評価
★★★★★
投稿日
2017-09-19
ロードショウー公開時に見逃していた作品、スターチャンネルのTV放映で漸く観た。興味深いのは一途なイングリット・バーグマン嬢の生き方。ハリウッド映画の銀幕のスターの座を擲って、ネオ・レアリスモの騎手のロベルト・ロッセリーニ監督へ出演交渉の手紙を出す。歳を重ねてからはジャン・ルノワール監督作品で喜劇、イングマール・ベルイマン監督で家庭劇と演技の幅を拡げたー。本編は又、母親としての彼女を家族の眼からも 見詰めて行く愛のドラマ!
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-19
是枝監督の最新作に関連した法廷映画特集のTV放映で観た。予告篇では見ていたものの、ロードショウー等で見逃していた作品。前に西川美和監督の本でトラブルをチャンスに換えるポジティブなシナリオ創作の秘話を読んだ事が在った。本編は正に此を体現した様な脚本。!セミ・ドキュメンタリー映画の如き演出とどんでん返しの衝撃の一作となった…。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-19
スターチャンネルの法廷映画特集で観た。以前にもTV放映で視ていたが三谷幸喜の機知に富んだ其のシナリオに笑わせられる。此れは名作の誉れ高い〈12人の怒れる男〉の明らかなパロディの戯曲だね。室内劇の一幕ものを映画化。見事なアンサンブルで架空の陪審員制度の逆転劇をスリリングに味わえる…。庶民目線の三谷節が炸裂!
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-19
日本映画専門チャンネルの是枝監督の最新作に関連した法廷映画特集で観た。山岳事故を巡る男女の愛憎劇が増村保造監督のスタイリッシュで辛辣 なカメラ・アイで撮られた。閉廷後に現れる筈の幸福な生活が暗転。其の凄絶なラストシーンに転調して行く様はトリュフォー監督の〈突然炎のごとく〉や〈アデルの恋の物語〉を想わせる。若尾文子の一世一代の名演技!
評価
★★★★ ☆
投稿日
2017-09-19
全体的に良くできていたと思います。キャストも其々、魅力的でぴったりの配役でした。
初めの“川”のシーン、大膳との戦いのシーン、最後の“川”のシーン、どれも良かった。特に最後の下山平兵衛と無門の戦いの場面は圧巻でした。
欲を言うなら…中村監督の大野君ファンに対するサービスなのかな…CGを使った場面がわざとらしくて、リアルさに欠けたシーンになってしまっていた。そこだけ-1です。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-18
あー何で四国地方の上映がないの?どうにかして~。悔しいです!
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-18
1984年版のゴースト・バスターズ隊員の1人ビル・マーレイがお化けを信じない科学者でカメオ出演しているのも愉しい🎵本編のコミカルな女性パワーも最強かも…。お馬鹿なイケメン⁉️秘書君等立ったキャラで爆笑なんだね。恐さとバロディのミックスなテイストー。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-18
新感覚の時代劇!!
子供からシニア層まで一緒に楽しめる貴重な作品です。
主演の大野智の演技力はもちろん全てのキャストに入り込める考え付くされた作品で演出も光っています。
上映間は少なくなってしまっていますが7/1公開の作品がいまだに売り切れの館が出る状態です。
激戦の夏公開映画の中ではでに目立つ作品ではありませんが一見の価値ありです。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-17
スターチャンネルのアラン・ドロンが一杯の特集で〈真夜中のミラージュ〉を観た。フランソワ・トリュフォー監督の〈緑色の部屋〉のナタリー・バイがお気に入りのドロンが彼女に振り回される役処。その上、ビール好きな泥酔・酩酊振りも中々板に付いている!ベルトラン・ブリエ監督の恋愛狂想曲はウディ・アレンのエスプリとは又、一味違って面白いー。絶対に笑わない娘を笑わせると言うある種の御伽譚がベースに在るんだろうね。
評価
★★ ☆☆☆
投稿日
2017-09-17
「ファンアイテム」かな。エイリアンが出ることに意義を感じる人向け。肝心のエイリアンとの死闘は、迫力も緊張感もない。クルー達に慎重さがあれば、避けられるレベル。あれはちょっとなあ、とか、あれはないな、と突っこみ始めたら、クルー達に共感が出来なくなる。独立した映画としてではなく、本編に行く前のオマケ要素としてなら楽しめるかも。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-17
