ミッドウェイ 感想・レビュー 13件

みっどうぇい

総合評価3.08点、「ミッドウェイ」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「真面目に観るものではない」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-10-14

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CGはさすがにかなり良くできていて、66歳の私でも臨場感を感じた。
鉄の塊が空をかっ飛び、海を突き進む、その物体としての単純な重さ、燃焼機関のパワー、燃料の臭いまで視覚的に描こうというのがエメリッヒの野心だったのだろう。
史実を基にした物語として観たら、腹の立つ部分が多いのは中共とハリウッドの合作だからだろう。
海に不時着した捕虜を将官が錨にくくりつけて海に放り込むなど全く不要な描写だ。エンドロールで女の歌手が「昔々のお話でした」と締め括る。

P.N.「自尊自衛」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-10-05

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欧米列強のアジア侵略は棚にあげ、ルーズベルトの中国利権の為の大日本帝国への締め上げの末の戦争誘導は一切触れず。
挙げ句に日本の民間人大量虐殺を行ったアメリカが、日本軍の中国におけるゲリラ掃討をそれっぽく入れる始末。
日本人として非常に腹立たしく怒りを覚える。このような映画に惑わされず、なぜ中国・朝鮮以外のアジア諸国に今でも日本が感謝されているかを日本人として考えてほしいものです。

P.N.「かんちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-10-03

まぁこんなもんでしょ。一応史実に沿ってるし違和感もないのでOKです。でも私のような50過ぎのオッサンは昨今のCGを駆使した戦闘シーンは興醒めしちゃうんです。やっぱり戦闘シーンは旧作の方が良かったです。

P.N.「戦争を知らない60歳」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-02

史実に沿った内容という事で興味深く見させてもらいました。真珠湾攻撃、ミッドウエイまで映像の素晴らしさに加え細かい描写一つ一つに感動しました。つくづく愚かな戦争であったと実感しました。改めて300万人の御霊を追悼したい気持ちになりました

P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-09-27

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この戦争映画。偏った作品。

日本の真珠湾攻撃で海軍学校同窓生をくした無念、怒り。

勇敢な米軍飛行機乗り。
燃料切れを怖れることなく、帝都爆撃を敢行。

不時着したのは、中国農村部。握手を交わし、マイフレンド!中国と米国は、トモダチ!?

農村民に機銃照射を浴びせる日の丸機。

一方、無能?な帝国海軍幹部。
未来を洞察できず恫喝だけが武器?

陛下の描写がぞんざいなこと怒)クヤシクテタマラナイ。

日本側の惨劇描写は皆無。戦争は平等に同時に悪で、善なハズ。

なんでこの時期、この作品なのか?
U.S. Stronger゜as゜well゜as゜ever.
●ロ●ガ●ダにしか見えない。

エンドタイトル、将校クラブで歌うシンガーの浮世離れ加減さはどうなのか?戦時下ですぜ。

P.N.「山本六十六」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-27

見ました。アメリカ側から見たミッドウェーですね。AFがどこであるかを解読する情報部の描き方が秀逸。これで機動部隊の負けが決まった。ミッドウェー島の二次攻撃の必要から魚雷を抱いて待機している艦攻の陸用爆弾の兵装転換から米軍空母の発見による再度魚雷への転換による空母の大混乱、そこへ米艦載機の急降下爆弾の命中。この辺のもっと詳しい映像が欲しかった。飛龍の山口多聞司令官からの「陸用爆弾での早急なる攻撃」の発光信号の意見具申とそれを却下した南雲長官の映像は事実。救助した米軍搭乗員を重りをつけて沈めたのも事実である。

P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-09-22

戦争に敗れたのは事実。だが日本人としての誇りを忘れてはいけない。しかし敵もまた人であり、同じ心を持っている。国籍や肌の色の違いに意味は無く、殺し合いなどしなくて良いのだ。矛盾しているのだがその上で、戦争は面白い。日本人として、そこまで米国に恐れられていたとは誇りに思う。この海戦も、ほんの運の差だったらしい。「もし」をどうしても求めてしまうが真珠湾こそ「もし」だったかもしれない。「戦争はいけない」、そんなことを言うのは簡単だ。「国の為に戦った」、そのことを誰が責められよう。

