映画感想・レビュー 987/2638ページ

スペインは呼んでいる:P.N.「ちーちゃん」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-12-09

今年見た映画の中で翔んで埼玉を抜いてぶっちぎりで最低でした。スペインの大地、自然の素晴らしさを伝えるでもなく、スペイン料理の素晴らしさを伝えるでもなく、ただ二人の男がスペインを有名レストランを周りながら旅していくだけの話です。そして、一番気分が悪かったのが、二人の掛け合いのコントが行われるのはいつもレストランのテーブルです。そこでは食事や作ってくれた料理人に対するリスペクトもなく、他の客に迷惑な大声で話し続けるだけ。今時の人たちがよくやる、食事しながらスマホを弄る行為よりもひどいものでした。途中で退席しました。人の好みはそれぞれとはいうけど、こんな映画に星5つを付ける人が居るとは、ちょっと信じられない。おそらくステマでしょう。カネと時間の無駄でした。

空の青さを知る人よ:P.N.「ちゃんぷる」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

先日、秩父夜祭の日に和銅黒谷へ出掛けた。お参りしたり秩父の情緒を満喫した。都内に帰ってから、たまたま『空の青さを知る人よ』を観た。夜祭当日の雨上がりの虹を思い出した。武甲山の雄々しさや羊山公園や小鹿野町や、色んなものが折り重なって、リアルな景色の中でしんのやアカ姉やあおが生きてる感じがした。また秩父に行けば、みんなに会えそうだと本気で思っている。多くの人に観てもらいたい!

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ:P.N.「mfnfne」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-09

「これはありえない」と感じさせるところがほんんどないストーリー展開、構成(あるとすれば階段から突き落とされ、脚を切られる部分か?)。なんでこういう脚本の映画が作れないのか?最近の多くの映画が、話のありえない展開に白けてしまい、見る気をなくしてしまう。登場人物の描き方も善と悪、強さと弱さ、仲間のために自分を犠牲にする部分と利己的な部分など、多面的に描かれており、複雑なところにリアリティを感じる。よく書評などで伍長が誠実な人格者の様に描かれているのがあるが、それは違う。彼は戦いから安穏に逃げている兵士であり、どんな女にも安易に声をかけ気を引こうとする女たらしである。そしてそれが猜疑と嫉妬を引き起こす。こういう男は現代社会にもよくいる。

ターミネーター4:P.N.「シュワッチ光線」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-12-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

確かに演出など今っぽい激しい動き。雰囲気はロボコップVS系統のパロディに近い物が感じられた。ある部分で次の画面に移るタイミングとか、その場で本当に人が撮ってるかのように見え、撮影の仕方微妙だなって思う所があった。見終わった後の達成感と言うか、圧倒され感がなかった。強いて言うならデカイ奴に圧倒された位。ジョン生存でハッピーエンドも今後のためかも知れないけど、個人的にもっと重い終わり方が良かった。極端に言えば、シメは帳消しに出来る程の破壊力はある。
まあ、これはこれでって感覚では見た。さて、ブラックホークダウンでも久々に見るか。

未来のミライ:P.N.「くんちゃん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-12-09

くんちゃん…キャラが幼児で声が成人女性
ストーリー…場面が飛びすぎて意味不明 なんだこりゃ?
題名 …・・「くんちゃん物語」にでも変更したほうがいい

「未来」という乳幼児の存在はほとんど描かれない

アナと雪の女王2:P.N.「まゆぼう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

5才の子どもと一緒に見に行きました。

まず、アナとエルサのドレスがすごくかわいい!
そして、季節の設定が秋なのか、全編モミジの赤い紅葉が背景に映えていて秋の気分も満喫できました。

すっかりお笑い担当になってしまったクリストフのくだりがちょっと長いような…(でも決めるところは決める)

オラフのコメディパートがとても面白かったです。
今作も歌パートがとてもいいので、そこだけで泣いてしまいました。

見た後は子供は帰り道、ずっと「イントゥージアンノウン」をうたっていました。

否定と肯定:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-09

ホロコースト否定論者の根深さは法廷での勝敗に関わらずにTV,報道機関,マスコミを最大限利用する点にも在るんだ。合衆国大統領トランプ氏のフェイクニュースや極東アジアの極右政権が歴史偽造や公文書改竄を繰り返している現状が反映されて

鳥(’63):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-08

渋谷Bunkamuraギャラリーでのキネマ旬報展に若きスザンヌ・プレシェット嬢が表紙を飾った1959年2月特別号等が処狭しと並んだ…。創刊当時の無声映画時代のモノクロ写真や水彩画のポートレート時代を経て複数人が登場する今の写真styleが徐々に確立して行くー。中には和田誠のイラストレーションで飾られたヒッチコックや寅さんの号も見られたよ

居眠り磐音:P.N.「時代小説爺や」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-08

原作読了、TV版全て視聴済みですが、映画もとても楽しめました。
やっぱり劇場で観るのはいいですね。2回目の劇場では、陽炎の辻場面の磐音のセリフで泣けました。
続きが観たいです。

空母いぶき:P.N.「艦長」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-12-08

映画としては、主眼がぼやけて俳優の多さが目立った。もう少し人物を絞り、主張を明確にすべき。ストーリー的にも、コンビニ(?)、記者(?)共にぼやけた雰囲気で意味不明。ただし最後の5分は良かった。多分戦闘悲惨さが途中の場面で曖昧だったから残念だった。
自衛権云々に関しては、現実的では無いですね。戦力が限られているにも関わらず、潜水艦の体当たりや護衛艦の盾となると行動は結果国民の安全を脅かす結果となる。
また政府の動きも現実離れしており、実際は1か月掛かる事案を楽観的に考えてちる。本来、自衛隊全滅が避けられない状況であり、侵略されて国民が殺されてから頑張るのが自衛隊。世界で一番大切なものを守れない人種の日本人。それが現実的で映画ではそこを明確にすべきだった。
そうすれば海外でも興行する意味があったかも。

カメラを止めるな!:P.N.「マッハふみふみ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-12-08

映画ってハードル上げたり下げたりして観るモンなん?
映画なんて所詮暇潰しでしょ。最初のつまらない部分は我慢して観てなんて、観客バカにしてない?
アマゾンプライムで我慢して観ましたが、ん?俺、なんか観落としてる? どこが面白いの?オチは何?伏線というほどの伏線?
何が感動?
最後まで?マークの連続でした。映画館で金払って観たら暴動レベルの最低映画。

HUMAN LOST 人間失格:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-08

自分にとって、とてもセンセーショナルな作品となりました。
きっと、絶対、地上波ではかからないだろうし、シアターでしか観られないはず。観ていて目を逸らしたくなるような逃げ出したくなるような気持ちになりました。
大虐殺の末に、掴んだもの、たどりついた先が何なのか、良くは分かりません。その、良く分からない、着地点の不明な、ある種のココチわるさ、寝覚めのわるさが、この作品の魅力かも知れないと、矛先をおさめますか。。

最終更新日:2026-04-06 16:00:02

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