東京オリンピック:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-23
🚻父に連れられてロードショー時に観に行ったドキュメンタリー映画に本監督の〈選抜高校野球〉が在った。liveのTV中継とは違った回顧としての映画の記憶装置だった。dynamicに構成された本篇も東京オリンピックの映像が白黒画像やテーマ曲の記憶にしか無かったけどカラー映像で蘇えさせられる。アジア初のスポーツ祭典 Olympiaでは宣伝や普及啓蒙等にデザイナーの力がフルに発揮
🚻父に連れられてロードショー時に観に行ったドキュメンタリー映画に本監督の〈選抜高校野球〉が在った。liveのTV中継とは違った回顧としての映画の記憶装置だった。dynamicに構成された本篇も東京オリンピックの映像が白黒画像やテーマ曲の記憶にしか無かったけどカラー映像で蘇えさせられる。アジア初のスポーツ祭典 Olympiaでは宣伝や普及啓蒙等にデザイナーの力がフルに発揮
🧐そして,久里洋二studioで撮影されたリミテッド・アニメーション〈マーダー 殺人〉も本篇のカット割りやjazzな音楽センス溢れる作品、犯人の風貌が久里洋二御大に似ている落ちも見逃せないショートなfilm
更に,本篇オープニングのtitleバック,有名なshower roomの絶叫はグラフィック・デザイナーのソウル・バスの仕事見たい何だよ。後者は演出はヒッチコック監督に依るんだろうが,バスの絵コンテが残って居るから演出も任されていたと噂されてる程カルト映画史絶妙なシーンだ…
中野坂上の東京工芸大学の公開講座アニメーションの授業で一部抜粋紹介されたのが諧謔のブラック・ユーモアに充ちたアニメ〈殺人狂時代〉何だ。チャップリン映画で剰りに有名な青髭のtitleを捩った本篇は日常の中の恐怖を探偵mysteryタッチで
工芸大学の公開講座アニメーションではソウル・バスの本篇オープニングとエンディングが取り上げられた。人寄せの前者は同じ線描画のbackの色彩のみの変化,後者のエンドロールは悪戯書きタッチのカリグラフィーにメリハリを付けた工夫が在る。〈八十日間世界一周〉での洒脱なアニメーションと言いidea一杯
そして,本篇オープニングはソウル・バスの粋なグラフィック・デザイン!国連本部の建物の硝子窓の都会のシャープな線のcontrastが迫り来る危機を告げる…。映像の方はヒッチコック監督がバスに乗り遅れて戸惑うブラックジョークのユーモア
社会から疎外されている人、それ以外の人。今の社会ってやっぱりその二分化が水面下で進んでいる。社会で生きてる我々がうっすら感じてるけど言葉にしてなかった、目を逸らしていたことがしっかり描かれていました。
最悪のケースが描かれているかもしれませんが、降りかかる数々の悲しい出来事のうちの何かが「自分も同じだ」と思わせるという、人間の生きる上で経験する悲しみにアプローチしてくる映画でした。
見終わって自問自答しました。あそこから立ち直る術はあるのか。社会の中で追い込まれている人が今もいるんじゃないか。そう思うとやるせなくて辛いです。
お金にだけ焦点を当てられていて、悲壮さがなく、あきれながら観ました。スピーティな展開で音楽も素敵でした。堤さんはかっこつけてないところがいいなぁ。岡村さんも自然体!
評価が別れる映画だと思う。わからないのは映画のなかで、長い曲はラジオで流さないとか、売れないとか言っているけど、同じスタジオで録音した7分以上あるビートルズのヘイジユードはラジオで流されたし、アメリカで9週連続1位になり、ビートルズ最大のヒット曲になった。
simple且芳醇な人生songs 人間讃歌,初監督し歌デビューのクーパー
創楽(佐藤勝利)のキャラクターが素晴らしい。ほんとにこんな中弥(髙橋海人)と合わせて、ほんとにこんな人間なんじゃないかと思わせる(ほんとにこんな陰キャだったら、アイドルなんてやってないだろうけど)。
彼らが決して諦めないところが素晴らしい。それぞれがそれぞれの考えを持って動いている。自分だったら諦めてるな~と思いながら見た。
ドラマも併せると、どうやら普通の青春ストーリーというわけではなさそう。謎が深まっていっていて気になる…
🎧️越境シネマの本にも登場するファテイ・アキン監督のハートフルな秀作映画,一際カラフルでグラフィッカルなエンドロールも愉し🎸🎠🦉
デビット・O・ラッセル監督の洒脱な演出力で魅せる騙し騙される〈ステイング〉的世界…。エイミー・アダムスに牽かれて観て居たけどジェニファー・ローレンスも佳くて
🦈ウイレム・デフォー,ニコール・キッドマンと云ったベテラン俳優も登場するんだ。SF海洋adventurerワールド!奇天烈で奇想天外なideaる
樋口可南子と大蛸との濡場が何とも印象的だったけれど。町田の国際版画美術館での美人画の時代展にも秘められた枕絵のコーナーが在った。
個人的には、10年とか20年ぶりに見たとんでもなく面白くない映画。無料で見ても後悔するレベル。世紀の大駄作という水準を簡単に下回る作品。
まず、声優のチョイスミス。どう聞いても女子高生ぐらいの声。人間は違和感が強すぎると何よりもイライラしてしまいがちです。
これは演者ではなく監督責任。
次に、あまりに子どもの扱いが適当過ぎるひどい親キャラにびっくり。あれでも子どもに愛情はあるって設定だと思うが、子を持つ親からしても、いない人からしても多分違和感しかないのでは?多分これも違和感からくるイライラポイント。
正直、あのタイプの夫婦はいまどきの感覚だと、数年以内に離婚して、子どももあまり幸せな育ち方をしない可能性が高い。なんて考えちゃう作品。
家庭って、どんなにひどい家庭でも幸せな家庭でも、あんなに薄っぺらくないんだよなー。
曾祖父のエピソードはまぁまぁだったけど、他のストーリーはとにかく何もかも薄っぺら。
ある意味、奇跡の作品です。
映画館でトレーラーを観て面白そうだったので鑑賞しました。
全く予想できないストーリー展開で、終始全く退屈することなく楽しく鑑賞出来ました。
鑑賞する前は「上映時間が2時間以上は長いな…」と思っていましたが、映画に引き込まれてあっという間でした。
ネタバレは避けたいので、内容は一切書きません。
もっと上映する映画館が増えてもいいような気がします。
映画である以上希望を持たせる事は無いと寂しいと思います。
現実と余りにもかけ離れている所もあると思います。でもかなり近いとも思います。今、リハビリの仕事をろうけんでやっています。仲仲、理想に近づく事は
出來ませんが実際に近づく事は出來るの出來るのでしょうか まあ、映画ですからそれ程深く考え無くて楽しく見れればいいのかなとも思います、
音楽が素敵で今も頭の中で奏でています
吹き替えなしの福山さんのギター最高です 久々に大人の恋にうっとりさせて頂きました
ほっこりしたりちょっぴりクスッとなるシーンがいっぱいあったけど、やっぱりひよこ(?)の秘密が明かされるラスト5分からのEDに完全に泣かされました。この映画は本当におすすめです。仕事や人間関係に疲れた大人に是非見てほしい作品です。