この映画には、有名な英雄豪傑は出てこない。ラストでも、ろくに名前も分からない人が殆どだ。歴史の説明は僅かにも関わらず、最後まで観客が置いていかれることなく、じっくりと世界観に取り込まれていく。撤退戦の話なので、カタルシスのある派手な戦闘シーンはない。だが、「戦争」を描ききった映画だと思う。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-17
movie plusで〈ヘイトフル・エイト〉のタランテイーノ監督関連映画の特集の中で放映された。紅一点のクラウデイア・カルデイナーレの勝ち気な黒い瞳が堪らない!ヘンリー・フォンダの悪役と言うのもニヒルで格好佳かったが 、寡黙なチャールズ・ブロンソンの眼力はもう最高何だろうね!確かにタランテイーノ作品へのインスパイアも並大抵では無い。モリコーネの音楽にも痺れるし🎵
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-17
14才のヒロイン、勝ち気な女の子のヘイリー・スタインフィールドが何と言っても佳かった…。CS放送では隣でマット・デイモン主演の〈オデッセイ〉放映と重なっていたが、本編のウエスタン姿の彼は始めマットだとは気が付か無かった程! お見事。大スクリーンで観て見たい其の壮大なスケール感では〈オデッセイ〉と同様だったね。
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-17
本編踊り子役のレスリー・キャロンにオマージュを捧げたフランソワ・トリュフォー監督作品が有った…。ジーン・ケリーのタップダンスやガーシュインの曲はwonderful🎵だが何と言っても圧巻は終盤で繰り広げられる幻想のダンスシーンだ。束の間の二人の燃え上がるロマンスの行方は如何?シンプルだがサプライズなエンディングに酔いしれるね。シネ・ブラボー!
評価
★★★ ☆☆
投稿日
2017-09-16
幸運。それにつきる。優先される人は、優先されてしまう人を生む。映画の中で薬から抜けられない人や雑誌を買ってもらえない人がいる。家を借りられない人がいる。そこには光は当たらない。その差は…その転機はほんのわずか。でも1歩きっかけがあればかわれる。サクセスストーリーですが、私はそこが気になってあんまり楽しめませんでした。ボブはかなりかわいいです!
評価
★★★★★
投稿日
2017-09-16
気になりつつも、戦争映画はなぁ😥と思っていたけど、観て良かった。私の映画人生で五本の指に入るかな😢
評価
★★★★ ☆
投稿日
2017-09-16
東京合宿に行くところから始まるのですが、木兎出番少ない!!リエーフももっと出して!青城戦もツッキーが狂犬のスパイクを止めるところも一瞬で、矢巾が狂犬に怒鳴るところもカットされてたのでそこは悲しかったですが、その分及川さんが多く出ていて最後の三年生だけでバレーしてるシーンとか岩ちゃんと話してるシーンがとてもとても感動しました(大泣き)。なので見て損は絶対にないと思います!!
評価
★★ ☆☆☆
投稿日
2017-09-16
つまらなくはないが、多くの場面がどこかで見た事があるような感じで目新しさはなかった。主演女優はかつてのシガニー・ウィーバーのような雰囲気を出したかったのだろうが、野暮ったい感じで明らかに人選ミス。アンドロイド役の見事な演技は一見の価値がありが、それにより他のキャストが霞んでしまった気がする。ただ、次回作が楽しみになるエンディングだけは良かった
評価
★ ☆☆☆☆
投稿日
2017-09-16
観賞した日(9月15日)が悪かったのかも知れない。
奇をてらった作品内容。それにしても映画『寄生獣』同様何と描く世界の狭いこと。「地球侵略」「人類滅亡」なんてすごいことが使われているが、隣国からミサイルが飛来し、わが国の上空を通過しても、ただ黙って見守る事しかできない(何も手が出せない)現実がこの作品を完全に打ちのめしてくれました。絵空事ドラマに何も感じませんわ。違う時に見ていたら多少は感情移入出来ていたかもね。
評価
★★ ☆☆☆
投稿日
2017-09-16
予告編を見た時、これは頭の中をカラッポにして見なきゃ持たんなと思いそれを実行した。有り得ないどうでもいい小ネタ、内輪ネタ満載ですもの。大真面目に鑑賞したら頭痛くなりそうですからね。
まあフランス映画にだってこんなお馬鹿作品があるんだってさ…ってか。
それにしたって金曜日夜の回に出掛けたが、観客の少ないこと。「ハナ金」はこの映画には無縁だな。
全52752件、1524/2638ページ