P.N.「ピーナッツ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-09-21

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ミッドウェイは米国にとって奇跡の勝利です。

当時の作戦海域に終結したに米日の戦力は艦艇の数、質、量とともに、日帝が上回り、米国にとっては敗戦必死の戦いだったはずです。

で、そんな戦場に向かわなくてはならない米国海軍の悲痛な心情が全く描けておらず、現代人が思う強いアメリカ海軍のイメージでがっかり。

パールハーバーの恥辱をそそぐため、友の仇を討つため、巨大で強力な敵に全身全霊をかけて対抗し奇跡の勝利をつかみとる。そんな映画が観たかった…

CGと俳優は良かったので非常に残念です。

P.N.「三津度宇重一」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-09-21

『行為は、虚構よりも奇なり。』

史実に基づいて?

何だかんだ言っても、アメリカをヒーロー仕立て、日本を古くさい武士道仕立てに仕上げた作品。

まだ、『風と共に去りぬ』のほうが、武士道を称えていました。

怪しい日本人が、ヘンテコ日本語を喋っている時点で、がっかり。

知られていない史実は、上手く省いて、体裁に誤魔化される方には、満足かも知れません。

行為は、作為となって、史実として伝えられるが、それさえも、フィクションを越えるフィクションである可能性に於いて、「事実は、小説よりも奇なり。」

人間が、生み出す『行為は、虚構よりも奇なり。』

まぁまぁ、『復讐するは我にあり。』

復讐は、神様の領域、仕事。

当時、日本の戦闘・技術レベルが世界一だったことは、述べているし、山本五十六の懐疑的描写もありました。

眠れる巨人は、日本です。

P.N.「多聞さん 男」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-09-20

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戦闘シーンの迫力の半端なさは映画館鑑賞の醍醐味でした。昔見たトラトラトラが幼稚園のお遊戯会レベル?
戦闘結果は、偶然と運にも当然作用されますが、決定的な要因は、日米の組織力・指導者の資質・判断力の差が明暗を分けたと思います。真珠湾の結果、司令官を即更迭した米とこのミッドウェイで大きな判断ミスを犯した司令官をそのまま留任させた日本。また、海戦前に艦隊司令官が病気になるとすぐに後任者を任命する米と、決定的な場面での部下司令官の適切な意見具申を無視する日本の艦隊司令官の無能さ…。危機管理能力、トップの資質とは何か等、現代的な問題として考えさせれられた秀作です。

P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-09-16

これは観て正解だった作品。

面白いとか感動したとかは無し。
戦争とは何かを感じさせてくれた作品。

日本人とアメリカ人の双方の立場を上手く表現した展開が素晴らしい。

どっちが勝ったとか負けたと言うより、戦争が終わった時のホッとした感じが良い。

戦争シーンと人間ドラマ的な展開を交互に表現していて、その緩急するストーリーで飽きることも無し。

戦闘機が空母を攻撃するシーンの迫力が半端無い。
空母から放たれる弾丸の数が凄すぎ!
曳光弾の数からすると、その数倍の弾丸が飛び交っていると思うと恐ろしい。
雷撃機の乗務員の怖さのリアル感が凄すぎる。

人間ドラマの部分は登場人物が多過ぎて把握するのが困難だったのが残念(汗)

戦争は情報戦。
敵の暗号を解読して先手を取る事が勝利を導く感じ。
そして空母が戦争には不可欠なんだと思わせてくれた印象。
戦闘機の空中戦も生々しい。

メッセージ性のある作品に脱帽。

観賞後、何気にミッドウェー島をストリートビューで見たら鳥の多さが半端無かったのにはびっくり(笑)( ´∀`)

P.N.「yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-16

大変素晴らしい作品です。
これまでの戦争映画の中で最高です。
「ミッドウェー海戦」は日本の「真珠湾攻撃」の復讐と戦争を終結させる為の戦いだったと思います。

P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-05-14

1976年の作品を視聴。余り真剣に観れませんでした。日本軍人が英語で会話するのはすごく違和感、戦闘場面も実写フィルムやトラトラトラ、太平洋の嵐などから使用してる手抜き感、日米のスターが多数出演してるのがもったいなく思いました。

最終更新日:2020-10-29 08:37:28

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