着艦シーンから急降下爆撃シーンまで迫真のVFXメイキング映像解禁『ミッドウェイ』

着艦シーンから急降下爆撃シーンまで迫真のVFXメイキング映像解禁『ミッドウェイ』

ローランド・エメリッヒ監督が、日本の運命を決した歴史的海戦を 20年に及ぶリサーチを経て鮮明に描いた映画『ミッドウェイ』が大ヒット上映中。

このたび解禁する映像は、今から 78年前の“ミッドウェイ海戦”をスクリーンに蘇らせた迫真の VFX メイキング映像。ミッドウェイ海戦は日米あわせて空母 7 隻、艦載機 493 機が投入されたほかに類をみない戦いであり、エメリッヒ監督はこの種の映画としては異例の 1,500 にもおよぶ視覚効果ショットを使用したと語る。また監督がもっとも苦労した点は、「何も実在しない映画だった」と言うように、空母エンタープライズは今では鐘しか残っておらず、TBD デヴァステイターはこの世に 1 機も残っていなかった。プロダクション・デザイナーのペトルッチェリは、ワシントン DC にある海軍の記録保管所や国立公文書館へ行き、できる限りのデータや構造図、画像を入手し、そこから必要なディテールを学んでいったと語る。映像前半の空母エンタープライズへの着艦シーンは、巨大なステージにほぼ原寸大の甲板を製作し、これもまた復元された艦上機 SBD ドーントレスと TBD デヴァステイターをブルースクリーンで撮影した実写映像素材と CG 技術を組合せ、実際に今でも存在するかのような壮大なスケールの映像に仕上がった。「どれも自然に見えなきゃいけない。こういった映画は視覚効果がとても重要だ」とエメリッヒの並々ならぬ拘りが結集した VFX メイキング映像をお楽しみください。

(C)2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

最終更新日
2020-09-12 19:00:00
提供
映画の時間編集部

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