 結婚の条件」の解説
「パスト ライブス/再会」に続き、A24製作&セリーヌ・ソン監督のタッグで贈るラブストーリー。ニューヨークの婚活市場を舞台に、大人気の凄腕マッチメーカーが、結婚相手として最高なリッチで優しい彼と、大好きだった売れない俳優の元恋人との間で揺れる姿を描く。出演は「マダム・ウェブ」のダコタ・ジョンソン、「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンス、「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」のペドロ・パスカル。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年5月29日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:セリーヌ・ソン
出演:ダコタ・ジョンソン クリス・エヴァンス ペドロ・パスカル |
| 配給 | ハピネットファントム・スタジオ |
| 制作国 | アメリカ(2025) |
| 上映時間 | 116分 |
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予告編動画
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ユーザーレビュー
総合評価:3.25点★★★☆☆、4件の投稿があります。
P.N.「大型画面」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-06-05
結婚というモノを考えさせてくれる1時間56分でした。
古今東西、こと「結婚」に関しては性別に関係なく人は高望みする。し過ぎる。
久しぶりに3高という言葉を思い出した。「高収入」「高学歴」「高身長」。この映画では特に身長のことが取り沙汰されていたが、そう言えばニコール・キッドマンがトム・クルーズと正式に離婚が成立した際、“これでようやく公の場でハイヒールが履けるわ”と言ったとか、言わなかったとか…。
でも身長問題の為にあんな手術すんのかなあ?
字幕読んでて心にチクリと刺さった結婚願望者もいたでしょうね。
“人の容姿は金次第”
“29才は30代。38才、39才はもう40代”とテメェのことを棚にあげて高望みする男がいれば、女性だって“チ○、デ○、ハ○”は3悪、3禁らしいね。ビブゲどもは哀しい!
この映画の中で「ビジネス」と言う言葉が頻繁に出てくるが、ぼったくりに近い費用が掛かる会員クラブ。そのメンバー達が上手くゴールインすれば高額報酬を得られる主人公達。結婚は(当たり前だが)綺麗事では済まされませんな。人間の本音を描く作品はホント面白い。



