映画感想・レビュー 986/2626ページ

人間失格 太宰治と3人の女たち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-25

井上ひさしの芝居に〈人間合格〉と云うのが在った,NHKラジオ朗読の時間は本・太宰治の短篇小説「誰も知らず」を石田ひかりの朗読で放送している…。太宰VS志賀の文學論争が在ったけど此の短篇では志賀直哉をお気に入りの女学生が登場するー

アナと雪の女王2:P.N.「ネタバレあり」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-11-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

キャラ良し。映像良し。なのになぜこんな駄作になってしまったのか?
全体的に盛り上りがない映画。前作で両親がひどいと批判あったので、実はこういうことでしたっていう言い訳に作られたのか。男性の扱いが酷いって批判があったのでクリストフに華もたせましたっていう言い訳の映画。

全体的な纏りがないのを人気があるオラフ頼みにしたのがいけなかったと思う。オラフのよさは純粋な愛と裏表の無い明るい性格。これが全く機能してない。クリストフにその比重を置いたがために、オラフが賢者になってしまった。

クリストフは愛に悩み、オラフは移り行く人生に悩み、アナは思い通りにならない姉に悩み、エルサは未知の声に悩む。せっかくみんな悩んでんだから、4人で歌でも歌えば盛り上がったのかも。場面は別でも一曲作ればもっと分かりやすくなったのになぁと思う。
ヴィランらしいヴィランがいないのだから、もっとストーリーを練れば素晴らしい人間ドラマになったのになあ。
本当にキャラと映像がもったいない映画でした。

ビッグ・ヒット:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-25

💇誘拐するのにも英語の正しいスペルが必要だから,一寸したエピソードの中に潜むcomedyをストレートに捉える監督ジョン・ウー節が痛快なエンターテイメント何だなあ☺️❗️

アナと雪の女王2:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-11-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

見てる人を置いてきぼりにして話がどんどんどんどん進みます(笑)。しかも複数の話題が同時進行してめまぐるしい(*_*) 作成側の自己満足でしょう、こちら側は最後までポカーン。補足は徹底的にオラフが語ります。

アナと雪の女王2:P.N.「あんまま」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-11-25

本編が始まるまで30分ほどはディズニーの予告ばかり

開演時間に間に合わないとタクシー飛ばしましたが必要ありませんでした

内容は難しく幼稚園児には難解すぎました
しかし、アニメの質は上等、観て楽しめました

前編が素敵過ぎて、2との比較はやめておきます
トイストーリーを次は楽しみにしています

i-新聞記者ドキュメント-:P.N.「うさぎ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-25

何故、上映される劇場が少ないのか?
映画会社なら、何もかも気にせず、一つの作品として上映すれば良いのに。
色々な自由を大人によって、奪われている気がする。
最近、思う事がある。
私達が生きているこの社会は、国、世界レベルで操作され作られていってるんだな。と。
このレビューがここに載らなかったら、何かしらの意図を感じる。
望月記者を見習って、みんな頑張らなければ、いいようにされて終わる。
早く気づいて。
日米FTA。
このレビューがのるか、楽しみ。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。:P.N.「美園劇場」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-11-25

怖いもの観たさで行ったのですが、前作を観ていないからか、いまいちドキドキできず、終始シラーっと観ていました。結構な噂がたってたように感じていたので、ちょっとがっかり。
しかしながら、数ヶ月前に観たチャッキーもそうですが、海外ではお笑いも含めた物語をホラーというのかと思いました。
もっと震える刺激が欲しかったです。

遮那王~お江戸のキャンディー3 ~:P.N.「群青」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-11-24

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

好きな俳優さんが出演しているので鑑賞しました。
正直言って最低です。映画代を返して欲しい。
脚本も作り込みが雑。男しか居ない時空のはずなのに「男」という概念が存在しています。性別が「無い」世界のわけですから矛盾しています。ラストシーンに女しか存在しない時空が出てきますが、それを暗示しているつもりでも、何も知らない弁慶が「男」と口にしています。
更に編集も雑で編集点が多々分かる作品です。
監督の自己満足の為に出演者が消費されたとしか思えません。

