イケメンキャストが女性客へのプレゼント手渡しに「ドキドキしました」『流れ星が消えないうちに』プレミア試写&舞台挨拶リポート

イケメンキャストが女性客へのプレゼント手渡しに「ドキドキしました」『流れ星が消えないうちに』プレミア試写&舞台挨拶リポート
提供:シネマクエスト

日にち:11月2日(月)
登壇者:入江甚儀、葉山奨之、渡辺早織、柴山健次監督、塩ノ谷早耶香(主題歌『流れ星』)、桐嶋ノドカ(挿入歌『柔らかな物体(piano ver.)』)
会場:スペースFS汐留

11月21日公開の映画『流れ星が消えないうちに』の女性限定プレミア試写&舞台挨拶が、2日に都内で行われ、入江甚儀、葉山奨之、柴山健次監督らが出席した。

同作品は発行部数30万部を超え、広く親しまれている橋本紡の同名小説を映画化したヒューマンラブストーリー。突然の事故死によりかつての恋人を失い、前に進めずにいた主人公・奈緒子(波瑠)が、同じく過去に立ち止まったままの現在の恋人や家族との関わりにより、やがて再びゆっくりと前に向って歩き出す姿が描かれる。

イベントでの主なコメントは次の通り。
____________________________________________________________

皆さん、どのような想いで演じられたのですか? 入江さん演じる巧は、こんないい奴はいない!という程優しい役ですが。

入江:(僕の)人柄がキャラクターに出ちゃいました(笑)。

いい人ですもんね(笑)! ファンの方が頷いてらっしゃいます。

葉山:星について図鑑をいっぱい買って、星座や神話を色々勉強しました。友達に「あれ、ベテルギウスっていうんだよ」と言うと、「この人星詳しいんだ!」ってなるので、使えます。

入江:奨之が加地の役だなと思ったのは、学校でのロケの日の夜、「甚儀、流れ星が今流れた」って言ってきた時です。

男同士でロマンチックに見たんですか?

葉山:甚儀と2人で見ました。

渡辺早織:私の役は、ネタバレになってしまうので、観ていただいてからにしたいんですけれど、この映画は、すごくロマンチックで優しく、丁寧で、胸がギュッとなるところもあるのでぜひ観ていただきたいです。

協賛会社のセガトイズ様より、自宅用のプラネタリウム「ホームスター」を会場の2名様にプレゼントします。入江さん、葉山さん、お客様に一言、お言葉を添えてお渡しいただけますでしょうか?

入江:観てこの星空、きれいでしょ? 今日限りの星空だけど、これで、今後も見られます。

葉山:手汗がすごいです。このプラネタリウムを観て、この映画のことを思い出してもらえたらと思います。こういうことやったことなかったので、ドキドキしました。

主題歌を担当されている塩ノ谷早耶香さん、挿入歌を担当されている桐嶋ノドカさん、一言ずつ頂けますか?

塩ノ谷:映画を拝見して、監督とたくさんやりとりをさせていただきながら歌詞を私自身が書かせていただいたので、長い期間かけて作らせていただいたからこそ、思い入れがあり、映画のメッセージが詰め込まれた曲です。

桐嶋:私にとって初めての映画の挿入歌だったんですけれど、こんなにピュアで素敵な映画に出合えて嬉しく思っています。

最終更新日
2015-11-04 13:03:52
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには