キネマの神様 作品情報

きねまのかみさま

家族にも見放されたダメ親父に“映画の神様”が奇跡をもたらす

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無類のギャンブル好きなゴウは、妻・淑子や家族に見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは【映画】。行きつけの名画座の館主・テラシンとゴウは、かつて映画の撮影所で働く仲間だった。若き日のゴウたちは、時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていった。しかしゴウとテラシンがともに食堂の娘へ恋心を抱き、運命の歯車は狂い始める…。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2021年8月6日
キャスト 監督山田洋次
原作原田マハ
出演沢田研二 菅田将暉 永野芽郁 野田洋次郎 北川景子 寺島しのぶ 小林稔侍 宮本信子
配給 松竹
制作国 日本(2020)
上映時間 125分
公式サイト https://movies.shochiku.co.jp/kinema-kamisama/

(C)2021「キネマの神様」製作委員会

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キネマの神様

キネマの神様 著:原田マハ

※2020年3月27日時点の情報です。

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ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、12件の投稿があります。

P.N.「hanta」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-09

娘に勧められて原作をちょうど読み終わった頃、タイミングよく映画化のニュース。しかも主役が志村けんだというのでビックリ。それもつかの間、志村けんの死去。そして沢田研二の起用。この1年半ほどの間にいろいろありました。
そのいろいろが映画の中に反映されています。
沢田研二演じるゴウちゃん、志村けんだったらもっとこう演じるだろうな、と感じるところがたくさんあり、志村けんが長年コントで磨いてきた演技が本物だったことを再認識しました。
冴えない人生を歩んできたゴウちゃんが一発逆転、祝杯を上げたあと、得意の歌でも歌うかとマイクを持って歌うシーン。涙が出てきました。このシーンだけでも見る価値がある十分あります。

最終更新日:2021-09-24 00:10:57

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