くらやみ祭の小川さん:P.N.「ひでよし」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-24

リストラされた主人公が、伝統あるお祭りのお神輿を担ぐまでの話な訳ですが、交換可能なサラリーマンから、くらやみ祭の小川さんになるまでの話とも言えるし、父と息子の和解の話とも言えます。
世代は変わっても、伝統と人の営みは続いていく。古くて新しい話です。よかった。

モダン・タイムス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-24

🦉「夏目漱石と資本論」と云う本を見かけた。ロンドンに留学して心理学や社会学から小節或いは近代文學にアプローチするにはMarxの大著にも触れたのだろう。本の購入記録が在るらしい。チャップリンの場合はどうだろうか。オートメーション化を天才的な手腕で諧謔に描いた其の素養に矢張り旺盛な観察力と知的好奇心や読書遍歴が有るんだろう。マッカーサー旋風の赤狩りのブラックリストの変なレッテルを貼られたチャーリーだが資本論の分業の件は当時の一般教養の範囲だったのでは…

永遠の門 ゴッホの見た未来:P.N.「T.S」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-24

生前、1枚も絵が売れなかった事やゴーギャンと南の島には行かなかった⁉️テオの保護の下、絵だけに没頭し、精神に異常をきたしアルルの住民からは拒否されラストは刺されて死んでしまうと言う凄絶な一生‼️片耳を切り取りゴーギャンに送ろうとしたり、やはり天才は狂人と紙一重?風景や医師、牧師達脇役も名優揃い‼️

風立ちぬ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-24

東京新宿区に在る夏目漱石が執筆した縁の漱石山房記念館を見学,熊本時代の施設のポスターに宮崎駿監督が本篇でモデルに参照した離れの解説が有った…。堀辰雄の小説・文學を基調とする本アニメーションの想い掛けない漱石との結び付きだった

スペインは呼んでいる:P.N.「Henry Shimada」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-11-24

スペインの男同士の旅を描いた中にも、それぞれが抱えている複雑な家庭の事情が入り込んでくる。50代は人生最高の時代と言いながら、徐々に落ちていく実感を感じながら、必死に突っ張っている姿が、却って痛々しい。ちょっと無理くりの設定で、見方によっては忍び寄る衰えを意識しないでもない。其れを2人の掛け合い漫才のように笑い飛ばそうとするが、思ったようには行かない。日本人には中々理解し難い話のように思える。

盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~:P.N.「what matter 肝心なことは?」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-24

chill the liver

肝を冷やすサスペンスで、ブラックコメディ。

アメリカ映画のようで、インド映画、踊るマハラジャのようにに、テンポ良くリズミカルに展開し、人生で、何が、大切か?

what
matter
肝心なことは何かと、問いかける。

その答えは、鑑賞して、見つけてください。

とっても良かったけれど、ハチャメチャでド派手なインド映画のエッセンスももっと生かしても良かったと思います。

そして、映画は、音楽と一体で、切っても切れないもの。

取って付けたような映画は、それだけで、映画を台無しにする。

本当、映画の音楽は、大切な一部で、クオリティを左右する。

日本人にも学んで欲しい点です。

世界から希望が消えたなら。:P.N.「バイロンベイ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-11-24

はっきり言って、ここのレビューに星5をつけている人は、全員洗脳されています。
僕の知人も洗脳されていて、彼からチケットをもらったのでしぶしぶ観に行きましたが、作品の内容は時間の無駄としか言いようがありませんでした。
モラハラを肯定する現代社会ではありえないようなコンプラ作品ですし、タイトルも数年前の大ヒット映画と酷似していてオリジナリティのかけらもありません。
評価に値しません。

最終更新日:2026-01-31 11:00:01

広告を非表示にするには